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『精神科は今日も、やりたい放題』の本を読んだ方どうでしたか?うさんくさいです...

fuudayoyoyoさん

2012/5/2220:32:23

『精神科は今日も、やりたい放題』の本を読んだ方どうでしたか?うさんくさいですか?

以下、本より一部引用させていただきました。

精神医療の荒廃が問題視されている日本。
静岡県富士市の睡眠キャンペーンがありましたが、これは鬱を脳の機能障害とし、薬で良くなるといって憚らない精神科医の主張が取り込まれた自殺対策でした。
実際は逆に自殺が増加。
逆に自死遺族連絡会では向精神薬が自殺を高めていると考え地域の啓蒙活動として精神科を受診しないこと、精神薬を服用しないことなどを市民や役所向けに行いました。
その結果、宮城県では自殺率が20%以上改善。
全国精神病院入院患者数約31万。これは先進国最多です。毎月1500人死亡退院。自殺は含まれません。
若年、壮年が多いです。老化で亡くなったとはあきらかに違います。
製薬会社と精神科医の利権の問題、疾病利益の問題、向精神薬が自殺を誘発している問題、DSMのいいかげんさ、双極性障害が向精神薬による薬害または、医原病を覆い隠すための疾患概念であること。
ベンゾジアゼピンの消費量世界一。ずば抜けています。

精神科の権威中の権威である前うつ病学会理事長の発言。
「現在いろいろな薬が使われていますが、一般にどの薬も恐ろしい副作用はありません。中でも抗うつ薬は一番安全性が高い。
継続して飲んでも心配なく、ぼける事も絶対にありません」信濃毎日新聞 2003 9/5

それが厚生労働省から注意喚起されるや
2009 8/16 日経新聞 「アクティベーション症候群が起こるのは当初からわかっていた」発言。

以下、本の著者のツイッターから引用

2歳児にADHDと診断し薬を投与する医師。

「双極性障害の非定型薬による治療の可能性が取だたされるやいなや、いきなり双極性障害の診断数が激増した。特に顕著だったのが子供に対する診断数。調査では、双極性障害として治療を受けた子供や若者の数が、1994年から2003年の間に40倍にも増加した」カール・エリオット氏

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=50567

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htmit1066yさん

2012/5/2317:00:06

精神医療の酷さを現代社会に警鐘している本です。精神医学会は狂っているのでしょうか。よくぞ書いてくれたと思いました。
世の中に精神科医がいなくなれば平和な社会になると思います。
凶悪事件の陰に精神科受診、向精神薬服用がついています。
一般の方は精神科へ通っていた人だから頭がおかしくなって凶悪事件を起こしたと思うでしょう。
現実は違います。精神薬により薬剤性の衝動亢進により凶悪事件を起こしてしまうのです。
そこの所をよく調べもせずに、個人の問題で済ましてしまうから同じような事件が繰り返されるのです。
精神医療でどのような処方がなされているかを国をあげて調査していかないと大変な事になります。

河北新報「自殺者の7割が精神科受診、抗うつ剤副作用疑う声も」2010年04月27日火曜日
ちなみに全国自死遺族連絡会の本部がある宮城では、
安易な精神科受診を戒め、薬物を使わないことを啓蒙した結果、20%以上自殺率が減少した。

現実をみてください。安易に精神科をすすめないでください。

精神科とは癒しの場でも病気を治してくれる場所でもありません。
良くするのは自分自身です。薬はその場しのぎのもの。酒のようなものです。もっと言えば麻薬です。

質問した人からのコメント

2012/5/23 17:08:29

現実を知らない方が日本にはたくさんいます。

もっと現実を知ってください。調べてください。

調べもせず、知ろうともせず、安易に精神科をすすめないでください。

これ以上被害が膨らんでしまったらとんでもないことになります。

このまま行くとおそらく日本は滅ぶでしょう。

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