解決済みの質問

指導力不足教員にされると言う事で、私の知り合いの先生がかなりもめています。
正...
medicalstrangerさん
指導力不足教員にされると言う事で、私の知り合いの先生がかなりもめています。
正式に認定されるかどうかは、まだ分かりません。指導力不足教員というのは、生徒を教える力量が足りない先生を学校現場から外して、
県教育センターに送り一年位研修させる制度です。大抵の先生が退職になります。
指導力不足教員と聞いたので「あの先生、生徒を教える力量が足りないのかしら?普通の先生みたいだけど。」と思っていたら、やはり他の多くの人たちも同じ意見でした。何でも校長先生と学校に出入りしている業者さんとの関係がどうも変な(異常に親密)ので、その点などを問題にしていたら、そのうち「君は指導力不足教員だ。県教育センターに行きたまえ。」となったそうです。
調べてみるとかなり問題のある制度だと言う事が分かってきました。日本は世界中で唯一、指導力不足教員で「ない」先生も指導力不足教員で「ある」ことにでっち上げることが可能な制度だそうです。
具体的には①指導力不足教員と判定する委員会の委員を全員、教育委員会の人間とその推薦者だけに限定(諸外国では労働組合の代表、野党の推薦者、市民団体の推薦者、教員代表が交じっており、でっちあげができません)。
②判定する委員会の議事録も委員名も非公表(諸外国では公表されています)です。また認定された本人の出席も認められていません。
③校長(市教委)が「指導力不足教員に認定してくれ」と願い出た申請書類も非公表、本人が情報公開法に基づいて公開を申請しても拒否されたり、たまに公開されても伏せられた部分だらけで、指導力不足教員にされた理由が不明で、反論が困難。また綿密な反論書を提出しても、そもそも判定委員会の委員が教育委員会側の人物ばかりなので、相手にされないそうです。
という状態です。このため指導力が不足して「いない」先生でも、校長や教育委員会にとって都合の悪い人物だと、「認定するぞ」と脅されたり実際に認定される例が他でも続出し、この先生のように問題となっているそうです。
もっと詳しい人の話だと、このために国連で「こんな非公開の制度は、世界中で例がない」と大きな問題になり、日本政府に是正勧告書、CEART(セアート=共同専門家委員会)レポートが出されたそうです。
また国連の機関であるUNESCO(ユネスコ)とILO(国際労働機関)の共同専門家委員会(CEART・セアート)が、日本に調査団を派遣するという騒ぎに発展しています。
外国のように判定委員会の人たちを公平なメンバーにするなり非公表を直すなりすれば良いのに、教育改革が叫ばれている今、なぜ政府はわざわざもめ事の原因を作っているのでしょうか?
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jxtehsf6m0utzqさん
指導力不足教員のねつ造って、いろんな所で良く耳にしますね。
その校長がそう言い出した理由は、日本では指導力不足教員のねつ造が
簡単にできる仕組みになっているのがそもそもの原因だと思います。
政府は「タウン・ミーティングのやらせ」など、世論操作をして
こんなおかしな制度の指導力不足教員の制度を導入しました。
でっち上げと行う事を意図しているのが見え見えで、
頭かくして尻隠さずの噴飯物です。
もちろん指導力不足教員のでっち上げは犯罪です。常識で分かる事です。
指導力不足でない者を指導力不足教員と認定するよう申請書類を出すのですから、
まず校長には公文書偽造罪です。
だから公表したくないのです。でっち上げのためにウソ・大げさな話を
書いているので公表できないのです。
またでっち上げに基づいて、研修施設に行くように強要するのですから職務強要罪。
それからでっち上げでその先生が悩んで、精神病にでもなったら傷害罪です。
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miechan22222さん
うわー!!そうなんですかー。
まったく知りませんでした。
校長なり市教委なりにとって面倒な先生が指導力不足と認定されれば
ややもすると もめごとを起こさないおとなしい事なかれ主義の先生ばかりになってしまうということでしょうか。
いや まじ それってちょっとショックです。
回答ではありませんがあまりにもびっくりで書かせていただきました。