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解決済みのQ&A

税務署へ、法定調書を提出するのは何のため?

hongkongcathayさん

税務署へ、法定調書を提出するのは何のため?

基本的質問以前の問題でしょうが、教えてください。

給与支払い報告書、を市区町村に提出するのは、25年度の住民税額決定のため、かとおもいますが、それでは税務署に法定調書の合計額を提出するのは何のためなのでしょうか?

年末調整をした社員については、支払額が500万超、しなかった社員については50万円超、の人の分のみ、源泉徴収票を添付しますよね。そうしたら、それ以下の金額の人については、「税務署で管理することは何もない」ということなのですか?
社員全員の源泉を出すのではなく、一部の人のものを出すのはなぜなのか、そしてなぜ当社で支払った額の合計を報告する必要があるのか?と思ってしまいました。

お粗末な質問で恥ずかしいのですが、どなたか教えてください。

  • 質問日時:
    2013/1/20 08:58:52
  • 解決日時:
    2013/1/26 09:17:57
  • 閲覧数:
    431
    回答数:
    1

ベストアンサーに選ばれた回答

kosyukaido10さん

(Q1)そうしたら、それ以下の金額の人については、
「税務署で管理することは何もない」ということなのですか?

⇒ 市町村の税務課に提出した資料は、税務署にも資料
として回りますので、税務署が感知しないというわけではないでしょう。
少額の金額のデジタル化を市町村に任せているからでしょう。

(Q2)一部の人のものを出すのはなぜなのか

⇒ 全員を税務署でデジタル化しても、税金の無駄でしょう。
市町村でも同じことを行っています。
それと、「年末調整をした給与等」が500万円以下になるので、
「年末調整をしなかったその年の給与等の支払金額」は250万円
ですし、役員では50万円です。

信用度の高いもの(年末調整が正確だという前提)は
ハードルを下げているといえます。
年末調整の正確さは、他の資料との突き合わせで確認できます。

逆に誤魔化す可能性の高いところ(経営者自身の報告)は
ハードルを上げています。

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