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教師の仕事について、5項目以上にまとめろというのですが、なかなかコンパクトにま...

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質問者

luckyboyhoutaさん

2013/2/1111:59:29

教師の仕事について、5項目以上にまとめろというのですが、なかなかコンパクトにまとまりません。なので、これまでまとめた内容を見ていただき、ご指摘を頂ければと思います。

①教科指導、②教科外指導、③進路指導、④学級経営、⑤学校経営について述べる。
①教科指導とは、学習指導要領に基づいて行われる授業である。その目的は学力の育成である。
②教科外指導とは、クラブ活動・生徒会活動・学校行事などをいう。教科指導とは異なるものだが、この両者は互いに補い合うこともある。例えば運動部の顧問をして、きつい練習に励む生徒の様子を見たり、試合に負けて悔しい思いを選手と共有することがある。その様子を生徒は見ている。そして教科の授業の場面でも、そのようにしてできた聖徒達との心のつながりは授業を展開する際に教師にとって支えになる。部活動や生徒会活動で共に活動し、よく知っている生徒が何人かいるクラスの授業はやりやすい時がある。
③進路指導とは、単に高校卒業時にどの学校・職場に行くかを指導するだけではなく、生徒一人一人への「進路設計への援助」を目的としている。したがって、合格できる学校がここだから受けなさいというものでもない。何に価値をおいて、将来どんな職業を選ぶか、そのために学校でどんな学問を学べばいいのかを指導するものである。生徒自らが進路選択できるよう段階に合わせて指導するとともに、進路先に適応し自己実現を図っていく上で必要な能力(基礎学力、計画性、判断力、適応力など)の向上に努めていかなければならない。また、授業だけではなく、生徒会活動、HR活動、クラブ活動などを通して人格の陶冶を図り、学校という社会の中で主体性、企画力、判断力、指導力、協調性、社会性を身につけ、実社会で通用する生徒を育てなければならない。
④学級経営とは、学級を教育の目的に沿って効果的に組織し、運営する事である。学習指導と生活指導を総合し、学級内の人間関係の発展を促したり、学級の物的環境を整備するなどの教育活動をする。学級管理。
⑤学校経営とは、国際化や情報化など社会が急速かつ激しく変化する中、教育に求められることは、一人一人の人間が主体的・創造的に生き抜いていくために、子どもに基礎的・基本的な内容を身につけさせ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し行動し、よりよく問題を解決する資質や能力、自らを律し、他人を思いやる心、感動する心などの豊かな人間性、逞しく生きるための健康や体力などの「生きる力」を育むことである、としました。一通り見て、皆さんのご指摘を頂ければと思います。宜しくお願い致します。

この質問は、40代に回答をリクエストしました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2013/2/1117:30:09

丁寧ですね。お人柄がうかがえました。

何に対しての「教師の仕事」なのかを念頭に置き、まとめられたらよりよいかと思います。

たとえば「子どもたちを,『生きる力』を育む」ための教師としての仕事・役割,などとし、そのための5項目を挙げたなら、より具体的に、軸がぶれることなく表現できるのではないかと思います。

また①で仰っているような「断言」をするのではなく,まとめとして、「以上の5つの項目をもって、知、徳、体バランスのとれた「生きる力」を育むことが,教師の仕事であり、使命である。

などのほうが、読み手にはじかれにくい文になるかと思います。あくまで主観ですが・・・。

質問した人からのコメント

2013/2/11 19:56:23

成功 参考にして、練り直してみます。
ありがとうございました。

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

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