解決済みの質問
Windowsの捨ててもよいフォントを教えてください。(XP)
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- 質問日時:
- 2006/12/29 11:19:22
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- 解決日時:
- 2007/1/3 22:11:28
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ベストアンサーに選ばれた回答
赤[A]アイコンでファイルの拡張子FON/fonのフォントには手をつけないほうがいいでしょう。
特にフォント名「MS~」は削除しないようにしてください。
WST_Czech (WST_Czech.fon)、WST_Engl (WST_Engl.fon)、WST_Fren (WST_Fren.fon) 、WST_Germ (WST_Germ.fon) 、
WST_Ital (WST_Ital.fon)、WST_Span (WST_Span.fon) 、WST_Swed (WST_Swed.fon)
などは他に移しておいても問題ありません。
またいくら削除しても次に起動すると復活してしまうフォントもあります。
緑[TT] (拡張子TTC、TrueType Collection) は、和文・中文フォントでMS明朝 & MSP明朝、SimSun & NSimSunのようにセットになっているものであり、
Windowsのシステムで使用するものに限りません。
確かに緑[TT]の「MS明朝 & MSP明朝」、「MSゴシック & MSPゴシック & MS UI Gothic」は削除してはいけません (特に後者は絶対に) が、
Officeその他のソフトのインストールにより加わった「HG~」「DF~」「FG~」などは、緑「TT」であっても、【使わないなら】削除していっこうにかまいません。
欧文フォントとはファイルサイズの桁が違います。
例えば「HG教科書体 & HGP教科書体 & HGS教科書体」 (HGRKKSJ.TTC) は、私の場合4,556KBです。
ハングルの入った「Gulim & GulimChe & Dotum & DotumChe」 (gulim.ttc) なら13,202KB、
「Batang & BatangChe & Gungsuh & GungsuhChe」 (batang.ttc) は15,878KBです。
欧文「Garamond (GARA.TTF:193KB)+Garamond Bold (GARABD.TTF:194KB)+Garamond Italic (GARAIT.TTF:185KB)」=572KBと比べてみてください。
青[TT] (拡張子TTF、TrueType Font) は、和文・中文フォントで単独のものや古いOSにバンドルされていた欧文フォントです。
ただXPの場合、欧文は下記のように緑[O]になっていますから、他からコピーしたとかダウンロードしたもの以外には、ほとんどないはずです。
Win98のころは青[TT]「MingLiU」 (mingliu.ttf) だった繁体字フォントも、XPでは緑[TT]「MingLiU & PMingLiU」 (mingliu.ttc) になっています。
緑「O」は、前には青[TT]だった欧文フォントがOpenTypeに改められたものですが、拡張子はTTFのままです。
Arial, Tahoma, Times New Roman, Century, Symbolその他の基本的なもの以外は削除してもかまいませんが、ファイルサイズの観点からすれば、微々たるものです。
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- 編集日時:2006/12/29 17:36:55
- 回答日時:2006/12/29 12:01:02
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ベストアンサー以外の回答
(1件中1〜1件)
フォントフォルダを開いたら緑、青、赤色のフォントがありますから緑だけ残して捨ててください。
緑色で表示されているフォントはWindowsが使用するシステムフォントなので削除しないようにしましょう。
http://www.itmedia.co.jp/help/tips/windows/w0167.html
- 違反報告
- 編集日時:2006/12/29 11:25:01
- 回答日時:2006/12/29 11:23:54


