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「人事を尽くして天命を待つ」の出典はどちらになりますか。

naritoku2003さん

「人事を尽くして天命を待つ」の出典はどちらになりますか。

「人事を尽くして天命を待つ」の出典はどちらになりますか。
「天命」のあたりに儒教的ニュアンスを感じるのですが。。。

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katuo6_12さん

人事を尽くして天命を待つ
人間の力としてできる限りのことをして、その結果はただ運命に任せるのみ。 
出典:読史管見(とくしかんけん) 儒書。宋代。胡寅(こいん)。
書名は「史書を読んでの愚見」の意味。
胡寅(こいん)という人の書いた「読史管見」に有名な「人事を尽くして天命を待つ(盡人事待天命・盡人事而待天命 )」という言葉があります。

質問した人からのコメント

  • 成功やはり、儒書でしたか。
    みなさん、御回答ありがとうございました。
  • コメント日時:2006/12/31 19:58:45

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ベストアンサー以外の回答

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kama_nazaさん

人事を尽くして天命を待つ
出典→読史官見、初学知要
意味→人としてできる限りのことを尽くせば、あとは天の命に任せるという意味。
就職活動にも言えることだが、もしも精一杯やって落ちたらそれは「縁がなかっただけ」と思えばいい。

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