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解決済みのQ&A

税額表の「甲欄」と「乙欄」

yukinao613124さん

税額表の「甲欄」と「乙欄」

確定申告などに使用する税額表の「甲欄」と「乙欄」の違いはなんでしょうか?
また、それぞれのメリット、デメリットがあれば教えてください。

  • 質問日時:
    2007/1/4 23:48:26
  • 解決日時:
    2007/1/9 01:08:29
  • 閲覧数:
    146,457
    回答数:
    2

ベストアンサーに選ばれた回答

maotarou1978さん

税額表は、確定申告でなく、月々の所得税を天引きする時に使用します。

甲欄・・主たる給与の支払い者が適用できます。
天引き税率が乙欄に低く、扶養なしでも8万7千円くらいまでは非課税(平成18年現在)です。
また、年末時点に在職していれば原則として年末調整を行なってもらえます。
乙欄・・主たる給与の支払い者以外が適用できます。
非課税枠がなく、収入×6%程度の税率(平成18年現在)です。
年末調整の対象にならないので、自分で確定申告に行くことになります。

甲と乙の違いは端的に言って
「扶養控除等(異動)申告書」という用紙を給与の支払い者(会社)へ提出したかどうかで決定します。
掛け持ちをしている等2箇所以上から給与を得ていても
「扶養控除等(異動)申告書」はどこか一箇所にしか提出できないので、
必然的にどちらかが甲、もう一方が乙ということになります。
甲の方が有利ですが、
メリット・デメリットというか、そういう決まりですので、
どちらも甲とかにしてはいけません。
(一箇所でしか働いていなくて甲・乙選んでよいと言われたら甲を選んだ方が良いですが)

因みに、確定申告を行なえば
甲欄分も乙欄分も合算して税金精算が行なわれますので、
乙欄で取られすぎた分の税金は返してもらえます。
確定申告が手間でないなら、
甲欄でも乙欄でも特にメリット・デメリットはないということになります。

ベストアンサー以外の回答

(1件中1〜1件)

 

soffysoffiaさん

甲欄は、その仕事に主に就いている人の税率で、
乙欄は、別の仕事を主にしていて、その仕事を副業としている人の税率です。

たとえば、コンビニでアルバイトしていて、他に仕事をしていない人は、
コンビニの給料に課税する所得税を、甲欄の税率をもとに課税されます。
甲欄は、累進課税制度にしたがって、所得が高くなるほど税率が高くなるように作られています。

普段はOLをしていて、休日や夜だけコンビニでアルバイトしている人は、
OLの給料は甲欄から課税され、コンビニの給料は、副業ですので乙欄で課税されます。
乙欄の課税額は一律5%です。

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