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フッ素の害について・・・

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質問者

yukun_loveloveさん

2007/1/611:53:51

フッ素の害について・・・

我が子は男の子です。先日虫歯があり歯医者で治療後フッ素を塗ってもらいました。
知人に話をしたところ、男の子はフッ素を塗ると将来子供ができなくなるよ!!みたいなことを言われ
ちょっと焦ってます。でも、よく歯医者でフッ素を塗ってもらってるという話も聞きます。
本当はどうなんでしょうか?

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jiiji_d00さん

編集あり2007/1/710:36:11

“フッ素”“毒”をキーワドに検索してみられるとよいでしょう。

“先進国で水道水にフッ素が入っていない国は日本だけ”という回答がありましたがそんな事はないです。
日本では人為的に入れていないという事であって、フッ素は自然界に存在していますから地域によって差はありますが水道水1リットルあたり0.1mg~0.7mg程度のフッ素が含まれています。
ヨーロッパで水道水がフッ素化されている国もありましたが、現在は見直されつつあり中止するところも出てきています。
ドイツでは世界各国で水道水フッ素化が始まった頃から“禁止”していました。
最近では香港でフッ素化していたのを中止したとの事です、当然本国の中国もフッ素化を検討していましたが中止しました。
米国では50年余の歴史がありますがフッ素化しているのは約半数の州で米国全土ではありません。
中止に至る最大の理由はフッ素慢性中毒症である“歯牙フッ素症(歯のフッ素症:斑状歯)を発生させ防ぐ方法が無いという理由でしょう。
日本で法定内濃度(0.8mg/L以下)であっても歯牙フッ素症が発生していることは事実です。

フッ化物【むし歯予防に主に使用されるのはNaF(フッ化ナトリウム)以下単にフッ素という】は不安定なもので、飲み込んだりすると胃酸と反応しフッ化水素(HF)という毒物になり急速に体内に取り込まれる事が知られています。
日常的に使用するフッ素の量からは急性症を起こす量ではありませんが、微量であっても繰り返しHFに曝される事で不都合が生じるかも知れません。

フッ素がアルミニュウムと結合した場合は環境ホルモンとして作用し遺伝子を傷つけるという報告もあるようです。
近年は女子に見られる初潮の低年齢化はフッ素による疑いも有る事が言われているようです。
また、男子に見られる精子製造能力の低下や女性化についてはある種の環境ホルモン説があるようですが、これにフッ素が関与しているのかは定かではありません。
日常的に歯磨き等で使用する量であっても正しい使用がなされないと“歯牙フッ素症”に罹患する確率が高まる事には間違いありません。

フッ素を利用する事で歯のエナメル質が化学変化を起こし、むし歯菌が生産する酸に対して耐性が出来るといわれてきましたが、最近はこの説が引っ込み“再石灰化に寄与する”という事が主流になりつつあるとの事ですが目新しい説ではありません。
耐性が出来るという説が無くなる事は喜ばしい事です、何故なら“フッ素を使えばむし歯にならない”という勘違いが防げるからです。

初期う蝕(むし歯予備軍)に強力な効果があるみたいに言われるフッ素ですがさてその効果は宣伝されるような効果があるのでしょうか疑問です。
初期う蝕で一目で歯の表面が白くなってるのが判る段階になると内部に空洞が生じている場合があります、このような状態の歯にフッ素を使用した場合フッ素によって再石灰化が行われても歯の表面だけで空洞が残る事が知られています。
むしろTV等で宣伝されている虫歯を予防するガム等が再石灰化が大であるという報告があります。

確かにフッ素はむし歯予防に効果を発揮しますが、むし歯予防の基本は“食生活と歯磨き”です。
基本が出来た上でフッ素を利用すると効果を発揮しそうですが、基本が出来ていないと効果どころか悪作用の元になるかもしれません。
フッ素はむし歯予防を補完するものであり、むし歯予防の主役ではありません。

日本人が水や食品等から日常的に摂取しているフッ素量は“限界量”と言われています。
故に、歯磨き等で人為的にフッ素を使用する事は正しい知識を身につけてからにし、少なくとも6歳未満児への使用は避けた方が賢明です。
☆柳沢東京歯科大学教授のことば☆
まず、食事はちゃんとかんで食べて、唾液をキチッと出すこと。それから食後に歯を磨くことです。
その後にフノランと第二リン酸カルシウムを配合したキシリトールガムを噛む。できるだけ5分間以上、なるべく長い時間かんで効果を上げましょう。
そして、すぐに間食を食べないで、次の食事までインターバルをおくことが大切です。
時間をおくことで、その間に食事でこわれたエナメル質を唾液が直してくれるのです。
夜寝るときは唾液の分泌量が抑えられてしまうので、三度三度の食事の後に加え、寝る前にもう一回、長時間ガムをかむ習慣を付けましょう。これで虫歯予防は万全に近いものになります。
教授はキシリトールガムの効果を更に強化する研究をされたました。
論文が2003年の日本歯科医師会雑誌9月号に掲載されています、歯医者さんでお借りになって読まれるとよいでしょう。タイトルは「再石灰化による齲蝕の予防と初期齲蝕の自然修復」です。

この後自称小児歯科医師でフッ素推進論者の“kokecokko”氏がなりふり構わぬ大反論をすると思われます。それもひとつの考え方ですが、先に挙げた検索法でフッ素の知識を得てから拝聴すると良いかと思います。

質問した人からのコメント

2007/1/7 10:45:18

驚く 大変貴重なご意見ありがとうございました。まずは、フッ素に頼らない虫歯予防を頑張ろうかな、と思いました

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b2289413aさん

2007/1/700:02:55

1才の女の子ですが、歯医者で3ヶ月に一度フッ素を塗ってもらいに行っています。

わざわざ行くのも面倒なので自宅でフッ素が出来ないか聞いたところ、中毒を起こす事がまれにあるといわれました。
歯医さんの使うものはフッ素の濃度が市販のとは違うからだそうです。
そのため、3ヶ月に一度と決まっているそうです。

フッ素で子どもが出来なくなるなんて聞いた事がないですね・・・・。
フッ素の変わりに、キシリトールも虫歯予防にいいと歯医者さんで言われましたよ。

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2007/1/613:05:34

先進国で上水道にフッ素を入れていない国は、日本だけだ!!…って話もあるのはご存知ですか?
他の方も仰るとおり、自然に摂取してる分もありますよね。摂取しすぎると、歯が変色するとか、
お腹が緩くなるそうです。こういうのは、フッ素を塗る時に説明されてるのが普通なので、ご存知で
しょうけど。私は、不妊は初耳です。

ピアスの穴を自分で開けようとしたら、白い糸が…って話みたいに、単なる都市伝説じゃない
でしょうか?その知人の方って、年配の方なんですかねえ。

歯医者さんに行った時に、確認されてはどうでしょうか?現在、疑われてる副作用等、
キチンと勉強してる方なら、最新の情報を教えてくれますよ。

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tomato825さん

2007/1/612:43:56

虫歯予防のためにフッ素を塗るくらいなら
体には何の問題もないのでは?

うちの子も一歳過ぎから歯科で塗っていますし、
市販されている歯磨き粉の中にも入っています。

自然界の食品の中にも含まれて居ますよ。
牛乳や、海草には多く入っています。

そんな、ごくごく飲むほど摂取するわけではないのだから
大丈夫です。

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