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防音室について

marumaruinu2006さん

防音室について

マンション(分譲1F在住)の一部屋を防音室にしたいと思っています。
何件か業者に話は聞いたのですが、もしご経験がある方(知人でいらっしゃる等)がおられましたら教えてください。

方法としては

①部屋の中に部屋のサイズに合わせた防音ボックスを入れる方法。
外からの見た目は他の部屋には変わりはないが、ドアや窓の間に隙間が発生し、多くの見えないところでのデッドスペースが発生する。
クローゼットなどはつぶさなくてもよい。施工前より部屋がだいぶ狭くなる。

②部屋自体の作りをリフォームし防音室とする方法。
クローゼットはつぶさなくてはいけないが、リフォーム後に再度クローゼットなどを作ることも可能らしい。
外からの見た目はドアが他と違くなる。部屋自体は施工前と変わらない。

とういうところです。
金額は②より①のほうが金額が低く(両方で差は10~50万程)なります。
性能的にはどちらも外等に音が漏れる心配はないとのことで、どちらが良いのか悩んでいます。
周りにはこのような経験をした人がおらず、参考のお話もわからない状況です。
(業者はもちろんどちらも良いことをいいますので・・・)

もしご経験をされた方がいらっしゃいましたら教えてください。

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masa612gohさん

防音の目的によります。
子供さんなどの楽器等の練習のためならば1をお薦めします。
狭いかも知れませんが、既存を傷めることもないし
現状復帰が容易だからです。
楽器等の練習はその上達度や練習の必要性により
練習する場所が時間と共に変わって行くからです。
御自分のためのホームシアターや音楽その他であれば2になるでしょう。
いつごろまで防音室が必要になるかで決まると思います。
組み立て式の防音室であれば他所に持って行くことも出来ます。

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ao20041101さん

木造住宅の施工管理の仕事をしています。
普段新築工事をやっているので、①はやったことがありませんが、
②の方法は何件かあります。
防音効果というのは作り方や仕様によって何段階かランクがあります。
マンションなどの施工はしたことがないですが、
基本的に床・壁・天井を防音する必要があるので、
床が直張りのフロアだと、多少床を上げないと施工が難しいかもしれません。
(廊下と段差が生じる。)
それと、窓や床下収納、天井付けのエアコンなどがあると防音効果は
減ってしまいます。
ボックスといっても現場で組み立てるわけで、
現場で組み立てるという意味では現場施工でリフォームするのも一緒です。
要は施工精度が大きいと思います。
防音工事は隙間があくとそこから音が漏れるので、
信用できる業者選びが一番だと思います。

tuyosa_wa_aiさん

うちはいつか①の方法で防音室を入れるように部屋を作っています。
5畳くらいの部屋ですが、そこに3畳の防音ボックスを入れます。
これだけでかなり狭くなることがわかると思います。

②はよくわかりませんが、①だと、床に補強が必要な場合があります。
うちは2階に設置予定のため、補強してあります。

①なら、かなり防音されると思います。
音楽教室でもボックスタイプのを使っている所があることからもわかると思います。

②はどのくらい防音されるのかハッキリわかりません。
が、マンションだとすれば、工事にかなり制約が出ると思います。
近隣に了承を得ないといけないとか、間取りの関係で工事できないとか。。。
業者への確認や、マンションの管理人への確認が必要になってくると思います。
お手軽だという点では①をお勧めしますね。。。

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