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流石と書いて何故「さすが」なのか

質問者

onlytheyoungunderstandさん

2007/1/2222:03:28

流石と書いて何故「さすが」なのか

「流石」と書いて「さすが」の由来が「漱石枕流」の故事から来ているのはわかりますが
ではなぜ「さすが」と読むのかがわかりません。だったら「りゅうせき」で良いではありませんか。
それとも「さすが」には何か別の語源があるのでしょうか。
なにぶん日本語もロクに知らない愚か者ですのでお手柔らかにお願いいたします

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ベストアンサーに選ばれた回答

syuushigakuさん

2007/1/2316:07:26

流石=荒川を流れる石は角が削られて玉石となる=人は荒野(世間の荒波)に生きて、魂を真珠に育てる目的を持っている。

つまり、己を鍛えて育てるという真の価値(神の願い)に果敢に挑むことは、刺す我(利欲)で、心の棘と戦って、取り去ってゆくことです。私達の親である神は、私達に次から次へと試練の雨風嵐、日照りの苦労という磨きの荒波を与え続けられます。これから逃げないで受け止めて行くことが人の意思=精神=魂、を育てて、玉石=真珠の魂とするのです。

山から川に落ちた当初の石は角だらけです。これが荒波で川底を転がされて海(産みに地)に向かうことに拠って、角が取れて丸くなります。これはまさに、人が赤ん坊(赤=変=恋。坊=土と角=木偶の棒)として地に下されて、世間の荒波に揉まれる事によって、角の取れた一人前の大人に成る課程とパラレルなのです。

つまり、差戯れ意思(石=頑固で冷たい)が意和王(巌=野真に生きる)となれば蘚は結ぶ(治められる)、神人の本願の古稀は結ぶ、人は天に蘇ると君が代に歌われていることに通じているのです。

聖書の全てもここにあります。即ち、荊冠頭(棘のある考え)のイエス(私達)は横木(水氣=腹の虫の蝮=真無視の石心)をゴルゴダの丘(髑髏=頭=天立真=語流が午田=48音の秋)まで運び上げられなかったので、反省の十字架(ハルマゲドン=ラルロの大嵐{神道})を背負わされた。「私は渇く=ドライであった」と反省して、人々の差し出す酸い葡萄酒を受けたので、天に引き上げられたのです。
つまり、火の洗礼を受けて目覚めて、世間の荒波に身を投げ入れた=信仰生活に入って、考え方の棘(角)を丸めたということです。

これは国という字でも表されています、四つ角(東西南北、春夏秋冬=世間)で突付かれることによって魂は玉になる、川底を転がることは他(人)の意思の角(石)にぶつかることでもあります。バケツの中で磨きあうジャガイモ洗いに似たり、です。

神社の神殿の周りに玉石、または玉砂利を敷くのは、私達は神に、丸くなって完成した魂(精神)を捧げますという決意の表明なのです。
聖書に「天国の扉は真珠でできている」とあります。頑固でコンコンチキ(根魂地痴気)な意思が智気を得て、円熟すれば天に迎えられるということです。

さすが=差酸蛾→刺す偽→咲主画=神人の夢の成熟、

極楽の優曇華の木には真珠の実がなっているとされています。
かぐや姫に車持皇子(現代人)は人工の偽木を差し出し、かぐや姫は8月15日(終戦の日、ソロモンが決めた祭礼の日)に未婚(物霊の未調和)のままで満月(産業革命)の月に帰ったと忠告警告されているのです。産業革命のあとは実魂磨きの霊性革命に入らなければ、「さすが=立派=立羽=天に飛び帰る」ことにはならないのです。

《秀思學》

質問した人からのコメント

2007/1/23 22:37:26

流石は当て字と思うしかないのですね。どうやら質問自体がデタラメだったようです。
それにしても秀思學さんのお話は興味深くたいへん勉強になりました。

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ベストアンサー以外の回答

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2007/1/2300:59:22

萩原流行(ながれ)さんという役者がいますなぁ、、、
流れるように府に落ちる時「さっすがあ!」と思うからですがな。ウソ!w。

関係ない話だけど、、、この萩原流行氏、実物見たけどテレビのまんま。男前振りは自分の方が勝ち!なんちゃってw。

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pp6477mさん

2007/1/2222:45:34

ただの当て字ですが、確か夏目漱石が作ったと何かで見ました。漱石流のシャレでしょう。

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jolttaegiさん

2007/1/2222:43:16

晋の孫楚の故事。

うっかり「漱石枕流」と言ってしまい、誤りを指摘されると、
「いや、石に漱(くちすす)ぐのは歯を鍛えるため。流れを枕に
するのは耳を清めるため」と強弁してはばからなかった。

みごとに切り抜けるとは<さすが>。

ただの宛字です。

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hiroya96380pさん

2007/1/2222:13:14

以前の回答を引用で申し訳ありませんが、

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail.php?qid=108...

> 流れに枕し石に口漱ぐ(すすぐ)、という言葉から来ています。本当は流れに口漱ぎ、石に枕するというのが正しいのですが、ある人が間違えて冒頭のように言ってしまい、引っ込みがつかなくなってそれを実行したら、さすが!!、と感心されたのが語源です。

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