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解決済みのQ&A

簿記2級 仕損発生点が20%、月末仕掛品の加工進捗度が80%の加工費の当月投入数の...

ryockey_17さん

簿記2級 仕損発生点が20%、月末仕掛品の加工進捗度が80%の加工費の当月投入数の求め方を教えて下さい。
加工費の当月投入数を貸借差額で求めるとき、仕損品(10個)×20%=2個はどうするのでしょうか。

例えば、月初仕掛品(20個、進捗20%)、完成品100個、仕損品(10個、進捗20%で発生)、月末仕掛品(30個、進捗80%)の場合

(1)
当月投入数=貸方数量合計(100個+2個+24個)-月初仕掛品(4個)
=122個 でしょうか?

(2)
それとも、仕損品(10個×進捗20%)は無視して
当月投入数=貸方数量合計(100個+0個+24個)-月初仕掛品(4個)
=120個 でしょうか?

この場合、仕損品に掛った費用を完成品(100個)と月末仕掛品(24個)の両者に負担させるため、仕損品(10個×20%=2個)を当月投入数の計算に入れないという解釈でいいのでしょうか。
つまり、仕損発生点が20%であっても60%であっても始点(進捗0%)であっても、月末仕掛品の進捗前ならば0個として当月投入数を求めるということでしょうか。

この質問は、活躍中のチエリアンに回答をリクエストしました。

  • 質問日時:
    2013/4/18 17:23:00
  • 解決日時:
    2013/5/3 03:37:00
  • 閲覧数:
    274
    回答数:
    2
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    50枚

ベストアンサーに選ばれた回答

siranai4444さん

(1)が非度外視法、(2)が度外視法というやり方です。
2級の範囲は(2)だったよーな。
ということで、テキストなり問題文なりでの指示の読み落としが根本だと思います。

学習範囲が変わってたらアレですが、よー読みましょう。

なお、当然、進捗度との関係により負担の仕方が変わってくるのが理論的な話です。

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  • 編集日時:2013/4/18 18:30:57
  • 回答日時:2013/4/18 18:28:46

この質問は投票によってベストアンサーが選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

(1件中1〜1件)

 

m_flowerさん

数量を求める場合は、(1)のように貸方の完成品、仕損品、月末仕掛品すべての合計から月初仕掛品を差し引いて求めます。
つまり、122個が当月投入量になります。

仕損品の扱いが変わるのは金額を計算する場合です。
仕損品の発生が月末仕掛品の加工進捗度より後の時点で発生している(例えば、仕損は80%進捗時、月末仕掛品進捗度50%のような)場合は、仕損費は完成品のみが負担するので、月末仕掛品の原価を計算した後に完成品原価から仕損品の評価額を差し引きます。
仕損品の発生が月末仕掛品の加工進捗度より前の時点で発生している(例のように、仕損は20%進捗時、月末仕掛品進捗度80%のような)場合は、仕損品は完成品と月末仕掛品の両方で負担するので、仕損品の評価額を差し引いてから月末仕掛品および完成品原価を求めます。

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