解決済みの質問

林真理子をデビュー当時から愛読しています。しかしここ数年エッセイを読んでてち...
hiko19636さん
林真理子をデビュー当時から愛読しています。しかしここ数年エッセイを読んでてちょっと?と思うことがあって。例えば「安全圏に立ってものをいう人を軽蔑する」ということを随分前に仰ってましたが林さんも随分そういうことをされてるような。よく目にするのは誰かを批判するとき「何人もの友人が言ってたが私もそう思う」という言い方。時々友人でなく有名人の名前が出ることもあります。前に日教組批判を堂々として公立小学校のひどさを書いてましたが「こんなこと書いてお譲ちゃんが入学したとき大丈夫なのかな」と思ったら娘さんはカトリック系名門幼稚園に合格した直後ですっかり安全圏にいたからこんな発言ができたんですね。最新の文春のエッセイでは歌織容疑者を地方出身者が名門女子大に入ったのをかなり揶揄してました。ああいう名門カトリック校は下から上がってこそ本物のお嬢様に躾けられるのだと書いてましたが、やはり自分のお嬢さんに相当自信があるのでしょうか。デビュー当時、名門幼稚園、小学校に子供を入れた親のことをさんざん皮肉ってエッセイに書いてましたが、結局ご自身も批判していたそういう親御さんと同じようなので、ちょっと失望しています。未だにファンといえばファンなのですか、デビュー当時からの林さんのファンの方は今の林さんをどう思いますか?
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ベストアンサーに選ばれた回答
kadomatsu_madokaさん
私も林真理子さんの文章が好きで以前はよく読んでいたのですが、結婚してから何だかエッセイや小説に魅力を感じなくなってしまって最近は全然読んでいません(ウエディング日記くらいまでが面白かった)。
彼女は良い意味でも悪い意味でも「自分は文化人である」いう意識が強いのだと思います。
努力をして今の地位まで上りつめられた方ですから、研究熱心であるし今でも大変な努力をなさっているのだと思います。
その反面「いいかげんにしてよ、アグネス」辺りで自立して働く女性なのに彼女だけ優遇されちゃって的な批判をされていることなどは「文化人=人の批判くらいの事を言っても許される」と勘違いしてしまっているのかもしれません。
それと彼女は「男に受けそうな容姿で、お嬢様大学を出て、就職先も最先端をいく仕事で、セレブリティな生活を送る」といった人生を歩めなかった人ですから、自分が手に入れることが出来なかったものを持っている人やそのものに対してコンプレックスがあるのだと思います。(特にお嬢さんを自分がなりたかったように育てたかったと言っていましたので、その発言からもそういった考えを窺い知ることが出来る感じ)
今では不自由生活を送っていると思いますが、未だ「負け組み」の気持ちをココロのどこかにお持ちなのかもしれないですね。
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buncho0037さん
最近の文春のエッセイ「夜ふけのなわとび」も、すっかりつまらなくなってしまい、
もうページを探すこともしません。
昔は読みどころも多く、こんなんじゃなかったのになぁ・・・と思います。
有名人や友人を巻き込まず、もっと昔のように鋭く切り込んだ話が読みたいです。
話のネタが切れてきたのかな?とも思います。毎週書いている話題自体、つまらない。
ちなみに文春は、伊集院静さんのエッセイ「酔いどれ主義」も好きでした。
なんで終了したんだろう・・・
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