解決済みの質問
偏差値の求め方(簡単な式で)
偏差値の求め方(簡単な式で)
偏差値を求める簡単な方法をおしえてください。
どれもややこしすぎる式で全然わかりません。
以前誰かに簡単な方法(口で言ってくれたからかもしれませんけど)を教えてもらったんです。
どなたか簡単な方法を教えて下さい…。
-
- 質問日時:
- 2007/1/31 23:15:43
-
- 解決日時:
- 2007/2/6 23:38:39
-
- 回答数:
- 3
-
- 閲覧数:
- 71,298
-
- ソーシャルブックマークへ投稿:
- Yahoo!ブックマークへ投稿
- はてなブックマークへ投稿
- (ソーシャルブックマークとは)
ベストアンサーに選ばれた回答
ordin_7さん
まず、全体の平均を求める。・・・全部の点数足して人数で割る
全ての人数の(得点ー平均)を求める・・・偏差という。
全員の偏差を二乗する。・・・偏差平方という。
偏差平方を全ての人数分足す。・・・偏差平方和という。
偏差平方和を人数で割る。・・・分散という。
分散を√する。・・・標準偏差という。
学校の偏差値などは、ここから
(自分の点数-平均)÷標準偏差を算出する。これは平均0、標準偏差1の正規分布に従うことを仮定してある。
さらにこの【(自分の点数-平均)÷標準偏差】を10倍します。そして50を足します。・・・答え
これは、平均を50に平行移動して、標準偏差を10倍に広げています。
- 違反報告
- 回答日時:2007/2/5 20:59:26
- この質問・回答は役に立ちましたか?
- 役に立った!
お役立ち度:
28人が役に立つと評価しています。
ベストアンサー以外の回答
(2件中1〜2件)
- 並べ替え:回答日時の
- 新しい順
- |
- 古い順
参考までに・・・
Σなどを使ったややこしい式だと何をいっているか判りづらいところもありますが、それは一体何をしているかというとつまりこういうことになります。
①自分の点数から平均値を引いて10をかける
②テストを受けた1人1人に関して、得点と平均との差を2乗した値を出し、それらを全て足し、さらにそれを人数で割り(平均との差の平均ということ)その平方根を求める。(標準偏差)
③①を②で割り50を足す。
②はめんどくさいですが、これは点数のばらつきを考慮するために用いるものです。つまり、同じ平均点だったとしても、高得点の人と低い得点の人のばらつきが激しい場合と、平均点前後にみんな固まっている場合では異なった値が出てきてしまうので、それを画一的なものにしようということです。例えば、平均点が50点で、得点が40点だったとしましょう。②を考慮しないと(得点×50)÷平均で偏差値は40と出ます。しかし、もしかしたらみな40~60点のなかで固まっていて、40点といえど最下位かもしれません。最下位なら偏差値30前後と表せたほうがほかの人との違いがわかりやすくなると思いませんか?
もちろんテストを受ける側だと全員のテストの点など知る余地などありませんから、この方法は使えるはずはありませんが、機会があれば(無いとは思いますがw)使ってみてはいかかでしょう
- 違反報告
- 編集日時:2007/2/1 05:03:42
- 回答日時:2007/2/1 03:40:57


質問した人からのコメント