解決済みの質問

WindowsとMacについて…2
sanver660さん
WindowsとMacについて…2
以前同じタイトルで質問したんですが…。
その続きでw
今回はWINDOWS のOSとMACのOSについてです。
Windowsは変わるたびに容量が大きくなり高性能のPCで無いと動作が苦しくなったりしますが、
Macはどうなんですか?
以前の質問した回答によると、エラーが無かったりウィルスの心配も無いということは
構造自体がシンプルで、そこそこ安価のスペックのPCでもサクサクと動くと言う事でしょうか?
起動時の速度なんかはWindowsもストレスになったりもありますが、
(それなりのメンテナンスはしているつもりです。)
多くのWindouwsユーザーは名前に流されて購入していると言うだけで
製品としては圧倒的に使いやすい。と言う事ですか?
Macのデメリットもあえば教えてください。w
(前回、多くのサイトがWindowsのみ対応と言うことでMacが後回しになると言うお話は聞きましたが…。)
よろしくお願いします。
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ado1066aetさん
MacとWindowsの両方を日常的に使っています。
>Windowsは変わるたびに容量が大きくなり高性能のPCで無いと動作が苦しくなったりしますが、 Macはどうなんですか?
やはり新しくて機能が多いOSになればそれなりのマシンパワーは必要とします。
>エラーが無かったりウィルスの心配も無いということは構造自体がシンプルで、そこそこ安価のスペックのPCでもサクサクと動くと言う事でしょうか?
エラーが無いというのはシステム自体が堅牢でシステムがクラッシしにくいという意味ですWindowsも以前に比べれば進歩して安定性を増していますがシステム自体のクラッシュが頻繁ではなくても時々起こることは確かです。
但し、アプリを使っていてアプリがクラッシュするということはMacでもあります。アプリのクラッシュの頻度はWinとMacで同じ様なものだと思います。
Macでウイルスの心配がないのはMacを使っている人が少ないのでウイルスを作る悪い人たちも殆どの場合、Windowsを標的にウイルスを作るというのが最大の理由でしょう。
悪意と知識のある人が本気になってMacに感染するウイルスを作ればやはりそれなりの被害が出るかもしれません。
>多くのWindouwsユーザーは名前に流されて購入していると言うだけで製品としては圧倒的に使いやすい。と言う事ですか?
圧倒的と言えるかどうかはともかくとして、Macの方が直感的に使えるということは今でも言えると思います。
実はGUIといってアイコンなどを使って直感的に使えるパソコンとしての歴史はMacの方が早かったのです。
ある意味でWindowsはMacのマネをして進歩してきたところは否定出来ないと思います。
しかし今となってみればお互いに長所を取り込みあって来た為に使いやすさで以前のような絶対的な差はなくなってきていると思います。
それでもMacが全面的に負けてしまわずに生き残っているのはやはり特別な知識を必要とせずに直感的に使えるという点でMacを支持する人がいるということを意味していると思います。
私自身もMacとWinの両方を使っていますがどちらでも出来ることをやるならMacを使います。
それからMacは機械のデザインにも昔からお金とエネルギーを注いできました。
最近でこそWindowsマシンにもおしゃれなものが殖えてきましたが、初代のiMacなどカラフルでおしゃれなパソコンを世の中に登場させたのはMacですし、今でもMacのデザインの方が洗練されていると思うのは私だけではないと思います。親しみやすいデザインというのはインテリアとしての重要性もあるし、子供や老人、全くパソコンを知らない人にも抵抗感を与えないという意味で結構重要かもしれません。
>Macのデメリットもあえば教えてください。
Macの最大の弱点はMacが少数派である為に対応するアプリケーションが少ないということでしょう。
特にゲームソフトなんかは圧倒的にWindowsに対応したものの方が多いです。
ネット上のサイトも動画などはWindowsにのみ対応という場合がありますね。
だからパソコンの主な使用目的がゲームをすることだったり、ネット上に溢れている怪しげなサイトからエロ画像、エロ動画を集めたいということならばWindowsの方がずっと有利です。
会社でWindowsマシンが標準になっているというサラリーマンが残った仕事を自宅に持ち帰ってやるなんて場合もWindowsでないと困る場合があるでしょう。
でもメールとか普通にネットサーフィンをするぐらいなら個人的にはMacのほうがずっと快適だし安心です。
最近のMacはインテル製のCPUを使っていて、希望するならWindowsをインストールしてWindowsマシンとして使うことも可能になりました。Windowsマシンとしての機能もあった方が嬉しいという人にとっては選択肢が増えて良いことだと思います。
一番上の方はMacは高価と書かれていますが、確かに以前はMacは高機能でデザインなどにも金を使っている高級機路線だったものの現在ではWindowsと同じ様なものですし、毎年お金がかかるというのも誤解です。
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bonsupeさん
MACもOSがあがることによって、対応しているアプリケーションの
バージョンが限定されることがあります。
例えば、Quark Xpressという編集ソフトの
ver6はOS X (10)以上でないと使えません。
アプリケーションのバージョンが上がると機能も増えるので、
やはり高性能のマシンでないと快適に動きません。
プリンターなどの周辺機器もWINDOWSでは98でも対応してるのに
MACでは10.2.8以上でしか対応していないものがほとんどです。
ai_yu_zanさん
これは嘘だよ>エラーが無かったりウィルスの心配も無いということは
OSはバグだらけだ、だから更新を頻繁にしてるしウイルスは対象となる台数の問題です。
基本的なおおきな違いはメモリーの使い方です。MACはメモリー全体を使って動くので使う
ソフトが多ければそれなりに多くのメモリーを消費します。しかしWINは1バンクだけ横に拡張
した拡張バスメモリー管理ですのでOSさえ対応すれば無限にメモリーは搭載可能ですし
仮想メモリーもあるので最小限の構成でもそこそこ使えるからWINが使われてるんです。
その多くが使う=商売になる。ですのでソフトのベンダーもそこに集中します。
MACは過去のOSから今はUNIXになった、WINもぼぼそれに近くなった。結局ネットの
影響ですがそのうちTVがパソコンになってしまうと私は見てます。ですのでどちらが先にTV
に化けるか、で勝ち負けが逆転する可能性はまだいくらでもあります。
それにMACとWINだけじゃないしOSは。LINUXも序所に増えてます。
お金に余裕があって画像を使いたいなら50万ぐらいかけてMACの勝ち、しかし1年以内に
買い替えを繰り返すしかない。
安くそこそこならWINで20万もかければ相当な事が出来ます。沢山なにかしたいならWIN
の勝ち。
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