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タイヤの窒素ガスって効果あんの?

dywgb533さん

2007/2/501:05:52

タイヤの窒素ガスって効果あんの?

最近、ガソリンスタンドなどで窒素ガスという看板をみかけます。燃費が良くなったなんてことがあるんでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

編集あり2007/2/506:36:22

特に効果はありません。

走りが良くなった気分や、音が小さくなったような気分にはなれますがね・・・。


→窒素ガスは抜け難い
窒素ガスが抜け難くて、空気は抜け易いと言うのであれば・・・・
空気の主成分は窒素です。空気が抜け易いと言うなら窒素以外の成分が抜け易いのでしょうね。
窒素以外の成分が抜けてしますなら、空気を入れておけば窒素ガスのみが残りますね(笑)

→窒素ガスは温度に寄る圧力変化が無い。
そのような、物理法則を無視する性質は、如何なる気体であっても存在は確認されていません。
もし窒素ガスにそのような超科学的性質があるなら、大発見です(笑)

→窒素ガスは音が伝わる速度が遅いので、音が小さくなる。
音が伝わる早さと音量は無関係です。
ヘリウムガスは音の伝わる速度がむちゃくちゃ早いです。ヘリウムガスを吸い込むと、ビックリするほど音量が大きくなりますか?
そもそも窒素ガスの分子量は空気の分子量よりも小さいから、空気と比べると音の伝わる速度は空気よりも速いです・・・。

→窒素ガスは不燃性なので、火災が起こり難い。
周囲にこれだけ空気が有る環境で、内部だけ窒素にしても仕方が無い。

→不活性ガスである窒素だと、タイヤの劣化が抑えられる。
タイヤを何十年使うつもりかは知りませんが、ゴムが劣化する前に、タイヤの寿命が来るでしょう。

→燃費が良くなる
窒素ガスは空気より軽いです。
タイヤ1本当たり10g強重くなります。
バランス用の重りを1~2個取り付けたら窒素ガスを入れた効果が無くなりますね。

→窒素ガスは水を含まないので、温度の変化により圧が大きく変わらない。
圧縮空気はその行程で除湿されてしまうので、温度変化により圧は大きく変わらない・・・。


ショップの宣伝ってこんな感じだったかな?

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e60fuenfer1さん

編集あり2007/2/623:07:34

 すでにいろいろご回答が出ているので、ここでは、数値をあげて説明いたしましょう。

●熱膨張しにくいか
 同じ体積当たりのガスがあるとき、そのガスの一定の圧力上昇に必要な熱量のことを定容モル比熱といいます。
 空気:窒素ガス= 100% : 99.98% となります。

●漏れにくいか
 酸素は窒素の約3倍漏れます。ただし空気の80%は窒素なので、漏れ量を計算すると、
 空気:窒素ガス= 100% : 80% となります。
 この計算には、漏れの大半を占めるチャージバルブ部は入っていません。

 このことから、窒素は、空気に似た性質をもつガスであることがご理解いただけるとおもいます。

 上記の説明での「空気」とは「乾燥した空気」のことです。一般には、空気中に水分が湿気として含まれています。しかし梅雨のように湿度が高いときに空気をいれると、冬季に含まれた水分が露点温度になって蒸気から水滴になるため、タイヤ圧力がすこし低下する可能性があります(走行でタイヤがあたたまれば蒸気に戻ります)。しかし実際には、何度かタイヤに空気をいれるでしょう。冬季には絶対湿度が低い空気をいれることになるので、水滴になることよる圧力低下の影響はすくないでしょう。

 まとめると 【優れる】 (窒素ガス)≒(乾燥空気)~>(ふつうの空気) 【劣る】 となりますが、
その差はたいへん小さいことになります。

 では、どうして窒素ガスがタイヤに有効であるといった誤解が生まれてかと申しますと、航空機用のタイヤに使われているからです。高価な航空機につかわれているのだから、窒素を使う方が良いと思われた方がいるのでしょう。航空機に窒素ガスを使うのは、充填圧力がクルマの約5倍と高いからとマイナス50℃となる外気環境における水滴の影響を除去するためです。

 ご参考になれば幸いです。

s1310302001さん

2007/2/511:40:05

私も入れてましたが燃費は良くなったとは思いません。静粛性とかアルミホイルが錆無いとか色々宣伝してますがお金の無駄でした。
トヨタ系列でも車検工場でも窒素の無い所の方が多い様です。
オイル交換の時などサービスでエアー点検してくれるのは良いのですが窒素ではなく空気を
補充されました。
エアーキャップを見て分からんのですかと言いたい気分です。 その後数ヶ月して最初に入れて貰った
ネッツに行って点検補充を頼んだら今窒素を切らしてますと言われて飽きれかえって止めました。

ad_tietieさん

2007/2/511:39:16

まったくメリットは無いです。


「ゴムを通りにくい」と言っても、ビートやバルブからの漏れ(ほとんどはコレ)に対しては空気と同じです。
ゴムを通過するのは、普通の空気でも空気圧が低下するのに1年かかります。

編集あり2007/2/503:03:19

窒素はゴムの分子間を通りにくい(エアが抜けにくい)という謳い文句なんですが、どうなんでしょうね。それでなくてももともと空気の75%は窒素なんだし。ちなみにレースの世界でも窒素なんて使ってません。ドライヤー(乾燥剤)を通した乾燥空気を入れています。

もし謳い文句の通りなら、普通に空気を入れておけばやがて窒素以外の気体が抜けて、タイヤの中で自然に窒素100%になるのでは?

2007/2/502:07:42

スペアータイヤには良さそうです、

走行タイヤには必要なし、です!

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