解決済みの質問

インフルエンザ
yukokkeeさん
インフルエンザ
毎年我が家は家族5人ともインフルエンザの予防接種を受けています。
今回も昨年11月に受けました。
子供3人は2回、大人は1回の接種でした。
なのに先々週から長男を皮切りに私以外の4人(子供3人と主人)がインフルエンザB型に罹ってしまいました。
しかも、接種していたのにもかかわらずかなりの重症で発症後すぐにタミフルを開始したのにも関わらず子供3人は39度が3日間続きました。
Dr.に「予防接種を受けていたのにこんなにひどくなるものでしょうか?」とお訊ねしても「うまく抗体ができなかったんだろうね」の一言で片付けられました。
1人ならまだしも、皆が皆ひどい症状だったために抗体ができなかったとは考えにくいんですが…。
今回接種した型がもし「A」だったとしたら「B」に対しての免疫は全くないのでしょうか?
接種した病院の接種料金は他の病院に比べだいぶ安いし、気のせいでしょうがそこの病院で接種した人がインフルエンザに罹患してる人数が多いので、「あそこの病院はワクチンを薄めているのでは?」という噂まで立っているほどです。
そんな事って実際あることなんでしょうか?
うちの近所の病院を比較してもインフルエンザのワクチン代が高い所と安い所では倍近くも価格差があります。
その違いはなんなんでしょうか?
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m_mae_81さん
まず、インフルエンザですが、A型B型以上に細かい種類があります。いま日本で使われているインフルエンザワクチンはA型のうち二種類、B型から一種類を流行が始まる前に選んでターゲットにしています。ですからA型だったからB型だったから、ということではなく、もっと微妙なところでワクチンが有効だったかどうか決まってくるわけです。
以下、国立感染症研究所のHP(医療関係者用ページ)から一部コピペしつつ書き込みです。
「ワクチン株と流行株が一致している場合には、65歳以下の健常成人での発症予防効果は70~90%、(中略)自宅で生活している高齢者の場合は、60歳以上で発症予防効果は58%程度で、70歳以上ではさらに低下するであろうと報告されています。」
つまり、ワクチンの型が合致していた場合でも、2割ほどの方はインフルエンザにかかってしまうわけです。また、”重症化を防ぐ”という言い方をしているのは、インフルエンザそのものが軽くなるという訳ではなく、肺炎になったりインフルエンザへの感染がもとで死んでしまう確率が下がる、という解釈をした方が良いのかもしれません。また、毎年ワクチンを接種している大人は、免疫が少しだけ残っているので一回接種でも十分な効果があると言われています。
「A/H3N2型とA/H1N1型が流行した年におけるインフルエンザによる呼吸器疾患の予防効果は、1~15歳の小児では77~91%であったとの報告があります。また3~9歳の健康小児では56%の発症予防効果などが報告されています。」
つまり、ワクチンは元々元気な人ほど高い効果が認められていますので、お子さんの場合には大人より少々効果が少ないわけです。上記と食い違いますが、聞いた知識では、子供では接種した子の3割にしか効かないとか。もっとも、家族みんなでかかったということは、型が違ったのかもしれませんね。
ワクチン接種は保険診療ではなく患者さんが自費で負担する自由診療なので、その価格は医療機関の間での自由競争で決まっています。たくさんお客さん(患者さん)に来てもらおうとすれば安く設定しますし、その必要が無い(いつも患者さんで溢れている)のなら高いままでも全然OKなわけです。
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hgfdsa8765さん
ただ単に、予防接種くらいで患者に押しかけて欲しくない
ほっといても患者がくる大病院は一般に高く
患者に来て欲しい開業医は安い傾向があるように思う。
普通の商品と同じじゃ。
質問した人からのコメント
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