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バイオリンの弦についての質問です。G線がギシギシした音で非常に弾きにくかったの...

kariyuweさん

2013/5/2023:48:43

バイオリンの弦についての質問です。G線がギシギシした音で非常に弾きにくかったので先生に弾いてもらったらそれなりに音が出ました。やはり自分の弾き方が悪いのだと思い、先生の言われるとおりに、ロングトーンで

しっかり音が出るようにして、バイオリンにその音を記憶させなくてはいけないのかと思っていたら、そのG線が切れて張り替えました。そしたらとてもきれいな響きで音が鳴りました。やはり弦が悪かったのでしょうか。それとも、私の弾き方に問題があるのでしょうか。夏に発表会があります。弦と弓の毛替えのタイミングはいつごろが適当でしょうか。実は、ほかの弦も音がクリアーではなくなっています。バイオリン5年目のレイトスターターです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2013/5/2420:47:44

弦は大体、演奏会などを控えているときは
最低でもその演奏会の10日前までに張り替えます。
張りかえるときは、1本ずつ外して、
1本ずつ替えること。

全部一度に外すと・・・・・
駒が取れちゃいますし、
今まで掛かっていた圧力がなくなり
魂柱がズレる可能性もででくるので、
替えるときは1本ずつ、なのです。




練習の度合いにもよるけど、
張りかえるペースは、プロで
週1~1ヶ月に1度。
アマチュアでも3ヶ月に1度は
替えたいところです・・・・。

E線は中でも、交換するペースが
早いかと思います。
私はE線だけは早め早めに交換してます。
(バチンっ!と切れて指を切ったり
顔に当たったりする経験を何度かしたので・・・・)



しっかり音を出すって・・・・
力を入れすぎてもダメですよ。
5年もやってるなら、わかると思うけど・・・
弓の毛を若干、自分のほうに向けるようにして
弾くと音はシッカリ・・・と言いますか、
ぼやけた音はでないはずです。

あと、高音にいくにつれて、
駒寄りの位置で弾くと、高音でも
擦れた音がせずに、ハッキリ出ます。

あとは、先弓を使う癖は無いですか・・・?
先弓だと、どうしても、音が擦れがちです。
・・・まあ、先弓を使う奏法もあるんだけれども。



毛替えは、最後にしたのはいつでしょうか?
冬に替えたものは、夏に。
夏に替えたものは、冬に、原則的に替えるべきです。

あとは、毛が50本以上切れたり、
根元が松脂で黄ばんできたり・・・・
手でベタベタ触れたりして、脂がついてるなら、替えるべきです。



質問文を読む限りでは・・・・
質問者様に問題(弓の扱い)があって
うまく音が出せてないように感じます。

「しっかり音を鳴らさなくちゃ」と、
力んでしまったために、弦が切れたのかな・・・?
とも考えられました。



「バイオリンにその音を記憶させる」
・・・ってアナタね・・・・・・・^^;
確かに、バイオリンは鳴らし続ける事で
楽器(木)に音が馴染んできますが、
何年、何十年、何百年、と見て。の事ですよ。


「他の弦も音がクリアーでない」
これは、弦が古いことも考えられますが、
弓の毛が交換時期であることや
駒や魂柱の位置が悪いこと、
それから指板の高さがその楽器に対して
正確でない可能性、・・・・など色々
弾き手の弾ける・弾けないという技量に
関わらず、ありうることです。

毛替えだけが、日常的に必要なメンテナンスでは
無いのでね・・・・・楽器本体も
職人さんに見てもらってくださいな。

ベストアンサー以外の回答

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編集あり2013/5/2222:07:35

弦が悪いのだと思います。

弦が切れるまで普通は弾きません。

ドミナント弦は、一か月間弾きまくると、音が伸びてこなくなります。

そうなったら、張り替えるのが妥当だと思います。

2013/5/2110:43:59

夏の発表会ならば、梅雨の終わりごろに変えたほうが良いですね。残る3本ですが、全部外さずに一本ずつ変えましょう。弓の毛も替えたことが無ければ替えたほうが良いです。先生に相談してください。

nnjwinさん

2013/5/2109:33:21

フォークギターの話ですから、質問の答えになってませんが。

ギターの弦は、張り替えた瞬間が一番良い音がします、しかしながら音程が不安定で、すぐチューニングがズレてしまうという欠点もあります。
2〜3日すると音程は安定しますが、高音が削れた音になります。良く言えばまろやか。悪く言えばインパクトの無い音になります。シャリシャリした音は三日が限界です。
3年たつと、弦は錆びて伸びない音になります。細い弦は自然に切れてしまいます。太い弦は、構造上ワイヤーみたいな物ですので、表面が裂けている状態になります。音程は安定せず色んな裂け目に共鳴した訳の判らない周波数が混じります。
10年放置すると、音階が不明瞭になります。科学音響的に有り得ない音が出ます。ガリレオなら科学的に解明してくれるでしょうけど、科学的に解明されても使えない音だから関係無いです。しいて言うなら均一な状態では無くなったというべきでしょう。
100年放置すると、金属が完全に腐食して弦が存在しません。空気に溶けたのか微生物が食ったのか知りません。存在その物が無くなります。

と、言う風に、フォークギターでは演奏する直前に弦を張り替えます。演奏のしにくさや音程の安定の欠点を除いても、張り替えたばっかりの弦は、奇麗な音して気持ちいいからです。

バイオリンは遊びでしか触った事が無いので、良く判りませんが、切れなきゃいつまでも、弦は張り替えないといういい加減な楽器なんでしょうね。ピアノの弦も張り替えないどころか、チューニングは年一回とか、ギター弾きにいわせたら「ズボラ」すぎて笑えないです。

私の様な一流のギター弾きは、耳で一瞬でチューニングのズレを理解し、ペグを感覚だけで回して、ジャラーンと鳴らしたらとんでもない不協和音が響いて、影でこそこそ電子チューナーでチューニングを合わせるといった、プロの技を見せます。

そもそも、音がへんだなーって思って、弦を張り替えない理由を問いたい。ってか、先生が耳がバカなんじゃね?
私のギターもゴミ捨て場から拾って来てから、456弦は張り替えてないけどな。

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chitose2231さん

2013/5/2106:19:49

弦と毛替えの時期は先生が判断してくれます。
先生の指示に従って下さい。

その上で、
弦は切れるまで使うものではありません。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1210491331...
こちらに弦の劣化に関する私見を書きました。

日本では梅雨にはいると湿度で毛が伸びて弾きにくくなることがあります。
梅雨の頃に毛替えをしてもよいかもしれませんね。
毛・弦どちらとも張ってから数日馴染むのに時間が掛かります。
演奏会の前、1週間くらいで張り替えるのがよいかも知れません。

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