解決済みの質問
予防接種(ヒト)
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- 質問日時:
- 2007/2/14 17:04:45
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- 解決日時:
- 2007/2/16 00:25:58
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- 回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答
一応は可能です。
ただ、医療機関によっては予約が必要な場合もあります。
また、予約不要の場合でも、前もってワクチン接種が可能か確認したほうがよいでしょう。
# その医療機関に必ずしもワクチンが常備してあるとは限りません。
昨年 狂犬病に罹って亡くなった方が出た影響で 今日本国内では狂犬病ワクチンが不足気味で、
必要な人にも十分にワクチン接種ができない可能性があります。
ですので、強く希望されたとしても、確実に予防接種を受けられるとは限らない状況です。
事前接種の場合、4週間間隔で2回接種して、その半年から1年後にもう一度接種します。
ひとまず日本で可能な限り予防接種を受けて、
あとは現地の信頼できる医療機関で事情を話して残りの回数を接種してもらうというのは可能なはずです。
もし事前接種を受けずに狂犬病に感染している動物に咬まれた、傷をなめられたなどした場合、
最初の接種を0日目として3日目、7日目、14日目、30日目、90日目の計6回接種します。
事前接種を受けていたら、0日目と3日目の2回接種すればよいそうです。
狂犬病の潜伏期間は1~2ヶ月、最短は10日以内で、咬まれた場所が脳から遠いほど潜伏期間が長くなります。
ですから、事前接種を受けていない場合に咬まれた場所が悪ければ、
事後接種が間に合わず発症する可能性はあります。
そして、狂犬病は一度発症してしまうと治療法がなくほぼ100%死亡する恐ろしい病気です。
ですから、どうしても不安ということでしたら、
可能なら国内で何回か予防接種を受けて、
不足分は現地に行ってからでも予防接種を受けたほうがよいと思います。
ただし、万が一狂犬病にかかった動物にかまれたり傷口をなめられた場合でも、
(言葉が通じれば、ですが・・・) 現地の医療機関で暴露後接種を受けることは難しくないと考えます。
また、滞在先によっては、そもそも狂犬病が発症していないところもあります。
# イギリス、アイルランド、オーストラリア、ニュージーランドなどですね。
そういったところで滞在されるのであれば、そもそも予防接種をする必要はないと思います。
⇒ http://sorairo-net.com/kokoro/html/kyoukenbyou.html
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ご質問の内容からは、どの地域に何日滞在されるのか分かりませんので、
ここから先は、狂犬病が発症している地域に滞在されると仮定して、
短期の場合と長期の場合とに分けてお答えしようと思います。
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短期の場合、
以上の理由から、喫緊な状況でもない限り、予防接種を控えたほうが良いと思います。
厚生労働省も「数日観光する程度なら接種の必要はない」としているので、参考ください・・・。
長期の場合、
滞在先で(特に野生の)動物に触れる機会が多いのでしたら、
前もって予防接種を受けたほうがよいでしょう。
そうでない場合は、無理に受けなくてもよいという考え方もあります。
ただ、上でも書いたとおりの状況ですので、
事前接種を受けるのであれば、国内と滞在先とに分けての接種も検討したほうがよいと思います。
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- 編集日時:2007/2/14 18:04:49
- 回答日時:2007/2/14 17:59:12
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