解決済みの質問

スキルス性胃がんについて。
blackout1104さん
スキルス性胃がんについて。
母(42歳)が「スキルス性胃がん」だと先ほど父に聞きました。
私もがんではないかな?と思っていたのでなんとか受け入れることはできました。
去年の11月に入院した時に医師に「余命三ヶ月」と言われましたが、
今も頑張って母は治療に励んでいます。
いつも前向きな父が覚悟をしとけと言っているので
もう相当危ない状態なのだと思います。
心配で仕方がなくてネットで調べていますがイマイチ情報がよく分かりません。
実際に家族がスキルス性胃がんになった方の意見なども聞いてみたいです。
スキルス性胃がんについて詳しい情報を教えてください。
回答お願いします。
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ベストアンサーに選ばれた回答
mercuryphoenixtrustさん
とても大変な状況であることが、質問文から伝わってきます。
あなたの胸中を察するに言葉もありません。
私の家族にスキルスで亡くなった者はおりませんので、お役には余り立てないのですが、祖父は膵臓癌で、父は大腸癌から肝臓に転移し、他界しております。母はまだ存命ですが、私を生んだ2年後くらいに子宮癌で子宮を摘出していますから、癌になりやすい家系であると認識しております。
素人の知識で恐縮ですが、スキルス性胃癌につていは、もっとも進行性が早く、救命しにくい癌であると認識しております。
ネットで検索してもイマイチ情報がわかりにくいということでしたが、それでも理解しようと努力するべきです。
まずは、理解できる部分を拾って読んでいく、次に判らない単語については、やはりネットで検索するか、図書館の医学事典等を利用して理解すべく取り組んでいくことです。
現在は、インフォームドコンセントが常識になっていますから、お父さんに対して医者から詳しい説明がなされたはずです。その説明を患者の子供であるあなたが、再度医者に求めることも可能です。
自分である程度調べた上で、判らない部分を質問することも出来ます。
判らない部分が多いかもしれませんが、下記URLから始めてみてはいかがでしょうか。
何もしないよりはましです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%AB%E3%82%B9
人間のそれぞれの人生に意味があるとしたら、今お母さんが病に倒れたことにも、あなたやお父さんが心を痛めていることにも、きっと何か意味があるはずです。
ですから、辛かろうが、苦しかろうが、、目を背けずに、立ち向かっていってください。逃げ出してしまえば、後悔だけが残ります。
先日テレビで、末期癌患者を死の淵から救っている新しい治療法を実践している医師についての番組があり、興味を持ったので名前を控えておきましたが、ネットで検索したらテレビ放送後、受診希望患者が殺到してパンク状態のようです。ですが参考までにURLを付記しておきます。
http://www.etclinica.com/top.html
とても不安でお辛い状況であると思います。それでもあなただけは気持ちをしっかり持つようにしないといけません。
あなたがしっかりしていないとお母さんも、お父さんも、もっと辛くなって、辛さに耐えきれなくなってしまうかもしれません。
私が感銘を受けた名言集の中に「英雄と臆病者の違いは、怖いか、怖くないかじゃない。怖いと思った時に何をするかだ。」という言葉があります。
今あなたが、お母さんやお父さんを癒すために何ができるのか、自分自身と向き合ってみてください。決して逃げ出さず、前向きにいつも明るさを失わない強さをお母さんやお父さんに見せてあげることくらいは医者でない人間にもできるはずです。
何のお役にも立てず、恐縮ですが、頑張ってみてください。心から応援しております。
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koharudaisuki2004さん
胃がん全体の約10%を占め、30代、40代の女性に多くみられる。
女性ホルモンで大きくなるといわれており、妊娠・出産の時期に重なっていると、がんが急激に悪化する。
普通の進行胃がんはがんの病巣が火山の噴火口のように盛り上がっていることが多いのに対し、スキルス胃がんは胃全体に横に広がる。
隆起部がないため、見つけにくいのが特徴で、毎年、集団検診でバリウムを飲んで検査していても見つからず、見つかった時には手遅れということが珍しくなく非常にたちが悪い。
通常は胃を全部摘出して、脾(ひ)臓とすい臓の一部を切除する手術を標準的に行う。
ただ、がんを取り切れたと思っても、目に見えないところにがんが潜んでいることが多く、すぐに再発する。
このため、5年後の生存率は手術を受けた患者の20%程度しかいない。
最近では切除する臓器を胃の周辺にある横行結腸、胆のう、左副じんにまで広げる拡大手術が行われた結果、5年生存率は40%まで向上。
手術前に抗がん剤を投与して、患部の周辺に広がっているがんを殺してから、患部を切除する方法も研究として試みられている。
スキルスがんは胃の粘膜表面に異常がないので、内視鏡では見つけにくい。
スキルスがんは胃全体が縮むので、毎年、レントゲンを撮って過去に撮った写真と比較すれば、早期発見できるチャンスはあると思われる。