解決済みの質問
「お疲れ様」は失礼?!
「お疲れ様」は失礼?!
上司に「お疲れ様でした」と言ったところ、「『お疲れ様』は目上の人に言う言葉ではない、失礼だ」等と言われました。
腑に落ちないのですが、上司の言うことは正しいですか?
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- 質問日時:
- 2007/3/6 00:02:29
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- 解決日時:
- 2007/3/6 10:54:01
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ベストアンサーに選ばれた回答
ka04zuさん
目上の者に対しては、ねぎらったり、評価したりしてはならない、というのが
従来の日本社会の決まりでした。あるいは「お礼」すら言ってはならない、と
いう考えもあります。
ですから、「ご苦労様」はもちろん、「お疲れ様」も使うべきではない、という
のがいわば常識であったのです。
この考え方に対しては、専門家でも意見が分かれているようです。
テレビでもおなじみの金田一先生などは、従来の価値観を重んじていらっしゃいます。
「お疲れ様」を目上に向かって使うべきではない、というお立場です。
一方、国立国語研究所の人間の多くは、現在では「お疲れ様」を目上に対する言い方
として許容すべきだと考えているようです。
そう考える根拠としては、それ以外の適当な表現が見あたらないこと、世の中全体に
「お疲れ様」が広く浸透し、目上に対しても使われていることなどが挙げられます。
次は、平成17年度に文化庁が行ったアンケート(仕事終わりに、目上にどのような
言葉を掛けるか)の結果です。
http://www.bunka.go.jp/1singikai/
(左サムネイル「国語施策・日本語教育に関して」>「国語に関する世論調査」、
で見つかります)
「お疲れ様(でした)」 ・・・・・ 69.2%
「御苦労様(でした)」 ・・・・・ 15.1%
「ありがとう(ございました)」 ・・・・・ 11.0%
「どうも」 ・・・・・ 0.9%
何も言わない ・・・・・ 0.6%
この数字あたりを重視して、国語研究所では「お疲れ様」に寛容になったと思います。
冒頭に述べたように、この問題は日本の文化を背景にしています。よって、その文化が形を
変えれば、言葉の使い方も変わっていくものと考えます。「お疲れ様」は今後、身分・立場の
上下に関係なく用いられる挨拶言葉として、定着していくことでしょう。
ただし、質問者の上司の方の考え方も確かな根拠を持っているのであり(むしろ従来はそちらが
正統派であった)、その考え方を「間違っている」ということはできません。古くさい、ということは
できるでしょうが。
私自身、その古くさい文化の影響を負っているせいか、目上の人に「お疲れ様」と言うことには
抵抗があります。しかし、目下の者にそう言われることに対しては、特に違和を感じません。
結論としては、
今では目上の者に「お疲れ様」を使うのが半常識化しており、その傾向は今後いっそう強まる
であろうが、従来日本においては、このようなねぎらい言葉は目上に対しては用いないとされて
きた経緯があり、現在もそのように考える人がいる。よって、使用の折には注意を要する、
となるのではないでしょうか。
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- 編集日時:2007/3/6 09:59:03
- 回答日時:2007/3/6 09:47:44
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ベストアンサー以外の回答
(17件中1〜17件)
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kwairuさん
「お疲れ様でした」は下から上に。
「ご苦労様」は上から下に。
と言うのが常識ですが、この「お疲れ様でした」を実際に
下から上に言うと、何か違和感があります。
個人的にですが、私は目上の人に対しては
「ありがとうございました」を幅広く使います。
もちろん「時」と「場所」によりますが。
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- 回答日時:2007/3/6 01:05:37
tmc2002iさん
私も勤めていた時は上司が私より先に帰社する事がなかったので
「お先に失礼します」と一礼する。
そうすると上司は「おっ!ご苦労さん!」と言って返してくれました。
でも上司に「お疲れさん」と言われれば「お疲れ様です」ととっさに出てしまうと思います^^;
上司への「お疲れ様です」=何と言えばいいのか・・・?
何も言わず一礼するでいいのでしょうかね^^
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- 回答日時:2007/3/6 00:46:05
他の方のご意見にもあるように、それは、おそらく上司の方の勘違いだと思います。
目下の者が目上の方に対して「お疲れさまでした」は間違っていないと思います。
これが「ご苦労様でした」ですと、目上の方に対しては失礼にあたると思います。
ですから、その上司の方が、「ご苦労様」と勘違いされたのではないでしょうか?
私の上司も、誰に対しても「ご苦労様です」と言っています。目上に対しても下の者に対しても、仕事関係でお世話になる方にも全ての方に「ご苦労様です」です。
たぶん「お疲れさまでした」と言い方を勘違いしているのでしょう。
そういう根本的に間違っている方もいるので、あなたの上司もたぶん、そういう方だと思いますよ。
あなたは間違っていないと思います。
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- 回答日時:2007/3/6 00:42:57
私の場合、初任者研修で「上司部下といえども、同じ職場で働く仲間だから、『お疲れ様』でいい」と言うように教えられました。
また、検索してみると、「お疲れ様」や「ご苦労様」は自分と同格または目下の人に使うもので、目上の人には「ありがとうございます」と言うようです。
そもそも、「お疲れ様」や「ご苦労様」は、対象者へのねぎらいの言葉でなので、対象者が目上の場合は、感謝の意を表するのが良いということでしょうかねぇ(医者とか代議士先生などには言わないですよね)
もしかしたら、その上司の方は自分があなたよりもかなり目上の人間であると思っているのでしょうか?(自己顕示欲が強いとか・・・)
その上司がいっていることは確かに正しいですが、その上司が人間としてあなたより目上かどうかは分かりませんね~
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- 回答日時:2007/3/6 00:16:33
「ご苦労さん・ご苦労さま」同様に、目下の人が目上の人に言うのは失礼でしょうね。
ある新聞社の若い人から電話で<お疲れ様で~す>って、言われて、「それ業界用語? オレはいつでも、まったく疲れていないよ。皆さんと一緒にしないでくれ!」って言ったことがあります。
他にも「お世話になってま~す・お世話さま・お世話さまで~す」といった辟易する紋切り型がありますな……
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- 回答日時:2007/3/6 00:15:02
「お疲れ様」も「ご苦労様」も同じことです。
目上の人は、未熟な自分と違って疲れたり苦労したりしない――
そう考えるのが儒教的な思想です。
それに上司が部下より先に仕事を終えるといふこの場面もおかしい。
社長「じゃあ帰るからな。あとは任せたぞ」
社員「社長、お疲れさまです!」
こんな無責任社長にねぎらいをかける部下もおめでたいものだ。
逆に「社長、お見事です!」といふようにプラスの評価もしてはなりません。
部下は部下。考え方が古臭いと云われればそれまででしょうが。
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- 編集日時:2007/3/6 01:05:24
- 回答日時:2007/3/6 00:12:30
一般的にはこの上司が言うことが正しいと思います。ちなみにご苦労さまという挨拶も同様です。この二つの挨拶は目上の人が目下の人に対して使う言葉であり、目下の人が目上の人に使う言葉ではありません。正しい理由は良くわからないですが、殿様が家来に対して「ご苦労であった、お疲れであった」というように使っていたそうです。現代社会では上司が威張れば逆にやられてしまうという時代なので、そんなのうるさく言う上司もいないし、本来の意味を理解している上司もいないかなと思います。個人的にはそんな博学を持っている上司は尊敬できると思いますよ。
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- 回答日時:2007/3/6 00:12:21
上司の方が間違っています。
上司に使って失礼な言葉は"ご苦労様"です。
"お疲れ様でした"は全く失礼ではありません。
ご苦労様とお疲れ様を勘違いされているのでしょうね。
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- 回答日時:2007/3/6 00:10:11
「ご苦労」「ご苦労様」は殿様が家来に使ったものですので、目上の人には「お疲れさま」が正しいです。そんな常識もない上司を持ったことが悲しいですね。
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- 回答日時:2007/3/6 00:08:44
上司様の言うことは間違っています!!
が~、私なら我慢して誤っちゃうかな(TT;)悔しいけど。
「ご苦労様です」と言ってやりましょう!!その人にだけは・・・・・ハハハ
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- 回答日時:2007/3/6 00:07:59
rag2520さん
“お疲れ様です。”・・・目上の人含め、誰にでも無難に使う。
“ご苦労様です。”・・・目下の人を労って使う。
なんか、学校の先生にはこう教わったような。
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- 回答日時:2007/3/6 00:06:28
上司は「ご苦労様」と勘違いされているのでは?
お疲れ様が失礼にあたるとすれば・・・「お先に失礼させて頂きます」?
でも上司が先に帰る場合は・・・お疲れ様以外にパッと思い浮かばないです・・・誰か教えて><
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- 編集日時:2007/3/6 00:08:22
- 回答日時:2007/3/6 00:06:19
お疲れ様、ご苦労様は、労をねぎらう言葉ですから、自分より目上のひとに対する言葉としては不適切です。
よく、目上の人にはお疲れ様、目下の人にはご苦労様と言い分けるのが普通であるかのようなことを言う方がいらっしゃいますが、「ねぎらう」=「ねぐ」という言葉は、目上の人へ「加護を願い祈る」、目下の人へ「いたわる・ねぎらう」という意味です。
つまり、目上のひとに対して、「ねぎらう」ということはありえません。
上司からしてみれば、おまえに労わられる筋合いはない!ということになってしまいます。
本来なら、目下の人間の立場としては、お手をわずらわせて申し訳ないというような表現が望ましいといえます。
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- 編集日時:2007/3/6 00:13:38
- 回答日時:2007/3/6 00:04:51



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