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LEDライトだと、虫が寄ってこないって本当?

shinya_kf6さん

2013/7/622:22:15

LEDライトだと、虫が寄ってこないって本当?

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armyml7さん

2013/7/710:28:08

誘虫性での暖色系LEDは全然違いますよ。ですが全く寄ってこないわけではありません。蛍光灯に比べたら圧倒的に寄ってくる個体数が少ないというもの。

この数年でLEDランタンが普及してますが、それまではバッテリー・電池ランタンといえば蛍光灯ランタンでした。比較的虫が寄りにくい白熱球では消費電力が大きすぎて容量が足らないため、携行性を求められるランタンでは蛍光灯が主流でした。

蛍光灯はそれだけで集蛾灯であり、誘虫性が圧倒的に高いんです。キャンプ時の蛍光灯は想像を絶する凄いことになりますんで・・・

水銀灯(道路照明の白い光)>蛍光灯>ナトリウム灯(道路照明のオレンジ色)>LED灯の順番だったと思います。

橋梁上、水銀灯では虫だらけになり、濃霧のように視界が遮られ事故を誘発しかねない=非常に危険ということで、わざわざナトリウム灯に換装されたことがあったほどです。(マイマイガ・カゲロウなどの超大量発生時には凄いことになります。)

閲覧注意(虫嫌いの方注意)蛾の大量発生時の水銀灯・屋外蛍光灯ではこうなります。
http://www.youtube.com/watch?v=RvS-PPZ1w3w
http://www.youtube.com/watch?v=LpmEhUPefPc
http://blogs.yahoo.co.jp/kimagureoyazi/20374068.html
(白色に集中している様子がわかります。)

ナトリウム灯の採用理由がランニングコストが低い点・長寿命がありますが、虫が寄りにくい点も挙げられます。それだけ光源により差があるのです。(下記記事の最下段)

http://www.iwasaki.co.jp/product/light_source_info/hps/c_longlifenl...

(高速道路上などではそういった理由も含め水銀ではなく、ナトリウム主体です。3.11以降の今現在では道路照明もLED灯が主流になりました。当時はLEDでは道路照明クラスにはあまりにも暗過ぎて・・・採用には程遠い性能でした。近年圧倒的な進捗率で高性能化してます。当時は歩道照明が精一杯でした。)

ガス・ガソリンランタンの場合も誘虫性は少ないですが、上記のどのランクかはわかりませんが、LEDのほうが誘虫性が遥かに少ないです。

ただ、ガス・ガソリンは寄ってきてホヤなどに接触・侵入すれば瀕死・即死のためあまり目ざわりにはなりませんが、LEDはその効果がないので、いつまでも延々居続ける欠点はあります。

また余談ですが、LED信号などでは前面が熱くならないので、雪が解けないという欠点もあります。(背面は熱がこもるので照明灯では無問題のようです。ベンチレーション=暖気排出口さえあります。)

キャンプの場合、ガソリンランタンなどの大光量光源を付近に置けば虫たちはそちらに集中し、そのエリアでLEDを使えば、せいぜい数匹の羽虫程度しか寄ってきませんよ。(基本はほとんど寄ってきません。がゼロではありません。)

それが蛍光灯の場合、逆にガソリンよりも大量の虫を寄せ集めることなります。この差は歴然です。

※電源サイトで工事現場用の蛍光灯を使っている方のサイトを見ればよくわかります。(同じ工事現場用でも白熱球はまだ寄りにくいほうです。)

※その光源がもつ紫外線などの波長が原因だったと思います。マイマイガなどは白色を好むようです。

※ジェントスなどのLEDランタンはガス・ガソリンランタンとほとんど変わらず、雰囲気を壊しません。13年度モデルではコールマンからも自然な光の暖色タイプが発売されました。

※これは個人の推定ですが、白色LEDより暖色LEDのほうが、水銀灯とナトリウム灯の差のように、誘虫性に差があると感じてます。我が家では今現在では100%暖色性(ジェントス製)にしており、誘虫性の少なさを実感してます。(しかし虫ゼロではありません。)

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yellowkodakさん

2013/7/1312:15:37

他の照明(ガス・ガソリン・灯油・蛍光灯・電球)より寄り付きにくいのは事実です。
しかし、真っ暗な中にLED照明だけ点灯すると、そこに寄ってきます。
従って、ガソリンや灯油の500~350CPのランタンでサイトのメイン照明として虫を集め
タープ内にLEDや照度の落ちる照明を使って虫が少ない環境を作る。
というのが一般化してます。
ジェントスかレイオバックが総合的に良いと思います。

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kazuhiko0521さん

2013/7/708:27:53

その他の照明の方式と比較してみると、明らかな違いがあります。
人間の視覚では認識できない、紫外線や、或いは、蛍光灯や水銀灯が出す輝線スペクトルなどを、認識できるのか??

とにかく、同等の明るさの状態で比較すると、
蛍光灯や水銀灯には、非常に多くの虫が集まるのに対して、
LEDの場合、極端に少ないのは確かです。

但し、虫が、まったく寄り付かない、と言うのではなく。

他に、虫の集まりそうな、水銀灯などがあれば、LEDの効果は絶大ですが、
真っ暗闇で、他に虫が集まるような照明がないと、明るいところによってきます。
それ以外にも、人間の体臭などにも寄ってきますから、ゼロになるわけではないです。

仕事柄、夜間の屋外での仕事も従事するのですが、河川の橋梁上など、
虫が多く飛び交う中で、
・水銀灯の周りは、物凄い虫が集まるけれど、LEDのヘッドライトには、多くは集まらない。
・作業用の投光器(普通の電球)には、虫が多く集まるけれど、LEDのヘッドライトには、多くは集まらない。
・周囲に明かりがない状況下で、LEDのヘッドライトだけなら、ある程度は集まってきます。

キャンプの場合は、虫寄せの役割を果たすランタンを設置します。
食卓から遠い場所に、大光量の虫寄せ照明。
食卓は、やや暗くしたり、ガソリンランタンであれば黄色のホヤに替えたりして、虫の寄り付くのを抑制します。

あくまで、抑制する、だけですから、どこか趣向性の強い場所に、集まります。

尚、LEDの照明は、あまり明るいものは、直視した場合、目に優しくないので、雰囲気は最悪です。

編集あり2013/7/707:37:54

ん?明るいLEDライトだからかな?
蛾とカゲロウがバシバシ寄ってきますね。皆様の回答とは分かれてしまいますが私は明るけりゃ大差無いと感じてます。

数タイプのLEDランタンを使用してますが、やはり1番明るいのには気持ち悪いほど集まってますよ。

LEDは寄せ付けにくいのかも知れませんが明るさ次第だとヒシヒシ痛感しています。若干暗め?明るさを抑えた物を買われたら如何ですか?

編集あり2013/7/705:23:26

ライトに、虫は寄り難くなったけど、蚊やブヨは、人の体臭に寄って来るから、そちらの対策は、怠らないように。

regius9191さん

編集あり2013/7/708:13:30

虫が認識しやすい紫外線が殆ど出ないそうですが、そればかりではないのでまったく寄らないわけではなくて明らかに少なくなったって感じる程度の差です。

光源がそのLEDしかなければそれに寄ってくるでしょう。
ネットを調べれば客観的に比較した記事は沢山あります。

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