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解決済みの質問

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楽天証券での信用取引について教えて下さい。

goodluck4comさん

楽天証券での信用取引について教えて下さい。

本日、楽天証券に信用取引の口座を開設しました。さっそく信用新規注文画面を見たところ・・・

信用余力32600円
委託金保障率9999.99% ・・・となっていました。

しかし現在、37万円ほど預けてあり現物取引での購買余力は37万円あります。信用取引では保証金の約3倍まで取引できますよね?(そこまでしませんが・・)なぜ信用余力が32万円ほどしかないのでしょうか?

総合→信用余力情報で見てみると・・・

信用余力 当日37万 翌営業日32万 翌々営業日37万

信用新期注文余力 当日125万 翌日108万 翌々営業日125万

預かり金 当日37万 翌日14万 翌々営業日37万

●振替可能額

預かり金→保証金 14万円
保証金→預かり金 0円 ・・・となっています。

最後の振替可能額とうのもわかりません。どなたかこれらのことについてご伝授くださいませ。よろしくお願い致します。

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ベストアンサーに選ばれた回答

gassy1495さん

簡単言うと"信用新規注文余力"と言うのが買建(売建)ができる額です。

信用余力とは・・・
預かり金(現金)+株式(現物)×80%(銘柄により違う)-信用の評価損-未払費用…etcです。
これに約3倍したものが買建(売建)できる信用新規注文余力です。

"振替可能額"は預かり金(現金)を信用余力として必要な保証金に振替える指示のことです。
しかし楽天証券の場合、預かり金も勝手に保証金と同じように扱われるので、振替の指示はしてもしなくても信用余力は変わりません。。。
ちなみに他の証券会社の場合、預かり金→保証金の指示をしなければ、信用余力にならない場合があります。

確認したいのであれば、信用取引で仮に適当な銘柄を100万円くらい買付注文を出してみれば分かります。
注文確認の画面まですすめば買付けできる証拠です。
信用余力が足りなければ、「信用余力が不足しています」と画面が出て注文できません。

信用で建てた評価損は信用余力から差引かれるため、特に注意が必要です。
例えば、信用余力が37万あり、信用新規注文余力が125万あって、30万円だけ建てても、20万まで下がれば信用余力から10万円差引かれ、信用余力は27万円になってしまいます。

ご存じの通り、信用取引はリターンもリスクも大です。
追証など発生させないように上手に利用しましょう。

質問した人からのコメント

  • 降参ご説明とてもわかりやすかったです。皆様有難うございました。
  • コメント日時:2007/3/12 11:38:52

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ベストアンサー以外の回答

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agarebauruさん

平素より楽天証券をご愛顧頂きまして、誠にありがとうございます。
お問い合わせの件につきまして、ご説明申し上げます。

弊社信用取引では、信用余力(新規建玉を建てるのに必要な保証金の余力)
を保証金現金、保証金代用、預り金の合計にて算出しており、信用新規発注
画面に表示される仕様となっております。

『『信用新規建余力は、新規建て注文可能な余力です。信用余力÷30%で計算し
ています。』』

増担保銘柄を新規建てする際には、数値が異なります。 新規建余
力の範囲内であっても、お客様毎の建玉規制を超える新規建注文はできません。
お問い合わせの内容では、信用新規建余力:125万円が新規注文にお使い頂
ける金額になります。

なお、新規買建注文(成行)と新規売建注文(成行・指値とも)を行う際は、
その銘柄の本日適用されるストップ制限値幅の上限値までの信用余力が必要と
なります。

また、弊社ではでは余力の計算は全てリアルタイムで行っています。その為、
確認をされた時間から発注までの間の時間に時価が変動しますと結果として
余力が変わる場合があります。何卒、ご了承下さい。



信用取引についての詳細は、下記URLをご参照ください。
http://www.rakuten-sec.co.jp/ITS/product/pr02_margin.html

この他にもお分かりになりにくい点などございましたら、何なりと
お問い合わせください。Q&Aもご用意しております。
http://www.rakuten-sec.co.jp/ITS/faq_index.html

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  • 編集日時:2007/3/11 10:35:04
  • 回答日時:2007/3/11 10:25:04

mofumofuさん

信用取引は、保証金を預けることで、その約3倍までの額の取引を
行えるサービスです。

持っている現金を、預かり金から保証金に振り替えて下さい。
そうすると、保証金の残高の約3倍の金額で取引が出来るようになります。

ちなみに、持ち株の現在価格の何割かを保証金の代わりにすることも出来ます。
たとえば、時価で100万円分の株を持っていたら、その80%の保証金を持っている
のと同じとみなされたりします(%は色々な条件によって変わります)。

たぶん、あなたの信用余力の32万というのは、今の持ち株(10数万円くらい?)
が保証金として代用されたことで発生しているのでは?

あと、詳しくは本とかを買って調べて下さい。
この程度のこともわからないで信用取引を始めるとは、怖いもの知らずもいいとこです。

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