解決済みの質問
パートとアルバイトの違い
-
- 質問日時:
- 2007/3/16 08:17:41
-
- 解決日時:
- 2007/3/31 03:00:32
-
- 回答数:
- 2
-
- 閲覧数:
- 95,256
-
- ソーシャルブックマークへ投稿:
- Yahoo!ブックマークへ投稿
- はてなブックマークへ投稿
- (ソーシャルブックマークとは)
ベストアンサーに選ばれた回答
パート・アルバイトは、「パートタイム労働法」によって、「一週間の所定労働時間が、通常の労働者(社員)よりも短いもの、または労働日数が少ない者」と定められています。
パート・アルバイトそれぞれが個別に定義はされていません。
どちらも「パートタイム労働者」とされています。臨時社員として雇用されている方も含みます。
現在、パート・アルバイトとして働いている方については少々ニュアンスが違います。
パートとは、先に述べましたが、労働時間が社員より短いといわれているほかは、社員との同等の業務を行っています。
子育てなどの時間が空いた主婦などが働くケースが多いと思います。
雇用期間も長期にわたることが多いと思います。
アルバイトとは、比較的学生さんなどが対応しているか、本業があるが、開いた時間を副業としている方が多いと思います。
勤務、時間なども比較的短い期間が多いと思います。
働く時間も、夜間とか休日など社員がかかわりたくない時に関係しています。
控除ですが、パート・アルバイトとも給与所得となります。
収入から所得控除額を差し引いた残額が給与所得の金額となります。
所得税の計算は、給与所得控除額65万円です。
それに基礎控除38万円を加算した、103万円以下であれば税金はかかりません。
- 違反報告
- 回答日時:2007/3/16 08:59:17
この質問は投票によってベストアンサーが選ばれました!
- この質問・回答は役に立ちましたか?
- 役に立った!
お役立ち度:
92人が役に立つと評価しています。
ベストアンサー以外の回答
(1件中1〜1件)
> パートって普通、夫の控除内で働くひとの事を言うのですか?
いいえ、そうではありません。
■1週間の労働時間が、正社員よりも短い労働者の事を指します。それ以上の厳密な定義は
ありません。(『パートタイム労働法』と言う、法律はあるが違いの定義はありません。)
しかし、一般に夫婦で、奥様が被(ひ)扶養者になっている場合、少しでも家計(支出)を抑える
ために、年間の控除額を超えないように実際に労働する時間を調整する人も少なくないようです。
■パートとアルバイトの厳密な違いはありませんが、一般に、アルバイトは学生さんなどの若年
労働者を、パート(正式には、パートタイム)は30歳代以降の中高年労働者を指すようです。
ご承知の通りですが、正社員に比べ給与が安い(賞与は無いか、『寸志』程度)のは社会常識なの
ですが、正社員が書面を以って労働契約するのに対して、パート・アルバイトは、口約束(口頭)で
済まされる場合もあります。その上、社員旅行や健康診断などの、福利厚生の適用もありませんし
退職金や雇用保険なども支払われない事が多い。
■『夫の控除内で働くひと』は、夫(扶養者)の扶養控除の事だと思いますが、控除の対象期間
は、1月から12月までの1年間です。(一般のサラリーマンで、年末調整の書類を提出するのは、
12月の初旬なので、12月分については、12月末までの見込み額を算出します。)
年間合計所得金額38万円以下が、扶養控除の対象になります。
【参照】▼国税庁のタックスアンサー(税務相談室)
→配偶者控除 http://www.taxanswer.nta.go.jp/1191.htm
- 違反報告
- 編集日時:2007/3/16 10:18:50
- 回答日時:2007/3/16 09:45:36


