解決済みの質問
バイクの重さについて
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- 質問日時:
- 2007/3/17 22:38:16
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- 解決日時:
- 2007/3/20 00:52:25
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- 回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答
車両重量だけでの比較は取り回し以外には比較すること自体ほとんど意味がありません。
例えばBMW R1200Rのように乾燥重量が198kgであっても、重心の低さと前後の車輪に十分なトラクションをかけられる縦クランクのエンジンということで、高速道路で横風をいきなり食らってもまずふらつくことはありません。
乾燥重量が250kg程度の並列4気筒DOHCエンジン搭載のバイクは重心もそれほど低くならず、横風に弱かったりします。
以前ヤマハがエンジンを思いきり前傾させて搭載したり、BMWがKシリーズで搭載したエンジンを考えていただければいいわけです。
バイクの車体全体の重量だけに注目することなく、むしろエンジンがどのように搭載されているか、重量のあるパーツをどのような位置に搭載しているか、これを見抜く目が必要でしょう。
買い物用の自転車で後ろの荷台に籠が取り付けてあるものと荷台のサイドに籠をつけてあるものに重い荷物を載せることを考えてみればすぐに理解できるはずです。
次にエンジン内部のクランクシャフトやピストンの重量という点から説明します。
排気量の大きいエンジンは排気量の小さいエンジンよりも回転部分の重量が大きく、それに伴い回転慣性も大きくなります。
これは小さいコマと大きなコマを回してみれば理解できると思います。
回転軸のブレやすいコマはどちらでしょうか?
走行中のバイクにもこのコマの回転軸と同様エンジンの回転軸の力が車体に大きく影響してきます。
並列4気筒・2気筒・単気筒、それぞれ同じ排気量であっても回転部分の重量が違い車体に影響するエンジンの回転軸の影響もだいぶ違います。
横置きエンジン・縦置きエンジン、これは乗ってみてすぐにその違いに驚くほど、極端に違いが出てきます。
あとは御自身で考えてみてください。
なぜ大型バイクはコーナーで振り回しにくいのか、なぜ高速で走りやすいのか、理解するのはそれほど難しいことではないと思いますよ。
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- 回答日時:2007/3/18 15:17:28
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ベストアンサー以外の回答
(2件中1〜2件)
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最近のバイクは、中型、大型という排気量の大きさでの重さの概念が当てはまりません。
大型のSSなどは、400のアメリカンなどより軽いです。
>大型のデメリット中型のメリット
というより、車種、スタイル(SS、アメリカン、OFF、ネイキッドなど)で変わってきます。
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- 回答日時:2007/3/18 03:21:43
リッターSSでは170kg以下のバイクがある一方。
400ネイキッドで180kg以上のバイクも有ります。
車重だけでの判断はあまり意味が無いと思いますよ。
大型、中型というよりも、軽いバイクは取り回しが楽だけど、横風に弱いし、重いバイクは取り回しが大変だけど安定感があると思いますよ。
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- 回答日時:2007/3/17 22:53:46



質問した人からのコメント
マジ尊敬っす!!
ありがとうございました