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くだらない質問させて下さい(>_<) 神戸大学医学部、千葉大学医学部、筑波大...

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質問者

daigakusei_otu_otu_otukareさん

2013/8/623:57:33

くだらない質問させて下さい(>_<)


神戸大学医学部、千葉大学医学部、筑波大学医学部、横浜市立大学医学部の中で次の大学を選んで下さい!

1.最も大学生活を楽しめそうな大学

2.将来臨床医(多分心臓外科)として一番留学しやすそうな大学

3.あなたのお勧めの大学
よろしくお願いします!



この質問は、igakukenkyuさんに回答をリクエストしました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

igakukenkyuさん

リクエストマッチ

2013/8/715:13:13

回答リクエストがありましたので、答えてみます。
神戸大医学部出身で、千葉、筑波、横市の卒業生にも多くの知り合いがいます。

1. 最も大学生活を楽しめそうな大学

神戸大だと思います。海も街も山もあり、あなたが男性なら、神戸女学院をはじめたくさんの女子大との交流を楽しめます。知り合いの娘さんが関東の高校から神戸大医学部に行き、楽しすぎるらしく帰って来ない、と嘆いていました。横浜も楽しいかもしれませんが、医学部は横浜中心部からかなり離れています。また東京と比べた場合、横浜の街としての位置づけが微妙です。筑波はカップルが多いとのことですが、田舎の大学ほど周りに娯楽が少なく、内部でカップルができる確立が上がります。全国的にみて、千葉大は他学部の難易度が低く、また関東で千葉はやや田舎と考えられる傾向があるので、私ならその学力があれば東北大に行くかもしれません。あるいは筑波です。

2. 将来臨床医(多分心臓外科)として一番留学しやすそうな大学

どこの大学でも留学は可能です。教室の状況は変わりますので、入局直前で判断する必要があります。

3. あなたのお勧めの大学

神戸と言いたいところですが、筑波も捨てがたいです。筑波大卒業生の評価は高いです。将来も有望です。将来神戸で勤務したければ神戸大、茨城や関東で勤務したければ筑波大をお勧めします。現在の大学の格では、千葉より筑波だと思います。実際、国からの研究費は、筑波大8位、神戸大11位、千葉大14位、横浜市大40位です。ただし、どこの大学も臨床医になった後はそう大きな違いはありません。

質問した人からのコメント

2013/8/7 22:45:30

感謝 みなさん回答ありがとうございます!とりあえず勉強っすね!絶対受かります!

ちょい足しを取り消しますが
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gjatpgmtさん

2013/8/709:06:57

1、3については千葉大が頭一つ抜けていると思います。伝統校ですし、格としても一番上です。

2については大差ありません。下の方が言っている通り、留学なんてする暇はあまり無いですよ。
まぁ臨床をするなら、実際どこも大差ありません。まずは勉強を頑張りましょう。あなたの挙げた医学部は全て70以上の偏差値です。

ちょい足しを取り消しますが
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banksekoさん

2013/8/700:15:45

2 についてだけ。学部時代には留学といっても一ヶ月間の見学をどこかの医大で実施しているくらいです。医学部というのは極論すれば職業専門学校です。学部時代に研究などはしません。ひたすら戦陣の知識を頭に詰め込みます

医師国家試験に合格すると、研修医期間が始まります。今の5年生からは従来2年間だった研修期間が前期と後期合わせて4年となりました。これで最短で28歳。
次に臨床の現場に医師として赴きいろいろと診療をしたり手術の補助から始まって執刀したりします。そしてまた4年制の大学院に行きます。ここで初めて研究が始まり博士号を取得後海外への留学とかも出てきます。

大学は関係ありません。もうちょっと医学部についても知っておかないと困りますね

参考までにノーベル賞を受賞した山中先生の経歴を張っておきます
1981年(昭和56年)3月 - 大阪教育大学教育学部附属高等学校天王寺校舎卒業(23期)
1987年(昭和62年)3月 - 神戸大学医学部医学科卒業
1987年(昭和62年)4月 - 大阪市立大学医学部整形外科学教室入局[29]
1987年(昭和62年)7月 - 国立大阪病院臨床研修医(1989年6月まで)
1989年(平成元年)4月 - 大阪市立大学大学院医学研究科薬理学専攻博士課程入学
1993年(平成5年)3月 - 大阪市立大学大学院医学研究科薬理学専攻博士課程修了、博士 (医学)
1993年(平成5年)4月 - カリフォルニア大学サンフランシスコ校 (UCSF) グラッドストーン研究所 (Gladstone Institute) 博士研究員
1996年(平成8年)1月 - 日本学術振興会特別研究員
1996年(平成8年)10月 - 大阪市立大学医学部助手(薬理学教室)
1999年(平成11年)12月 - 奈良先端科学技術大学院大学遺伝子教育研究センター助教授(動物分子工学部門)
2003年(平成15年)9月 - 奈良先端科学技術大学院大学遺伝子教育研究センター教授(動物分子工学部門)
2004年(平成16年)10月 - 京都大学再生医科学研究所教授(再生誘導研究分野)(2005年3月まで奈良先端科学技術大学院大学遺伝子教育研究センター教授兼任)
2005年(平成17年)4月 - 奈良先端科学技術大学院大学大学院バイオサイエンス研究科客員教授(2007年3月まで)
2007年(平成19年)8月 - カリフォルニア大学サンフランシスコ校 (UCSF) グラッドストーン研究所上級研究員 (Senior Investigator)
2007年(平成19年)9月 - カリフォルニア大学サンフランシスコ校解剖学教授
2008年(平成20年)1月 - 京都大学物質-細胞統合システム拠点iPS細胞研究センター長
2010年(平成22年)4月 - 京都大学iPS細胞研究所所長

では勘違いせず、頑張ってください

ちょい足しを取り消しますが
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