解決済みの質問
キャッチャーの後ろの円(ダートサークル)について
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- 質問日時:
- 2007/3/25 17:57:11
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- 解決日時:
- 2007/3/27 15:32:05
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- 回答数:
- 2
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ベストアンサーに選ばれた回答
俗に言う振り逃げ時のルールに関して、2007年度から次のように改正されました。
6・09(b)
【原注】 第三ストライクと宣告されただけで、まだアウトになっていない打者が、気がつかずに、一塁に向かおうとしなかった場合、その打者は〝ホームプレートを囲む土の部分〟を出たらただちにアウトが宣告される。
上記を判定するために高校野球はラインが引かれることになりました。
ちなみに、日本プロフェッショナル野球組織、日本野球連盟、日本学生野球協会、全日本大学野球連盟、日本高等学校野球連盟、全日本軟式野球連盟は同じ公認野球規則のもと競技が行われます。
要は国内で行われる野球は、全て同じルールのもと行われるのです。
ただし例外として、規則にはプロとアマ団体によって違う部分もあるのですが、違う場合は規則に明確に書かれています。そして、ご指摘の件に関しての違いは規則に書かれていません。
(ローカルルールにて各団体により規則が変わってくることもあります。)
したがって、国内全ての野球に関して、ダートサークルの扱いは同一のルールで運用されます。
しかしながら、実際にラインを書かなければならないとは規則に定められていません。
高校野球では、高校野球の運営委員会でラインを書くことが決められましたが、他の団体はそれぞれ決められることになると思います。
ラインが書かれていなければ、審判の感覚(本塁から約4m)でこの規則の適用が決定することになります。
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- 編集日時:2007/3/25 18:44:47
- 回答日時:2007/3/25 18:39:35
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ベストアンサー以外の回答
(1件中1〜1件)
yama1421さん
すでに詳しく回答されていますが、ちょっとだけ補足させてもらいます。
ダートサークルと呼ばれる土の部分は、本塁の頂点から13ft.(約3.96cm)の円になります。(走者の進路である3ft.は除かれるます。)ルールブックにはこう規定(?)されていますが、それは芝が植えてある球場を想定したものです。多くの球場は芝を内野には植えていませんので、その部分を明らかにする必要があるのでラインを引くことになります。
また人工芝球場では、すでに本塁付近は土の部分が円になっていますので、ルールとは多少大きさが違ってもそのままダートサークルとするとのことです。
軟式野球が行われる球場・グランドは、その管理者、または主催団体がサークルを作るかどうか決めることになりそうですね。ただ、3.96mなんて、ほんの数歩で出てしまうほどの大きさですので、「三振だ」と思ってベンチに帰ろうとしたらすぐに越えてしまいます。また捕手も正規な捕球でなければすぐに打者にタッグするか、1塁に送球すると思いますので、あまり神経質になる必要はなさそうです。
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- 回答日時:2007/3/25 22:38:29



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