解決済みの質問
資産運用に詳しいかたお願いします。
資産運用に詳しいかたお願いします。
定期預金や保険・年金積立・子供預金の他に1500万の普通預金があるとします。
FXや投資信託などで資産運用するとしたら・・
あなたなら全額運用しますか?
内訳でFXにいくら、信託にいくらくらいでするのがベストと思うか教えてください。
出来れば理由なども教えていただけると助かります。
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- 質問日時:
- 2007/4/22 22:52:36
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- 解決日時:
- 2007/4/26 00:58:31
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- 回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答
私にはそんなに潤沢な資金は無いので、あくまでも理想論だけ書きます (><)
まず、一生暮らす土地(一軒家)が無いならば、今のうちに利便の良い土地を入手されることをお奨めします。これは、今後の家賃支出の削減につながりますし、老後の住居の心配をなくしてくれます。
なお、共同住宅やマンションでは土地の所有権が得られないため、建物の破損(経時劣化や天災)時に住む所を失うことになります。老後の保障にはならないわけです。
さて、そのような一軒家(土地つき)をすでにお持ちであれば、投資に回しても大丈夫でしょう。そのときに最も重要なのは「手数料が安いもの」です。
投資信託などで、購入手数料が高かったり、口座維持費が毎年かかったり、信託手数料(手間賃)が毎年3%も取られるようなものは避けましょう。3%儲かっても、その分が信託手数料で運用会社に持っていかれるだけなのですから。
FX は、外貨預金のかわりに活用するには良いでしょう。これも、外貨預金での両替手数料に対して、はるかに安い手数料で外貨が運用できるからです。この際、1万米ドルを運用するなら、証拠金としては同価値の日本円=現在では約118万円を入金しておきます。
本来なら、独立してレート変動する3つ程度の通貨に分散して保有しておくのがベストです。つまり、どれかが暴落しても、その他の通貨の価値上昇で補える、というバランスを取るのです。
基本は日本円:ユーロ:米ドル=1:1:1 (500万円:3万ユーロ:4万米ドル)という分散です。ただ、現時点では外貨高(ユーロの一人勝ち・日本円の一人負け)になっているため、外貨安(円高)になるまでは手を出すのは得策ではありません。
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- 編集日時:2007/4/23 19:04:01
- 回答日時:2007/4/23 19:03:23
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ベストアンサー以外の回答
(3件中1〜3件)
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どうしたいかの「方針」が全然分かりません。
初心者で一番やってはいけないのが、「全額運用」です。
投資信託にしろ、FXにしろ、これらの金融商品は「失敗」する確率の方が高いからです。
内訳がいくらかよりも、
運用額を一桁減らして、のこりは現金で保有するのが「筋」だと思います。
FXで150万円の証拠金でレバレッジ10で10万ユーロからはじめるのがよいと思います。
投資信託は、方針よって違ってきます。攻めの運用か、守りの運用かで、選ぶ商品が違ってきます。
たとえば、株式型ファンドか債券型ファンドかで運用リスクが正反対に違うからです。
基準価格の上昇をねらうのか、毎月分配型商品を選ぶのかので違ってきます。
それでも「全額運用」にこだわるのなら、「毎月分配型」ファンドで1500万円です。
その際は、FXを運用するのはあきらめたほうがよいでしょう。
このケースでは、「妥協案」もありますが・・・
(毎月分配型ファンド1000万円とFX証拠金100万円から200万円で通貨取引するのが一例です。)
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●外国為替証拠金取引(FX)は、為替がいくらすれば、どれぐらい損を出すのかを計算できるように(リスクを意識できる)なってからはじめたほうがよいと思います。
結論的には、どのくらいの「含み損」まで我慢できるのか(許容範囲)を取引する前に決めておきましょう。
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- 編集日時:2007/4/23 20:13:57
- 回答日時:2007/4/22 23:24:36
yqlpovloさん
FXはハイリスク・ハイリターンです。
投資信託はMRFやMMFのように、ローリスク・ローリターンのものから
新興国に投資するハイリスク・ハイリターンのものまで、あります。
MRFやMMFに投資する場合と、新興国の株式に投資する場合とリスクは異なります。
また、債券やリートに投資する場合では、また、リスクが異なります。
ですから、あなたが、どこまでリスクを受け入れるかにより、投資比率も異なり、
この比率がベストとは、いえないのです。
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- 回答日時:2007/4/22 23:21:04
あなたの年齢と年収・家族構成がわかりません。
仮に、20歳代なら1500-年収はハイリスクハイリターンでもよいでしょう。全滅してもまだ十分やり直しができます。
40歳代なら教育資金は絶対にノーリスク商品です。
50歳代も後半なら、全額ローリスクローリターン運用でしょう。セカンドライフ資金は増えなくても大負けしないことが重要でしょう。
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- 回答日時:2007/4/22 23:15:05



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