ここから本文です

解決済みの質問

知恵コレに追加する

私は英語と映画が学びたくてアメリカのロサンゼルスにある大学に留学を考えていま...

loohanaveさん

私は英語と映画が学びたくてアメリカのロサンゼルスにある大学に留学を考えていました。
しかしこの間のアメリカの大学銃乱射事件があってからアジアの留学生に対する差別などが酷いと聞き、留学先をカナダに変えよう

か迷ってます。
アメリカはテロのなどで留学するのも厳しくなっているので・・・・。
カナダなら治安もいいし、何よりアメリカより安く留学できるんで親はカナダを勧めてきます。
私費留学なのでなるべく安くしたいんです。。。
私としてもカナダなら差別も少なく、フランス語も学べ、アメリカより日本人も少なく、英語も聞き取り安く、安全で安く留学ができるのでいいかなと思ってるんですが、映画と言ったらアメリカが主流でカナダでも本格的に映画が学べるのかが心配です。
もし、カナダでも映画が本格的に学べるのらカナダの何処の大学がいいですか?
カナダ留学のメリットもあったら教えてください。

補足
将来は現地で映画制作に携わりたいです。
成績は割と良く学校はUCLAを考えています。
英語は自信がないのでESLに通ってから正規入学と言う形を考えてます。
家は裕福ではないので奨学金か教育ローンを借りるつもりです。
カナダは留学生でもバイトができるので私にとっては好都合なんです。
皆さんの意見を参考に考えたのですが、アメリカは最初の2年は一般教養を学ぶので最初はカナダに留学してアメリカの大学に編入するのはどうでしょうか?

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

romanempirepart2さん

映画学は、アメリカ、とくにカリフォルニア州とニューヨークにいい大学がいろいろあります。

留学関係雑誌で調べれば、詳しい情報が出ているし、または、たとえば「日米教育委員会」(アメリカ大使館の留学センター)でいろいろと大学に関する資料を見せていただけるので、そちらを是非ご覧いただければいいですが、

カリフォルニアでは、カリフォルニア州立大学数校がロサンゼルス周辺にあり、多くがいいプログラムをもっています。

ニューヨークでは、私立のニューヨーク大学他いくつかの大学が、同様にいいプログラムをもっています。

カリフォルニア州立大学は、高校の成績が平均以上で、かつTOEFL500以上あれば、問題なく入れるでしょう。

NYのほうは、若干入学が難しくなると思います。

いずれも、直接入学が困難な場合には、まずその州のコミュニティ・カレッジで、4年制大学編入プログラムをもっているカレッジに入り、そこでいい成績を収め、3年次に編入する方法もあります。

この方法のメリットは、直接入学に比べて、費用を3分の2以下に抑えることが可能になることです。最初の2年間は、年間150万ー200万で十分いけるでしょう。

実際、多くの日本の高校卒業生で、やや英語力に難のある人がこの方法で渡米していると思います。

また、1人でやるのに自信がなければ、各種の留学斡旋機関を利用する方法もあります。

そこでは、高校と英語の成績次第で、提携している大学に入学可能です。

カナダに映画学の強い大学があるかどうかは、よく分かりません。

カナダの都市部の大学は、アメリカとほとんど学費が変わりませんし、なによりもカナダは大学が少ないので、入学はより困難になります。
それと、地図で見れば分かるとおり、カナダは札幌、旭川並に寒い都市が大半です。

アメリカはもちろん銃社会で、たまに事件もありますが、カナダもアメリカを陸続きですし、もちろん数こそ少ないものの事件はあります。
イギリスや豪州などでも、日本よりもはるかに多くの事件が起きているようです。
先進国で、日本のように安全な国はどこに行ってもありませんから、あまり神経質になる必要はないと思います。

何を学びたいか、それを学べるところはどこなのかを最優先に考えるべきではないでしょうか。

UCLAはとてもいい大学です。そこを無事卒業できれば、アメリカでの就労は非常に困難でしょうが、日本での就職には困らないでしょう。

もちろん、そのためには、大学在学中に夏休みなどを利用して、関連(日本)企業でのインターンをしたり、いろいろと人脈を広げる工夫をする必要があります。

アメリカの映画界は、いわばメジャーリーグのようなものです。

そこでの就労は非常に困難です。トップの才能と運がなければ、不可能でしょう。

まず、大学卒業後は日本で成功して、それからアメリカを狙う方法がもっとも賢明です。

頑張ってください。

  • 違反報告
  • 編集日時:2007/5/3 11:01:34
  • 回答日時:2007/5/1 08:56:02

この質問は投票によってベストアンサーが選ばれました!

この質問・回答は役に立ちましたか?
役に立った!

お役立ち度:お役立ち度 4点(5点満点中)6人が役に立つと評価しています。

ベストアンサー以外の回答

(4件中1〜4件)

並べ替え:回答日時の
新しい順
古い順

 

p1nk_yoshieさん

私ゎカナダのハミルトンに住んでます。
治安もいいし学校もとてもいいですよ★
アメリカよりカナダです!!!!

ado1066aetさん

貴方は海外で映画を学んで将来はどんな道に進みたいのですか?
厳しい言い方になりますし、貴方の夢を壊すようなことになるかもしれませんが、この点をきちんと考えておかないと後悔することになる可能性が非常に高いです。

映画を学ぶのは半ば趣味であるならどこの大学を選んでも構わないでしょう。
しかし、将来は映画に関係する仕事をしたいならおそらくロサンゼルスか、ニューヨーク周辺の映画関係で評価の高い大学を選ぶべきです。ニューヨークは知りませんがロサンゼルスだったら私立のUSCと州立のUCLAだけでしょう。それ以外の大学ではまったく社会的に評価されません。アメリカは日本以上に学歴社会ですし、人脈などが非常に重要です。その場合でも非常に将来は厳しいです。

それから映画関係は非常にお金がかかるはずです。授業料も一般に高いし、映画の製作実習をしなければなりませんがフィルム代から始まって衣装とかセットとかべらぼうな費用がかかるはずです。それらは全て自己負担になります。しかも留学生には原則としてアルバイトで生活費を稼ぐなんてことは許されません。貴方の家族がそれだけの財政的な援助が可能でしょうか?

さらに映画をアメリカで学んでどんな所に就職するつもりなのでしょうか?
映画関係に留学する日本人はかなり多いと思いますが、アメリカの映画業界で生き残っている日本人なんて殆どいません。アメリカに限らずどこの国でも外国人が勝手に働いたりすることは許されません。しかるべき就労ビザか永住権を取れないと就労出来ないのです。外国人が勝手に住み着いたり働いたりすることを許したりすれば途上国からべらぼうな人数の貧困にあえぐ人たちがやって来て自国民の就労機会を奪うからです。

しかし映画関係で就労ビザとか永住権なんて取れません。
例えば渡辺謙のような日本人の俳優がアメリカで制作される映画に出演したりすることはありますが、この場合にはおそらく芸術家向けの就労ビザを取得しているはずです。しかしこういったビザを取得出来るのは既に俳優とか芸術家などとしての評価が確立している人だけです。製作関係だってよほどの特殊技能でもない限り就労ビザが出ることはないでしょう。
仕事と関係なくアメリカ人と結婚するなどすれば永住権を取ることは出来ますがアメリカ人にも映画関係の仕事を望む人はべらぼうな数がいますから激烈な競争です。ハリウッド周辺の飲食店の従業員には映画関係の仕事を熱望する若者が非常に多いと聞きます。客としてやってくる映画関係の人たちに自分を売り込むわずかなチャンスを狙っているというわけです。

要するに大学を出たばかりの留学生が映画関係の仕事をアメリカで得ることは殆ど不可能です。
一方で日本に帰って日本の映画関係の仕事を得ることを考えたら日本で学んで日本のやり方を学び、人脈を持てる可能性の多い日本の学生の方がチャンスは大きいと思います。
映画とかツーリズムとか将来の就職先を考えているのだろうかと心配になる日本人留学生はあまりにも多いのです。

それからアメリカの大学の情報を得たいならアメリカの高校生も必ず目を通しているUS NEWS社の大学ランキングを購読するべきです。オンラインでもよいなら以下にありますし、丸善などの洋書を扱っている書店に頼めば紙媒体でも手に入れられるはずです。

http://www.usnews.com/sections/rankings


夢を見ることはいのですが将来の現実的な面も今から考えておかないときっと後悔することになると思います。


●補足に対して

カナダの大学から転学出来る可能性は殆どありません。
LA近郊のコミカレからの転学を考えるべきです。多少、授業料を節約出来るでしょうし、英語力のない日本人がいきなりUCLAに入ることを考えるよりコミカレ経由の方が実際的です。
但しアメリカの映画界で生き残るなんて殆ど不可能です。実際にアメリカの大学を卒業してアメリカの映画界で生き残っている日本人なんて皆無でしょう。
俳優を考えたって渡辺謙、工藤由貴など日本で俳優としての実績を積んだ人がアメリカ映画に呼ばれることはありますがアメリカで一から這い上がった人なんていません。マット画の上杉裕世も武蔵美出身です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E6%9D%89%E8%A3%95%E4%B8%96

最近、ジャパニーズ・ホラーが人気を集めて清水崇がアメリカに招かれてリメイクを作っているのも同じです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%85%E6%B0%B4%E5%B4%87

要するにアメリカに留学して一からアメリカで這い上がるなんて就労ビザなどの問題からほぼ不可能で挫折が確実になるのに対し、日本で実績を積んで海外でも評価され、チャンスを得るという考え方の方がずっと実際的だということです。

特に家が裕福でないならきっとではなく、必ず挫折すると思います。
残念ですがそれが現実です。

  • 違反報告
  • 編集日時:2007/5/4 14:03:30
  • 回答日時:2007/5/1 18:33:19

studyabroad0987さん

私の周辺で限った話をすれば、先日のバージニアでの乱射事件以降、アジア人留学生に対する差別がでてきた、ということはないですよ。差別が全くない、というわけではないですが、それは、事件の前からもあったし、そういう目でしか人を見ることをできない人たちが存在する、という話です。それは、日本でも、アメリカでも、カナダでも同じことではないかと思います。

カナダ、カナダの大学についてはあまり知らないので、何も書けませんが、乱射事件のことだけで、アメリカを留学候補からはずしてしまうのはもったいないような気がします。

mugennosoraeさん

治安・経費を気にするなら、まずは英語を学び力をつけてから、映画を学べばどうですか?
英語力がないうちにアメリカで映画を学ぶと言っても理解できないと思います。
それなら日本で基礎知識をつけてから行くという手もあります。

英語力があるなら、現場で働きながら学ぶこともできますね。

また、将来、日本で仕事に尽きたいのかアメリカで勝負したいのかにもよります。
ハリウッドの映画だけがいいものではないですしね。
まずはたくさん映画を見て、自分がどのようなジャンルの映画とかかわって行きたいかを考えるといいと思いますよ。

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。

お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。

話題のキーワード

[カテゴリ:留学、ホームステイ]

ただいまの回答者

10時56分現在

2746
人が回答!!

1時間以内に5,251件の回答が寄せられています。

>>回答ひろばに行く