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シンザンの”ナタの切れ味”とはどういう意味ですか?

mozu696さん

シンザンの”ナタの切れ味”とはどういう意味ですか?

故武田文吾師がある馬の末脚を「カミソリの切れ味」と言い、シンザンについては「ナタの切れ味」と表現したそうですが、「ナタの切れ味」とはどういう意味なのでしょうか?
”力強い”というニュアンス??

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muginohitoさん

ナタ をご存知でしょうか?

長刀 豪快のようで鋭い、恐らく質問者さんが想像されているイメージとほぼ一致するものです。

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pa_nero15jさん

シンザンの戦績、19戦15勝二着4回と連帯率100%。
主な勝ち星、クラシック3冠・宝塚記念・天皇賞秋・有馬記念と今で言うG16勝です。
この戦績にも係わらずレコードタイムが一度も無いし着差も4馬身以上は付けた事がありません。大差でたくさんは勝った事が無いのですが、但し2頭並んだ時には絶対に抜かせない強さがここまでの勝利につながったのです。同時期に走ったバリモスニセイやウメノチカラなどはそれぞれ二回ずつレコードタイムを記録していますがシンザンにはただの一度もありません。決して早くは無いが並んだら抜かさない、スパッと勝つのではなく力で捻じ伏せると言うのが「鉈の切れ味」と言う言葉につながったと私は思っています。

tsu456nagさん

恐らくその解釈であっていると思います。ただ「コダマは剃刀(カミソリ)の切れ味、シンザンは鉈(ナタ)の切れ味」のあとに「ただしシンザンのナタは髭も剃れるナタである」と武田師がいっているのでナタの力強さを持ちながらカミソリの様に切れる脚だと自分は解釈しました。

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