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資格で独立開業

sinnosuke_taishou_yamagata59さん

資格で独立開業

資格の取得を考えています。候補は司法試験(弁護士)、公認会計士、
司法書士、税理士、不動産鑑定士、行政書士、社会保険労務士、です。
将来的に独立開業した場合、事業として成り立つのはどれですか?

弁護士、公認会計士以外は成り立たないと複数の人から聞きました。
資格取得の難易度は別として、そのほかの資格が立たない理由を教えてください。
個人事業を興すことの大変さとしては、本質的にはすべて一緒だと思うのですが違うのでしょうか?

業務の内容や適性は別途検討中ですが、取り急ぎ上記の点につき教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

kaiketu0783さん

事業として成り立たせるためには、いずれの資格を取得した方でも、
「営業力」と「経営力」が必要です。

良いお客様を沢山もって、使用人や事務所の維持管理などにも気を使って
収益を上げて行かなければなりません。そのために、さまざまな資格者の中でも
事業として成功している人と、パッとしない人が出てくることは、一般の事業主と
同じとも考えられます。

資格者の報酬の単価は、難関資格ほど高い気がします。さらに仕事の選択も
可能と思われます。行政書士の方でも、上手くネットワークを構築して、億の収入
を得ている人もいれば、クライアントからの預かり金を使い込んでしまったロイヤーも
います。しかし、一般的には事務所のロケーションや仕事の件数、独占性や単価的
な問題で、難関資格以外は、普通に開業しても事業として軌道に乗せるには、
時間がかかると言われています。

うまい話だけでなく、さまざまな成功例や失敗例?の書籍が出ています。参考にされ
ながら情報収集されてはいかがでしょうか。
以上

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spicy_godさん

実際の弁護士の方に聞いた話では、新司法試験が始まり、弁護士人口が
相当増えると予測されており、今後は、人物的な向き不向きも関係してくるとのことです。

実際どの職業もそうですが、その人の性格などが大きな影響を与えるでしょう。
弁護士は言葉に力がないと裁判業務は難しいですしね。

hydro_711xxさん

司法書士、税理士も結構良いと思いますが。

kourin_oさん

不動産鑑定士事務所に勤めていた女です。
不動産鑑定士は地方であれば個人事務所で成り立ちますが、
司法書士・行政書士は独立してもお金にならない細かい仕事が多いそうです。
(司法書士の知り合いからは悲鳴を聞きますし、行政書士の知り合いは法律事務所にお勤めです)

税理士は税務署を退官された方や公認会計士・司法試験合格者でも登録ができるので
クライアント獲得が厳しいのが現状です。
(司法試験合格者が税理士業務をすることはまずありませんが・・・)
また、公認会計士は監査法人に就職をすれば会計士業務ができますが、
独立開業をすれば税理士業務になりますので、
独立開業を目指すのであれば税理士資格で十分だと思います。

夫が公認会計士、義兄が弁護士ですが、
難易度や適性を別にすれば司法試験が一番お勧めです。
(仕事に困る弁護士を聞いたことがありませんので・・・)

社労士は知り合いがいないため回答ができません。
ごめんなさいm(_ _)m

ns27_7さん

「個人事業を興すことの大変さとしては、本質的にはすべて一緒だと思うのですが」とのことですが…

どの資格も、事業として成り立つかどうかはあなたの努力次第です。

できれば、あなたが目指そうとしている資格で仕事をしている人の話を聞いてみるといいでしょう。

また、いずれの資格試験も闇雲に勉強しても合格するような試験ではありませんので、試験に関する情報も入手しておきましょう。

oyj2007snさん

独立開業の場合、いかにお客様を獲得出来るのか!に掛かってます。
弁護士はお客様(=依頼者)が多岐にわたりますが、行政書士・社会保険労務士ですと
なかなか厳しい現実が待っていると思います。(企業内資格としては優遇される会社もあります)

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