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契約書で収入印紙を貼るのはどっち?

質問者

megarouteさん

2007/6/1822:20:53

契約書で収入印紙を貼るのはどっち?

仕事を請け負う方が、収入印紙を貼るんですか?

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abare_taizouさん

2007/6/1823:39:11

(1)「印法別表第一」の第2号文書「請負に関する契約書」に該当し、それに課されるべき印紙税の納付義務は、注文者と請負人の共同納税義務になります。
(納税漏れを発見した当局は、どちらから徴収しても良いのです。)

<印紙税法>
(印紙による納付等)
第8条
(第1項)課税文書の作成者は、次条から第12条までの規定の適用を受ける場合を除き、当該課税文書に課されるべき印紙税に相当する金額の印紙(以下「相当印紙」という。)を、当該課税文書の作成の時までに、当該課税文書にはり付ける方法により、印紙税を納付しなければならない。
(第2項)課税文書の作成者は、前項の規定により当該課税文書に印紙をはり付ける場合には、政令で定めるところにより、当該課税文書と印紙の彩紋とにかけ、判明に印紙を消さなければならない。

<印紙税法基本通達>
(共同作成者の連帯納税義務の成立等)
第47条
一の課税文書を2以上の者が共同作成した場合における印紙税の納税義務は、当該文書の印紙税の全額について共同作成者全員に対してそれぞれ各別に成立するのであるが、そのうちの1人が納税義務を履行すれば当該2以上の者全員の納税義務が消滅するのであるから留意する。

(2)この印紙税を当事者のどちらが負担するかは、請負契約の内容として決めればそれによります。
特約が無ければ、その請負が当事者の一方にとって商行為であれば(商法に規定が無いので)商慣習によります。
その請負が当事者の一方にとって商行為であって特に商慣習が無い場合、若しくは当事者双方にとって商行為で無い場合は、適用すべき民法に規定は無いのですが、折半と解するのが相当と思います。
(契約書は、双方にとって、有益な文書だからです。2通作って1通づつ所持する事も多いですが、その場合、各自が所持する分に各自が印紙を貼るというのが衡平に適うと思います。)

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masaka5155さん

編集あり2007/6/1823:29:04

契約書は、相互に1通ずつ保有しますので、両方に貼ります。

請負契約における印紙代は、2分の1づつ負担します。

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chimunecoさん

2007/6/1822:35:15

印紙は貼ってあればいいのであって、どっちが貼らなければいけない、と言うきまりはありません。
通常であれば、発行する側が貼りますけど。
2通発行してお互いが保管するのであれば、双方負担するのが妥当でしょう。
印紙も契約金額によってはバカになりませんが、貼っていないことが税務署にわかると余計な税金を支払うことになりますので気をつけてください。

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