解決済みの質問
日本の林業について 現在、中国等の諸外国が従来日本が買い付けていた外材(ロシア...
ookn0083さん
日本の林業について
現在、中国等の諸外国が従来日本が買い付けていた外材(ロシア、東南アジア、北米)を買い付けすることにより国産材に目が向けられ価格が高騰しています。
林業事業者にとっては待ちに待った時が
到来し、森林伐採し、高値で取引されている状況です。
しかし、地球温暖化、国土保全の観点より行政は予算の範囲内で伐採、植栽をコントロールしてきました。
森林造成の末端に位置する各地の森林組合は国土保全への認識も高く、伐採と植栽のコントロールに尽力してくれていますが、伐採業専門業者が森林所有者との直接的売買により伐採のみ行ってしまい、日本の森林が日々減少しています。
試算によるとあと10年で現在日本にある伐期を迎えた森林は裸地となり近年、断続的に発生する異常気象により土砂災害等が多発し、京都議定書の約束二酸化炭素吸収量を達成が困難になってきます。
皆さんの知恵をお聞かせください。
どのような意見でもかまいません。よろしくお願いします。
例として下記3点のような状況です。
※伐採の規制→「個人所有物なので条例等では定められない」
※植栽の増加→「例年植栽については個人所有物でも環境に与える影響から税金が投入されて いるので、事業費の削減を掲げているため予算アップは難しい。」
※森林所有者の自己負担植栽→「木材は植栽してから最短でも30年はかかり現所有者の大半が高齢者で生前の収入の見込めない状況では植栽意欲がない。」
- 補足
- ya9ya9ponさんへ
植林は二酸化炭素削減に効果がないという考えなのでしょうか?
詳しくお聞かせ願えませんか?
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- 質問日時:
- 2007/6/22 10:00:02
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- 解決日時:
- 2007/7/7 03:01:05
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ベストアンサーに選ばれた回答
針葉樹の植林は止めて 本来の山林の姿に戻すべきじゃないかな
「一度人間の手が入った森は一生人間が介入をしなきゃならない」って
だれか言ってたけどさ あれ本当かな 100年200年のスパンでみたら
どうなんだろうか。混合林になってないかな
つきなみな意見ですが二酸化炭素については 個人個人が日常の生活に
エコロジーをすこし取り入れるだけで きっとなにかが変わっていくんだと
思いたいです。
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- 回答日時:2007/6/27 00:50:18
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ベストアンサー以外の回答
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非常に重要な問題と思います。
林業に関して素人なので間違った見方かも知れませんが、国レベルでの計画的な
保全対策が必要だと思います。
確かに、特に伐採対象の森林は誰かの所有物であるという前提からすると、特定
個人の財産に関して国レベルでの干渉はおかしいのかも知れません。
一方で森林の持つ効果は、二酸化炭素の吸収・固定だけでなく、質問者さんが
ご指摘されている洪水緩和や渇水緩和などの”緑のダム”としての役割や、さらには
多くの生物の多様性を維持するための空間等々、人為的には対応できない程の
役割を担っており、これは公共財であり、もはや国レベルでの計画的な保全が必要
とも思われます。
ということで具体的にはこんな対策イメージです。
まず所有者と公的機関の間で、広い範囲での最適化を目的に、森林資源としての
生産計画(経済面/環境面で評価した上で、樹種や伐採/植栽時期を決める)を
立てる。
森林育成そのものは、所有者が実施し、育成後の販売益も所有者のもの。
この時、もし経済的に成り立たないのであれば、経済的に安定するまでは公的補助
を与えることも必要だと思います。
そもそも同じ生産物でも、工業製品や農作物に比べて生産過程そのものが、環境
保全の役割を担っているのだから、わが国の林業が再度自立することができれば、
環境と経済の両立という、まさに「環境立国」の模範的な事例になると思ってます。
過去に一度だけ、間伐体験をさせて頂きました。
たった一日だけですが、重労働+危険なものであることは体感できました。
しかし、上記のような大事な産業でもあり、どうやって保護・育成するかは今後国が
取り組むべき重要な課題だと思っています。
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- 回答日時:2007/6/28 17:23:36
温暖化対策として、大植林が唯一の方法です。
<実は、人為的排出のCO2はほとんど全て海に吸収(拡散)されるので、CO2の排出削減は温暖化と事実上関係ないです。
(この点議定書の言うことは嘘です。)>
さて、
温暖化のための大植林は世界的に考えるべきです。
日本にしてもこの国でと言うことでなく、世界の広大な土地に大植林が進むように貢献すべきです。
狭い面積の国が、色々困難な事情の中、植林しても、地球温暖化対策としては意味がほとんどないです。
つまり、
日本の林業、国土保全などとしての植林は、日本の視点で進め、
地球温暖化のための大植林は、世界視点で進めることです。
http://blog.livedoor.jp/jeremias/
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- 回答日時:2007/6/27 08:51:32

