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解決済みの質問

リアサスペンション

ba_syunpakuさん

リアサスペンション

1本と2本がありますよね。
それぞれどういったメリット、デメリットがあるんですか?
1本サスの方が性能いいそうですけど、どういった理由によるんでしょう?

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ベストアンサーに選ばれた回答

many806さん

モノショック式のメリットは「サスペンション」としての設計自由度の高さでしょう。
モノサスは20数年前に、モトクロスから始まりました。

モトクロスでは小さなギャップから、ジャンプの着地までという非常に大きな幅の荷重に対応しなければなりません。
今までのツインショックでは、ホイールトラベルはサスペンショントラベルと大差なく、非常に長いサスペンションユニットが必用になってきました。
これを、てこの原理で短くしたのがモノサスペンションです。

一本にまとめて、てこを使うことで、車両の中央に置くこともできました。
更にリンクを使えば、沈み込み初期では柔らかく、大きな衝撃には強く反応させることもできるようになりました。
今やモトクロスではツインショックは考えられないでしょう。


このメリットは数年後にオンロードにも持ち込まれます。
車体中央に置くことによりマスの集中化。
リンク比レバー比の最適化によりロードホールディング性能の向上。
同じバイク、同じユニットでもリンクを変えれば特性を変えることも可能です。
それまでサスペンションを取り付けるための剛性が必用だったシートレールは、文字通りライダーの体重だけ支えれば十分になります。


デメリットは、整備製の悪さ。
これは市販車をメンテする上では大きな差だと思います。
それと走行風が当たりにくい為にダンパーオイルにとって大敵な熱を持ちやすいこと。
あと、サスペンションを高価なアウターパーツに換えても見えにくいことかな(笑)

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ベストアンサー以外の回答

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feelin_easeさん

もともとのバイクのリアショックはツインでした。
これをモノにしたのは日本のメーカーが最初(かも?)

構造的にツインが簡単だし、一本のショックが受け持つのは荷重の半分だから耐久性などもモノよりは求められないし、
格好がなによりコンベンショナルなので、ネイキッドにはツインが今でも似合うと私も思います。

モノが性能的にも上なのは、バイクの挙動に対して一つのポイントでそれを吸収・受け持つわけですから、レスポンス
が早く、荷重が2分散しないで一箇所に集まる=いわゆるマス荷重の集中化が可能ということだと思います。
一本だから軽量化にも貢献するか。

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