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「しきび」と「榊」の違いを教えてください。

akeponlilyさん

2007/7/209:59:08

「しきび」と「榊」の違いを教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2007/7/210:25:35

●樒(しきび)
シキミ科シキミ属(旧モクレン科)
樒は、春に、葉の間から透明っぽい薄黄の小さな細長い花弁をヒラヒラと覗かせる常緑小高木です。葉は、丸味を帯びて長く、厚肉で、光沢があります。

樒は、仏事に欠かせない樹木で、寺や墓地の庭木として植えられます。9~10月に袋果(タイカ)がはじけて、猛毒の種を出すので、悪しき実と言われます。
この「あしきみ」の「あ」が取れて、シキミとなったと伝えられます。
また、実だけでなく、木全体に毒がありますが、昔は、その毒性を利用して、墓から野生動物や猫・犬を遠ざけ、墓を守るのに植えられたようです。
枝葉は仏前や墓前に供えられる他、揉むと抹香臭がするので、線香や抹香の材料にされました。白花品種もあります。

●榊(さかき)
つばき科さかき属
6~7月に、白い5弁の花を下向きに咲かせる
葉は光沢があり楕円で縁は鋸歯でなく、つるりとしている
葉の長さ6~8cm程度
冬は赤みがさす
山地に生える
漢字が示すとおり神事に使用する
実は冬に紫黒色に熟し、径は5~5mm程度で円形
冬の新芽が横向きに反るのが特徴
樹高15m以下の常緑高木

榊は暖地の山林に自生するツバキ科の常緑樹です。
神社でのお祭りはもちろんのこと、神棚にも榊は欠かせません。
字を見てもわかるとおり、榊は「神」と「木」を合わせた字ですから、神さまに関わりがある木ということになります。

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2007/7/211:01:09

仏=お墓=しきび
神棚=榊

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2007/7/210:06:38

しきびは 樒(しきみ)科 シキミ属で榊は 椿科 サカキ属 だそうです、よく似ていますが、違う種類の植物です。
しきびは仏教で榊は神道で使われてます。

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