解決済みの質問
アメリカの方が日本より、弁護士、税理士の人数が人口比で多い(合格率が高い、 日...
sumakku2さん
アメリカの方が日本より、弁護士、税理士の人数が人口比で多い(合格率が高い、
日本より難易度は少し低い)というのは本当でしょうか?
税理士は公認会計士の事かもしれません。
知人の息子さんに聞かれました。何人かの人に聞いても
わからなかったそうです。
教えて下さいますか。
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- 質問日時:
- 2007/7/9 20:39:12
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- 解決日時:
- 2007/7/10 11:06:22
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アメリカの弁護士、税理士(EA)、公認会計士(CPA)は、日本のそれに相当する試験よりも容易であるようです。
米国では、日本のように試験を難化して優秀な人材にのみにその資格を与えるという考えではなく、資格取得の門戸は広げて、その後は市場原理(各人の能力次第)に任せるべきという考えに基づいているからです。
また、弁護士に関しては、訴訟大国とも言われているように裁判件数が多いこと、企業における弁護士の活躍の場が日本よりも多いなどということから、日本よりも国民一人辺りの弁護士数は圧倒的に多いです(総数約100万人、人口比は日本の約25倍)。
税理士(EA)に関しては、米国内での知名度は低く、日本の税理士のように独占業務もないので、人口比で比べれば米国のほうが少ないようです。
なお、税理士(EA)は連邦の資格なので全米でその資格を行使することができますが、弁護士や公認会計士(CPA)は、州の資格なのでそれぞれの州内でしか効力がありません。
米国では日本のように弁護士や税理士などは特別な職業というものではなく、自動車整備士や調理師、美容師などといった数ある資格職の一つという位置付けのようですね。
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- 回答日時:2007/7/10 08:34:55
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