ここから本文です

マサカリとオノとヨキとチョウナはどう区別するのですか?明確に違うもの。 調べ...

質問者

kitarou0207さん

2007/7/1623:12:27

マサカリとオノとヨキとチョウナはどう区別するのですか?明確に違うもの。
調べても曖昧でよく分かりません。

補足チョウナが違うのは分かるのです・・勢いでつけくわえてしまいました。
その他の違いは依然、判りません。

閲覧数:
1,792
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

編集あり2007/7/1914:16:52

実物を見たわけではなく、辞書で調べたので、本当のところがどうなっているかは分かりませんが。

鉞(まさかり)=斧(おの)に似た大形の道具。おもに木を伐るのに用い、また、古代には兵器・刑具にも用いた。

斧(おの)=木を伐りまたは割るのに用いる道具。楔形(くさびがた)の堅牢な鉄の刃に堅い木の柄をつけたもの。よき。狭刃(せば)。

斧(よき)=斧(おの)の別称。

手斧(ちょうな)=(テヲノがテウノと転じ、さらに訛ったもの) 大工道具の一。平鑿(ひらのみ)を大きくしたような身に、直角に柄をつけた鍬形の斧。斧で削った後を平らにするのに用いる。ちょんな。

という区別があるようです。

追記:
下記のようなホームページを見つけました。
写真が付いているので、微妙な形状の違いも分かるのではないでしょうか?

http://www.takenaka.co.jp/daiku/msakri/index.html

質問した人からのコメント

2007/7/20 23:44:28

ご回答の皆様、有難うございました。

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

このQ&Aで解決しましたか?質問する

閉じる

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

d217171さん

2007/7/1700:11:25

チョウナは、明らかに違います。マサカリ、オノ、ヨキなどは薪割りに使いますが、チョウナはカンナのように、木の平面を整える(滑らかにする)のに使われます。形状も違います。使い方も違います。チョウナの柄の先は半円形のように曲がっていて、その先に刃物がついています。これを、畑を耕す鍬のような使い方で木材の表面に打ち付けますと、刃先が鋭角に木に打ち込まれて、表面が薄く削られるのです。

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

ID/ニックネームを選択し、「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

ほかのID/ニックネームで利用登録する