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解決済みのQ&A

マサカリとオノとヨキとチョウナはどう区別するのですか?明確に違うもの。 調べて...

kitarou0207さん

マサカリとオノとヨキとチョウナはどう区別するのですか?明確に違うもの。
調べても曖昧でよく分かりません。

補足
チョウナが違うのは分かるのです・・勢いでつけくわえてしまいました。
その他の違いは依然、判りません。
  • 質問日時:
    2007/7/16 23:12:27
  • 解決日時:
    2007/7/20 23:44:28
  • 閲覧数:
    1,599
    回答数:
    2

ベストアンサーに選ばれた回答

samantabhadra_2319さん

実物を見たわけではなく、辞書で調べたので、本当のところがどうなっているかは分かりませんが。

鉞(まさかり)=斧(おの)に似た大形の道具。おもに木を伐るのに用い、また、古代には兵器・刑具にも用いた。

斧(おの)=木を伐りまたは割るのに用いる道具。楔形(くさびがた)の堅牢な鉄の刃に堅い木の柄をつけたもの。よき。狭刃(せば)。

斧(よき)=斧(おの)の別称。

手斧(ちょうな)=(テヲノがテウノと転じ、さらに訛ったもの) 大工道具の一。平鑿(ひらのみ)を大きくしたような身に、直角に柄をつけた鍬形の斧。斧で削った後を平らにするのに用いる。ちょんな。

という区別があるようです。

追記:
下記のようなホームページを見つけました。
写真が付いているので、微妙な形状の違いも分かるのではないでしょうか?

http://www.takenaka.co.jp/daiku/msakri/index.html

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  • 編集日時:2007/7/19 14:16:52
  • 回答日時:2007/7/17 16:33:27

質問した人からのお礼

  • ご回答の皆様、有難うございました。
  • コメント日時:2007/7/20 23:44:28

グレード

ベストアンサー以外の回答

(1件中1〜1件)

 

d217171さん

チョウナは、明らかに違います。マサカリ、オノ、ヨキなどは薪割りに使いますが、チョウナはカンナのように、木の平面を整える(滑らかにする)のに使われます。形状も違います。使い方も違います。チョウナの柄の先は半円形のように曲がっていて、その先に刃物がついています。これを、畑を耕す鍬のような使い方で木材の表面に打ち付けますと、刃先が鋭角に木に打ち込まれて、表面が薄く削られるのです。

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