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解決済みのQ&A

お寺の寄付について

agapannsasu2さん

お寺の寄付について

いつもお世話になっているお寺が、修復することになり、「寄付」という形のものをする場合、表書きを、なんと書けばいいのでしょうか?教えていただけますか?
「御寄進」?「御懇念」はお寺側が寄付をもらった方に対して使う言葉なのか?
気持ちはあるのですが、作法が分からず・・・・・困っています。
又金額は?私は主人が亡くなって子供が3人いる40代の主婦なので、頑張っても1万円くらいしか出せないのですが・・・すくないですか?

補足
さそっくの回答、ありがとうございます。
さすが知恵袋さん!皆さんの適切、かつ、優しさあふれるご助言。本当にありがとうございます。
参考にさせていただきます。
いつも、BA迷います。
  • 質問日時:
    2007/8/5 10:29:19
  • 解決日時:
    2007/8/6 23:45:01
  • 閲覧数:
    4,187
    回答数:
    3

ベストアンサーに選ばれた回答

yellow_rabbit_2さん

まだお若いのに、非常に素晴らしい奥様だと思います。
昨今、この年代の無関心、無責任ぶりが際だっており、どこの寺院でも理解していただくのに難儀してるのが実情だと思います。

まあ、挨拶はさておいて
表書きは「御寄付」でいいでしょう。水引は紅白の蝶々結び、普段筆を持ったことがなくても、ご自身の字で、丁寧に筆で書かれたほうがいいと思います。(印刷なんて味気ないです)

額ですが、勧進文に最低額などを書いてあるのが普通ですね。
とても一回で最低額は無理なら、奥様の事情をお寺にお話になって、数回の分割にしてもらってもいいのではないでしょうか?心から寄附するという気持ちが大事なのですから。でもある程度の額をしてほしいというのも、本心ですからね。
くれぐれも寄附金をむしりとられたという気持ちなどもたれませんようにね。

質問した人からのお礼

  • ありがとうございました。お寺さんとは大事な付き合いでいたいと思っています。
    これからも、分からない事だらけですが、又ご助言下さい。(^。^)
  • コメント日時:2007/8/6 23:45:01

グレード

ベストアンサー以外の回答

(2件中1〜2件)

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aegeanyamatoさん

名目は奉寄進あるいは奉寄となります。
この文言は歴史が古く、少なくとも中世には存在しています。
寺院への奉納に限らず神社への奉納においても同様に使われる文言です。
奉納金を同封する袋は、俗に給与袋といわれる大きさの白い封筒でも構いません。
勿論、紅白蝶結びの水引でも構いませんが、1万円の奉寄であるなら、前者で充分です。
因みに、質問例の場合、寺院の修復に関して奉賛金呼びかけのための趣意書なるものが公表されているのが通例です。
そこには、奉賛金の最低金額(例えば一口某円以上)と記載されているはずだが、その辺の事情はどうなっているのでしょうか?

nanagoumaru117さん

紅白(蝶結び)で「御寄進」の表書き。
お寺も事情が解っているのでしょう?仏様も僧侶も少ないとは言わないでしょう。

http://www.harika.co.jp/kankonsousai/omote/omote3.htm

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