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解決済みの質問

銀行などが行っている「投資信託」って、いったいどんなものなのでしょうか?資産...

yoshihara0701さん

銀行などが行っている「投資信託」って、いったいどんなものなのでしょうか?資産運用を始めたいと考えているのですが、今のところまったくの素人です。わかりやすく教えていただけませんでしょうか?

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emikkomamaさん

「投資信託」は、みんなから集めたお金をプロの方が運用して増やしてくれる・・というしくみです。ただ、中身が金融商品になるため必ずしも増えるとは限りません。

「投資信託」といっても中身によって、比較的安全なものから上がり下がりの激しいものまで様々です。元本割れしないとは限りませんが、安全性の高い、短期型の公社債投信MMFなどは銀行の金利よりは高く、初心者向けではないでしょうか?

ただもっと、利回りを上げたいと思われるならそれなりの勉強が必要だと思います。

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tribute_2x2さん

投資会社が、投資プラン(目論見書=投資計画書)を練ってパンフレットなどでお客に紹介します。その目論見書の方針に納得した客から投資資金を預かって、その方針通りに投資します。

共同で投資資金を集めるので、個人では買えないようなものにも投資できるのがメリットです。

しかし、投資を委託するため、最初に手数料が取られ、また毎年委託手数料が取られるのがデメリットです。

このように、支払う手数料よりも多くの儲けが出るプラン(目論見書に記載の投資対象)でないと、儲かった分だけ手数料で出て行ってしまう、という悲しい目にあうこともあります。

ですから、できるだけ手数料が安いプラン、そして当たれば大きそうなプラン、などを選ぶのが妥当なところです。中途半端では、中途半端どころか損だけしていくことになります。

なお、目論見書にある投資方針は確実ですが、利回りの見込みは確実なものではありません。当然、相場しだいで目論見(もくろみ)どおりにはいかないので、元本保証にはならないのです。

pakilala2001さん

以下のサイトを、ご自分で読んでみてください。

・「モーニングスター」サイト
http://www.morningstar.co.jp/lecture/index.htm

moto1942jpさん

その銀行が提携した証券会社などが作った投資信託を窓口で販売しています。株式に投資するものや債券に投資するものなど種類がいろいろあります。また、株式や債券も国内のもから海外のものまで多種多様です。一度窓口に行かれて説明をきかれたりパンフレットをもらって自分の考えに合うものを探してみられたらいいと思います。銀行預金のように元本保証はありませんが、現在の低金利では資産は増えませんので積極的に運用されるのは良いことだと思います。

yong_e_panさん

投資信託会社が皆からお金を集めてそれを株や債権などの金融商品に投資し、配当を投資者に還元する仕組みです。何に投資するかは投資信託ごとに目論見書が発行されていますので、それを読んでください。

投資信託には基準価格というのがあり、投資先の価格変動により、基準価格は変わります。つまり基準価格の上昇分と配当があなたの儲けです。しかし、基準価格は下がる可能性がありますし、配当が出ないこともあります。

なお、銀行や証券会社は窓口になって販売しているだけです。源泉徴収ありの特定口座を開いてください。

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