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賞与引当金繰入額の見積り方法について、一般的なものでOKですので考え方等教え...

nobmarley161001さん

2007/8/2411:25:42

賞与引当金繰入額の見積り方法について、一般的なものでOKですので考え方等教えて下さい。
宜しくお願いします。
一般の小売業です。

補足来期予算作成に当たり必要です。
夏・冬に賞与の支給があります。

現在考えている算定方法は、、、(手持ち資料がとても少ない中での予算編成です)
基本給(実績)と賞与支給実績を計算して賞与%を算出し、
来期給与予算に掛け、÷12で月次展開しようか・・・・というものです。
(店別・個人別に計算)


安直でしょうか?
お手数ですがご指導のほど宜しくお願い致します。

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komehama3さん

2007/8/2413:03:31

ご参考になるかどうかわかりませんが、当社のやり方を記載します。

当社は、某一部上場企業の連結子会社で、グループ企業全体
がほぼ同様の方法でやっていると思いますが、

会計上は「賞与引当金」ではなく「未払賞与」で処理しております。
例えば、2007年3月末には、6月支給の「夏期賞与」支給見積額
を算出し、未払賞与として流動負債の部に計上します。

見積額の計算は
①2006年の夏期賞与と当期賞与の支給実績の個人別明細を
 作成し、パラメーターとして増加率を設定し、会社の業績等を勘案し
 増加率を変えながらシミュレーションし、何案か作成し、承認を受けます。
 この場合、個人別の業績評価は織り込まず、一律、前年比何%
 増とします。
 退職者や入社者がわかっておれば、織り込みます。
 この結果、例えば、支給見積り総額を100とした場合、
 
 PL:従業員賞与100/BS:未払賞与100

 という仕訳を起こします。

②6月の実支給額の合計額を95とした場合、

 BS:未払賞与95/BS:現金・預金95

 という仕訳を起こします。

同様に、9月中間期は、冬期賞与分を計上します。

 

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enkid0さん

2007/8/2500:03:30

来期の予算作成ならば、おっしゃる方法で問題ないと思います。

これが実際の繰入額の計算ならば、支給対象者の確認が必要です。


余談ですが、予算編成に使用、ということであれば、賞与支給時に発生する法定福利費は織り込んでいますか?

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fukuijunkaさん

2007/8/2421:38:42

御社が中小企業、もしくは証券取引法に規制されない企業(株式非公開企業、上場企業の連結対象ではない)でしたら、お考えの通りがベストだと思います。
・年度内で引当した金額をそのまま支給する。半期毎の最終月もしくは支給月に実支給と併せて調整し、半期毎の賞与引当繰入金(=半期計の賞与引当計上額)とぴったり合わせる。
そうすれば決算時の賞与引当金=0、となります。

株式公開企業でしたら、就業規則記載の賞与査定期間と合わせた引当金計上が必要だと思います。(前の方の回答の通り)

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