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競馬の格言について

hirokki72002さん

競馬の格言について

競馬の格言はいろいろありますが、以下に挙げる4つの格言は、なぜそのように言われるようになったのでしょうか?

1、「皐月賞は1番速い馬が勝つ」・・・皐月賞が行われる中山競馬場の最後の直線が短い事もあり、追い込み型よりも、逃 げ・先行型の馬の方が自分でレースを作れるから?

2、「ダービーは1番運のいい馬が勝つ」・・・同じ年に生まれた同期の中で、このレースに出走できるのは18頭のみだから?

3、「菊花賞は1番強い馬が勝つ」・・・3冠レースの中で、菊花賞だけが開催時期が離れているので、暑い夏場を乗り越える精 神力が要求されるから?

4、「菊花賞はダービー2着馬を狙え」・・・これが1番分からなかったのですが、最近でダービー2着から菊花賞を勝った馬はライス シャワーくらいしか記憶にありません。昔はダービー2着から菊花賞を制した馬が多かったのでしょうか?

是非、皆さんの意見をお願いします。

補足
1~3は「1番」ではなく、「最も」です。間違えてすいません。

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ベストアンサーに選ばれた回答

kaja2418さん

1.
これはあくまで私の勝手な推測なのですが、昔の中山のコースは今みたいに直線に坂がなかったのではないでしょうか。
(阪神は以前、ゴール前の坂がなかったので・・・)
ですから小回りのレースではスピードが重視されたとか・・・。

2.
馬連が発売されるようになってからフルゲートは18頭になりましたが、それ以前は30頭近く出走することもザラでした。
そのようなところから、運の要素が必要だったのではないでしょうか。
(ダービーポジションという言葉もありますしね。。。)

3.
昔は3歳クラシック+天皇賞に勝つことが強い馬である証明とされていました。
菊花賞は天皇賞春と直結するレースなので(距離が200mしか変わらない)そのような言葉が生まれたのではないかと思われます。

4.
私の記憶では・・・

平成3年・・・レオダーバン
平成4年・・・ライスシャワー
平成5年・・・ビワハヤヒデ
平成8年・・・ダンスインザダーク
平成11年・・・ナリタトップロード
平成12年・・・エアシャカール

の6頭がダービー2着から菊花賞1着になっていますね。
で、それ以前を調べたのですが、昭和45年のダテテンリュウまで遡らないといません。
戦後ではこの他に

昭和31年・・・キタノオー
昭和38年・・・グレートヨルカ
昭和40年・・・ダイコーター

の3頭もそのようですね。(合計10頭)
最近出来た言葉なのかも知れません。

質問した人からのコメント

  • 成功telephonebox2200さん、 kaja2418さん、do_as_choriさん、 nagoriyuki20012000さん、回答ありがとうございました。ダービー2着から菊花賞を制した馬がこんなにいるとは思いませんでした。ダンスインザダークやナリタトップロードもそうだったんですねー。その中で詳しくお答えいただきましたkaja2418さんの回答をBAとさせていただきます。
  • コメント日時:2007/10/11 11:20:37

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ベストアンサー以外の回答

(3件中1〜3件)

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nagoriyuki20012000さん

1・3・4については他の方の意見に「なるほど」なので、2のみ回答させてください。

「ダービーは最も運のいい馬が勝つ」と言われる所以は

「生まれた瞬間から最も恵まれてダービーのゴール板を駆け抜けることができる馬が勝つ」からです。

・順調に生まれた
・順調に牧場で育った
・オーナー、調教師、騎手に恵まれた
・順調にデビューできた
・順調に勝ちあがれた
・怪我なくダービーを迎えられた
・展開に恵まれた
・道中不利がなかった
・勝つ能力があった
などなど・・・。
毎年何頭ものダービー候補が生まれてきますが、
ただの一頭を除いて何かしらの運がなく敗れ去っていきます。
アグネスタキオンしかり、ダンスインザダークしかり・・・。
ダービー出走、展開ばかりではなく、
それまでの過程も含めた全てに運があった為に勝てるのがダービーだと言われています。

do_as_choriさん

皐月賞については、3冠のうちでもっとも距離が短いためスピード能力が重視されるというのはもちろんですが、
「速い」の他に「早い」という要素が大事、ということではないでしょうか。
3冠最初のレースですので、皐月賞までに心身ともに成長している必要があります。
よって、「仕上がりの早い馬」が有利、ということだと思います。

ダービーは、今は18頭ですが馬連が導入される前までは20頭以上が出走しており、
最も多い時で30頭以上が走っていました。
もちろん、ダービーに出走できるという運も必要ですし、
それ以上にレース中に不利を受けない運の良さが大事ということでしょう。

菊花賞は、3冠最終戦ですので各馬の成長度合いの差も皐月賞に比べたら小さくなっています。
よって、純粋に実力のある馬が勝つ、ということだと思います。

4については他の方が完璧な回答をしていらっしゃるので割愛させていただきます。

telephonebox2200さん

4についてのみ書き込みします。


ライスシャワー以外にも(カッコ内はダービー馬)
菊花賞1着なら
1991年 レオダーバン(トウカイテイオー)
1992年 ライスシャワー(ミホノブルボン)
1993年 ビワハヤヒデ(ウイニングチケット)
1996年 ダンスインザダーク(フサイチコンコルド)
1999年 ナリタトップロード(アドマイヤベガ)
2000年 エアシャカール(アグネスフライト)

3着なら
1989年 リアルバースデー(ウィナーズサークル)
1990年 メジロライアン(アイネスフウジン)
2006年 アドマイヤメイン(メイショウサムソン)

と過去20年でくくると6勝、3着2回。昔はきてたけど近年だんだん少なくなってきているのは事実。

で今年のアサクサキングス・・・。母がジェニュインの全妹って血統的にどう?

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