解決済みの質問
ファッションで使われるフォックス、ラビット、動物の毛は皆さんどの様にして作ら...
ファッションで使われるフォックス、ラビット、動物の毛は皆さんどの様にして作られたかご存知でしたか?
私も知りませんでしたが、殆どの方が知らないと思いますが、
ファッションで使われる毛がどの様にして作られるか映像を見てしまいました。
フォックスと言われているキツネは毛を作られるまで狭い檻に閉じ込められ、
やっと外に出られる時には死なのです。
白人の映像を見ましたが、どこの国かはわかりませんでした。
生きたままお尻の中から電気を流していました。
中国ではあまりにも悲惨でした。
生きているたぬきを大人の男の人が力ずくで地面に叩きつけていました。
意識がある中で手足を切断、
そしてまだ意識のある中で毛皮を剥がしていました・・・。
そして放り投げられ、それでも意識がまだあるのです。
あまりに残酷ですがこれが現実なのです。
気分を悪くされた方ごめんなさい。
でも私は現実を知る事が出来て良かったと思っています。
知らずにファッションとして身に付けてる人がとても多いと思いますから。
きっと、現実を知ったらもう身に付けれない人がたくさんいる事と思います。
日本は中国製のものもたくさんあるので
日本人がたくさん買う限り、悲惨な目に遭い犠牲になる多くの動物がいる事を知りました。
杉本彩さんは最近デザインをしていますが、フェイクファー(偽者の毛)を使い
みんなに少しでも伝えられるといいとブログに書かれていました。
今年ミスユニバースを獲得したあの女性も「もう毛皮は着ない、大きな声で言いたい」
とおっしゃっていました。
皆さん毛皮の現実をご存知でしたでしょうか?
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- 質問日時:
- 2007/10/29 13:45:20
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- 解決日時:
- 2007/11/5 01:27:53
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- 回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答
知ってますよ。
ではこちらはご存知でしょうか?
装飾品だけではなく、「絵筆」「化粧ブラシ」などに使われる獣毛も
毛皮の状態から"あぶら抜き"などの行程を経て作られます。
毛だけチョキチョキ切って作っているわけではありません。
※ただコチラはコートや襟巻きと違い、実用的で意味のある製品。
また、「ちゃんとした業者は安楽死」という話しも聞きますが、
その「安楽死」ってやつも相当ヒドイものだそうです。
どんなものかは「電気椅子による死刑執行」とでもいいましょうかね。
短時間でやると丸焦げになってしまうので、そこまで高電圧にはせず時間をかけて行います。長時間苦しみます。
現在でも高級品ではこれが「主流」とのこと。これでは本当の意味での「安楽死」ではありません。
でも、フェイクでも製造過程で汚染物質が出て(中国の工場なんかヒドそう)、
結果、温暖化など環境悪化の加速に加担する事になるので、どっちもどっちですかね。
私は毛皮にかかるクリーニング代の高額さに懲り、毛皮は二度と買わんわ、と思いました。
下記は他サイトにあった、妙に納得してしまった回答。
「生命維持」の殺傷と「ファッション」の殺傷の違いが上手く書かれています。
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日本では毛皮に対する抵抗はまだ少ないようですが、
毛皮を着なくなっている国もあると聞きます。
また、毛皮に嫌悪感を持つ人も相当増えていると聞きます。
理由は、ファッションのために生命を奪うことにあります。
一着のコートのために相当数の生命を奪うことになるそうですから。
牛など、食用にする場合も同様に他の生命を奪うわけですが、
食用は生命を維持するために仕方が無い、という面があります。
ですが、ファッションとしての毛皮、これは生命を奪う必然性がありません。
これがたとえば羊毛なら、生命を奪うことはありませんから。
また、皮革は丈夫さの面で貴重な素材です。
怪我を防ぐ、といった必要性もあります。
そして、食用の牛などから取られている、という面もあります。
毛皮のためだけに生命を奪われる動物とは違った面があります。
毛皮の場合、単なる楽しみのために他の生命を奪うわけで、
そこに嫌悪感を持つ人がいることは当然のことと思います。
なお、毛皮への嫌悪感、これはファッションとしての毛皮に対してのことです。
極地などの極寒の地では防寒具として必須とのことです。
極地で生命を維持するための毛皮を否定する人はいないと思います。
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- 編集日時:2007/10/30 01:19:17
- 回答日時:2007/10/30 01:09:55
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ベストアンサー以外の回答
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正直考えもしていなかった自分に少し反省ですね。とりあえず今着ていたラビットのベストぬぎました・・・。
でも、その殺している人はそれで生計を立てているんです。そう考えていくと複雑な問題ですね。
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- 編集日時:2007/10/31 20:10:54
- 回答日時:2007/10/31 20:10:37
molgrassさん
知っています・・・が、おそらくあなたのごらんになった映像は
現在はもう無くなった事実を映したものです。
私が映像をみたときの感想は毛皮がダメというのではなく
ああいうやり方で剥ぐのはダメだね、ということでした。
作業のやり方の問題と、毛皮そのものの是非は違うものではないでしょうか。
映像が撮影された当時ですら、そういうやり方は中国内の一部の悪徳業者のものでした。
今では政府の指導も入り、それが撮影された現場でも生きたまま剥ぐということはされていないそうです。
また、大手の生産国(北欧やロシア・カナダ・アメリカなど)では厳しい基準のもとに生産されていて
全て安楽死させているのだそうですよ。
現在、毛皮の殆どは養殖です。つまり畜産の一環です。
お肉や他のものと同様に感謝して使えばよいのではないでしょうか。
追加
安楽死の方法に関してこちらで報告がありました(米国獣医学会安楽死に関する報告のところ)。
一酸化炭素・炭酸ガス・薬品・電撃だそうです。
どの方法でもきちんと安楽死させられるようです。
http://nichiju.lin.go.jp/mag/05810/index.htm
http://nichiju.lin.go.jp/mag/05811/index.htm
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- 編集日時:2007/10/30 06:46:56
- 回答日時:2007/10/29 22:54:07
自分でも動物が目の前で殺される場面を見たら、きっと毛皮を見るだけで嫌な気分になってしまうと思います。
また先日じゃ鶏肉の生産の話を聞いて、正直ぞっとしました。
人間が生きて行く以上、動物を犠牲にしてしまうのはある程度仕方が無い事だ(避けて通れない)と思いますし、
法律やこの民主主義社会で人が作り上げてきたものですので、急に変えることは難しいと思います。
きっと自分がそういった行為をしているということを実際に目の当たりにしたときに、自分の今での行動に疑問を感じるんだと思います。
ゴミなどの環境問題、人権問題、格差社会など心配事があまりにも多いですが、
その中でも自分個人でできることを少しでもして、それを人に伝えて行けばきっと未来は少しずつ変るんだと思います。
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- 回答日時:2007/10/29 22:30:28
狭い見解だと思います。
この手の話題、必ずこの時期に浮上しますが、そもそも私たち人間が地球上に生きていること自体が、他の種(動物・植物等・・・)にとって、生存環境を狭められる何よりの根本原因だと思います。
他の種のことを最優先するなら、車に乗ったり、衣類を着たり、食事をしたりすべきではないですよね。命を狩られる側からしてみれば、どんな条件だろうが災難です。
でもやはり、人間が生産活動をするのは抗えない性でしょう。
フェイクファーなら良しとする考えには、「作り出してまで毛皮が着たい」と矛盾した主張を感じます・・・。
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- 編集日時:2007/10/29 20:12:36
- 回答日時:2007/10/29 20:11:26
知っていますよ。
去年、ネットで知りました。
人間というのは本当に残酷なことをするものだと思います。
以前から毛皮に対しては嫌悪を感じる部分があり、なるべく毛皮の使用されているものは買わないようにしていましたが、去年からは「どんなものでも絶対に買わない」という気持ちに変わりました。
一人でも買わないという意思を持った人が増えれば、殺される動物が1匹でも減るような気がして・・・。
同様にハラコが最近の人気素材になっていますが、これも残酷なものなので店員さんにいくら勧められても買いませんでした。
人間が生きていく上では食用の動物を殺さなければならない現実もありますが、ファッションとしてはまったく必要のないものだと思うので、「買わない」という自分のできる最低限の意思表示をしています。
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- 回答日時:2007/10/29 19:26:33
食料は人間が生きていくためには必要ですが、
ファッション目的の毛皮は、現代ではあまり必要ではないですしね。
ファッションのためだけに殺されるのは可哀想だとも思えます。
人間の為に犠牲になってる動物は多いです。
薬も動物実験を繰り返してますし、化粧品も同様だと聞いたことあります。
分っていても今の便利な生活をやめることは、難しいですね。
私の考えは、一概に「毛皮はダメ!動物殺すのは可哀想!」と言うのはどうかと思います。
豚や牛は、人に食べられる為だけに飼われています。
乳牛もお乳を出すために子供を一生に何匹も子供を産まされています。
鶏も卵を産むために狭い檻に閉じ込められています。
人間、生きていくためには他の命の犠牲が必要なのも事実です。
殺し方などもモラルが必要だと思いますし、
毛皮や牙などのためだけに動物が殺されるのは反対です。
イヌイットの人達は、アザラシを取って食べ、革は防寒着として利用しています。無駄がないです。
ダチョウも理想的かもしれません。
肉は食べられるし、羽はドレスなどに使われ、革は財布や鞄になります。
無駄がなく、頂いた命を最大限利用できるように思いますね。
そういう利用方法は良いんじゃないかと思います。
まとまらない文章ですみません。
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- 回答日時:2007/10/29 14:21:59


質問した人からのコメント
貴重なご意見ありがとうございました。