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11月3日(文化の日)は元々明治天皇の誕生日で、4月29日(今年から昭和の日)は昭...

sruletommyさん

11月3日(文化の日)は元々明治天皇の誕生日で、4月29日(今年から昭和の日)は昭和天皇の誕生日。
この二人の間に在位した、大正天皇の誕生日(8月31日)が祝日になっていないのは何故?
二人と比べて、とりわけ目立った功績がないことだけが理由でしょうか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

bararaika1949さん

別段大正天皇の功績が少ないからランクを落とされたわけではなく、明治という激変の時代の記憶を後世に残そうとして明治節が定められ、
同じ様に激動という言葉にふさわしい昭和の時代を記念するために昭和天皇の誕生日を昭和の日として祝祭日に定めたわけです。
言って見れば明治と昭和が異常な時代だったのだろうと思います。古来良き治世というのは決して激動の時代ではなく、平和で穏やかな時代を言いますから、
その点から考えれば大正というのは小規模な戦争はあったものの良き時代、良き治世の時代であり、功績云々とは別の問題でしょう。
要するに苦しかった時代、若かった時代の方が記憶に残るということだろうと思います。

ついでに補足しますと大正天皇の誕生日は8月でしたが、祝日として祝うには季節が悪いとのことで2ヶ月ずらせて10月31日が祝日となっていました。
もし大正天皇の治世を記念して祝祭日にするのなら10月31日のほうが国民の意識上すんなり受け入れられたことだろうと思います。
そうなっていたら10月末から11月始めに秋のゴールデンウィークが出来ていたかも知れませんね。

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  • 編集日時:2007/11/3 15:02:02
  • 回答日時:2007/11/3 12:22:30

質問した人からのコメント

  • 降参明治、昭和があまりにも激動の時代であったために、間に挟まれた大正時代が目立たなくなってしまったと考えればいいのですね。

    なるほど。回答してくださった方々にお礼申し上げます。
  • コメント日時:2007/11/5 08:37:04

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ベストアンサー以外の回答

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corporal_giroro_g66さん

大正節も在位中は祝日でしたけどね。
功績云々もあるでしょうし、夏のその時期に休日を設けることの意義も
薄かったんでしょうね。当時の時勢を考えると農家が休める訳でもないですし。

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