解決済みの質問
「郵便貯金が海外に喰われる」という表現を良く耳にするようになりましたが、
「郵便貯金が海外に喰われる」という表現を良く耳にするようになりましたが、
これは具体的にはどういうことでしょうか?保険業界でもだいぶ進行したとの噂も耳にしたのですが
日本人のお金が奪われるのですか?
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- 質問日時:
- 2007/12/30 21:35:57
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- 解決日時:
- 2008/1/14 03:08:47
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ベストアンサーに選ばれた回答
奪われはしません。
ただ日本の資産が、海外発展のために使われるようになっただけの話かと。
郵便貯金をこれまで何で運用してきたか?
おそらくは日本国債とかじゃないでしょうか。
日本国債を買うということは、一応名目上は国の発展に使われているということになります。
これまで国の発展を国債の購入という形で支えてきた資金が、投資信託等を介し、より高
利回りを求めて海外へ投資されるということは、日本の発展を支えてきた資金が海外の発
展を支えるという事でもあります。つまりは日本を支える資金が海外へ流出するということ。
日本の資金が日本を支えなくなるということ。
「郵便貯金が海外に喰われる」
国家や地域レベルで物事を判断する人や組織から見れば、そりゃ恐ろしいことですって。
銀行や保険等でも同様の状況といえるでしょう。
個人の資産が地場の産業発展等ではなく、海外の発展に使われるわけですから。
自分達は資金調達できなくて先行き悪化するところへ持ってきて、
海外の競合相手は地元の資金で半ば無尽蔵に強化されていくようなもんでしょうからね。
貯蓄から投資へって、確かに必要、というか必須なのだけれども
「何に投資しているか」を理解させないで踏み切らせたのは明らかに失敗だし失策ですね。
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- 回答日時:2007/12/31 09:52:49
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ベストアンサー以外の回答
(1件中1〜1件)
私も経済に詳しい方ではないのですが、そう考えてよいようです。
株や外貨の投資その他もろもろが外資に流れて、海外の儲けになっているのです。かつて、バブル崩壊のつけでつぶれそうな銀行を外資が救いましたが、つぶれないようにつぎ込んだ資金はほとんど国民の税金。外資は、立ち直った銀行を売って、数千億円の儲けです。これ、ほとんど日本国民の税金。早い段階で公的資金をつぎ込んで外資に頼らず立て直していればみすみすそんなことにならなかったはずなのに、マスコミが「企業や銀行の損失を埋めるのに国税が使われる」というキャンペーンを貼って、大衆を煽り、手遅れとなりました。(マスコミは、アメリカなどの大資本からコントロールされている可能性が高い)
小泉政権の郵政民営化は、外資に大もうけの機会を与えたようなものです。外資も待ち望んでいました。小泉政権が総辞職で選挙が決まったとき、あまりにも早く「国民の大半が小泉支持」の報道が出たことを私は不自然に思っています。
日本のマスコミは外資のコントロール下のある。
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- 回答日時:2007/12/30 22:05:55


