解決済みの質問
レーザーとLEDは同じ原理らしいですが、何が異なるのでしょうか?
レーザーとLEDは同じ原理らしいですが、何が異なるのでしょうか?
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- 質問日時:
- 2008/1/1 23:13:23
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- 解決日時:
- 2008/1/4 11:54:51
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- 回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答
レーザーとLEDは同じ原理ではありません。
レーザーというのは"Light Amplification by Stimulated Emission of Radiation"の頭文字で、日本語にすれば「誘導放出による光増幅」です。
そのための装置を「レーザー発振器」といい、それによって作られる光を「レーザー光」または「レーザー光線」といいますが、一般にレーザーと言うと「レーザー光」をさしています。
LEDは"Light Emitting Diode"の頭文字で、日本語にすれば「発光ダイオード」です。
これは電子部品の一種ですが、光を発する原理はレーザーとは異なり「自然放出」という現象を利用しています。
「レーザー発振器」も「発光ダイオード」も、どちらも光を出すという点では同じですが、レーザー光は波長と位相が揃った「コヒーレント」な光を出すのにくらべて、発光ダイオードが出す光はごく普通の「コヒーレントではない」光です。
この性質の違いによって、レーザー光はレンズで焦点を結ばせたときに、普通の光よりもずっと小さな点に集中させることができ、また反射してきたレーザー光と反応させて反射面の微細なでこぼこを読み取ったりということが可能になります。
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- 編集日時:2008/1/1 23:42:23
- 回答日時:2008/1/1 23:28:55
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ベストアンサー以外の回答
(1件中1〜1件)
正確には質問者さんの意図する所は半導体レーザー(LD)とLEDね
光を増幅して位相をそろえて放出するかしないかの違い
レーザーの原理は上の人の通り
半導体レーザーはLEDの応用みたいなもの
- 違反報告
- 回答日時:2008/1/1 23:57:19

