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NHK紅白歌合戦の視聴率が低下して行く理由?

etc100enさん

NHK紅白歌合戦の視聴率が低下して行く理由?

時代が変ってほかの娯楽が増えたとか裏番組の方が面白いからでしょうか?
皆様はどうしてだと思いますか?どんなに人気のある歌手に出演して頂いても視聴率上昇に苦しんでいるようですが?

最後に誠に申し訳御座いませんがBA様は投票とさせて頂きます。本当にごめんなさい。

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potibanditさん

単純に娯楽が多様化したからではないでしょうか?昔はテレビと漫画くらいしかありませんでしたよね?

紅白歌合戦も昔は60%越えとかしてたんですけど、今じゃ40%がいいところですよね

CS、BS、インターネット。
レンタルDVD。
TVゲーム。

若い人の場合、通常のテレビ放送もリアルタイムではなく録画して視聴。自分の関心の無い所は早送りで飛ばして観ている人が多いと思います。

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kotosihroさん

紅白歌合戦が始まった頃は、一番組に人気歌手や大物歌手があれだけ勢ぞろいして出演すること自体が珍しく、
またそういう企画を実現できるのは紅白しかなかったので、年に一度しか見れない豪華番組だったので当然
視聴率も高かったわけです。
その後、「スターかくし芸大会」、「レコード大賞」などの毎年恒例の豪華番組が登場し、年末年始の風物詩として
高視聴率を誇った時代がありました。

しかし、歌番組やバラエティ番組、番組改変期スペシャル番組、24時間テレビなどで人気歌手・タレントが勢ぞろいする
機会が増え、「勢ぞろいする」ことの新鮮味が失われ、当然それだけで高視聴率を確保するのが困難になってしまった
のです。

娯楽が少なかった昔は歌だけの番組でも長時間楽しむことができましたが、価値感が多様化し様々な演出をする番組が
登場している現代においては、さすがに飽きてしまう視聴者が多いのは事実でしょう。
また昔のように世代を超えて支持される国民的歌手やヒット曲が少なくなったことも、紅白離れを加速する要因だと思います。

永年親しまれた番組だけに寂しい話ですが、番組のフォーマット自体が陳腐化してしまって現代の視聴者の嗜好からズレて
しまっているのは否めません。

裏番組に関して言えば、紅白が高視聴率を誇っていた時代の方が挑戦的な企画が多かったように感じます。
紅白が年末番組の選択肢の一つというレベルの存在になってからは、毎週やっている番組の拡大SPのような安易な企画が
多いですよね?

また近年はBS/CS、CATVやネットTVを見る視聴者や、PCや携帯、ゲームをするためにTV番組を見ない人、テーマパーク
カウントダウンなど外出する人など、大晦日は家でTVを見て過ごすという習慣が薄れてきていることも紅白や裏番組の
存在感が薄れてきている要因ではないでしょうか?
クリスマスを家で過ごす人も少なくなっているため、近年はクリスマス特番もあまり力を入れていないように感じます。

ganganikuze117さん

視聴者の年齢差とシンガーや歌手の幅が余りにも違うからです。若年層は演歌や高年齢の歌手に興味がないし、高齢層はジャパニーズポップスに興味が無いし、あまりにも幅がありすぎるからです。昔の紅白は若かれ年配であれ全て『歌謡曲』でした。いまは歌謡曲と言うジャンルが無くなり、演歌かポップス。これでは最後まで見ろと言うほうが無理。私はは50代半ばですが普段演歌など一切見ないので、ヒット曲の無い彼らを見るのは年に紅白の時一回位です。でも見たくありません。しらけます。たとえばアメリカでこういう催し物があり、ヒップポップ・レゲエ・カントリー・ラップ・ナツメロ歌手が総動員して視聴率稼げますか?誰もが趣味が番うでしょう?なんんとか視聴率とれるのは、グラミー賞くらいのものでしょう。でも30%の視聴率さえも取れません。ですので年齢層から見たい歌手やシンガーの幅が余りに違うから見ていてもつまらないのでしょう。過去の遺産です。ですので第一部をポップス・第二部を演歌などと完全に分けたらいいのです。変わりばんこに若い歌手や年配歌手を登場させるからいけないのです。若い人間や年配がしらける・・のです。年々その差が広がり、視聴率が低下するのは当然の出来事です。それかといって年間のヒットチャートやCD売り上げで歌手を選ぶと年配層はそっぽ向きます。友人の母80歳が『今年は全くつまらない・・』といっていたそうな・・・

shinshin20071さん

時代の流れなので仕方ないですね。
どんなに人気のある歌手が出演されても高視聴率はこれからも
望めないでしょう。
そもそも、大晦日にTV自体を見ません。私は!
なにをしてるかというとインターネット、ネットゲーム、PS3
とか色々昔と違って家での娯楽が増えたのでTV見ません。
今の時代に39.5%の視聴率なら高視聴率なのでは?

kamiizumiisenokaminobutunaさん

録画して他局を見ている。

紅白はそのあと好きな歌手だけを見る。

裏番組の方が面白い。

音楽が多様化して、若者と年寄りの求めるものが全く違ってしまって求める歌でないと苦痛艦さえある。

tsfnn219さん

若い人は、好きな歌手だけ見たいし、演歌とかが間に入ると、つまらない・・・みたいな感じなんじゃないですかね。
逆に、もうすぐ70才になる父は、演歌だけが見たい、間に若い人が入ると・・・と毎年文句を言っています。
で、前半に若い人、後半に演歌と分けろ!とよく言っている爺さんです。
あと、他の意見にもあったように、本当に人気のある人が出ているとは思えません。

borinokusamaneさん

人々が色々な行動をしている、という事もあるのでしょうけど、
NHKは視聴率が欲しくて小細工をしているのがいかんですねえ。
堂々と歌合戦してればいいんですよ。

leone0356さん

私は団塊の世代です。
わたしの子供の頃は年末の紅白が楽しみで家族揃って毎年必ず見たものでした。
どこの家庭でもそうでした。
それがここ十数年みた事もなくみようとも思いません。
私なりに理由を考えたのですが、①昔は歌番組などあまりなくて皆があのようなあでやかなショーを見たがっていた。
②テレビ番組が多様化して歌番組が増え紅白の面白さや魅力が薄れてきた③他のテレビ局が紅白に対抗意識を燃やして
面白い裏番組を作り出した。④今は若い人などは携帯、その他の物でいつでも自由に好きな音楽が聞ける。
⑤NHKも工夫をしているようだがマンネリ化は隠し切れない。
大体このような要因だと思います。

teisco7さん

飽きがきている
あのクラスの歌番組は大晦日でなくても見れるし
紅白好きの高齢者が減ったのも有る。

jake_kggさん

本当に人気のある歌手が出てますかね?
世間一般的に知らない人が出たり、いつまでも古い歌歌ったりどうかと思います。

サザン等人気の歌手は辞退してることが多く、大晦日の通例だからやってるだけでしょう

勝ち負けを付ける意味もよくわかりませんね

crazyyanyansystemさん

他の娯楽が増えてテレビ自体見なくなってるから。
それに、出場歌手の年齢が高すぎるしナツメロが多すぎる。
あれじゃヤングは見ないでしょうね。

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wooddo923さん

チャンネルが増えたからではないでしょうか?野球中継でも言えますが選択肢が増えたからだと思います。

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