解決済みの質問
干支はなぜ120通りではないのですか?
干支はなぜ120通りではないのですか?
干が10、支が12種類で掛け合わせて120通りになるはずですが、60しかありません。どうしてでしょう?
60が10と12の最小公倍数であるのは答ではありません。
甲酉とか甲亥があってもいいはずです。どうしてないのでしょうか?
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- 質問日時:
- 2008/1/12 20:01:15
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- 解決日時:
- 2008/1/27 03:16:07
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ベストアンサーに選ばれた回答
昔の数の数え方だから。甲子から始まって甲子に戻るまでに、60しか数えられないから仕方がないです。組み合わせは120通りだけれどね。甲酉とか甲亥が数えられないように作ってありますから。干が11であったり、支が13であったりすると、変わってきます。
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- 回答日時:2008/1/12 23:45:36
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ベストアンサー以外の回答
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単純に十干×十二支で考えれば120の組み合わせになりますが
これは、一種の歯車と同じで
10個のギヤと12個のギヤのかみ合わせと考えるとわかりやすいです
十干は10個のギヤ
十二支のギヤは12個のギヤ
十干が一回転すると十二支のギヤは2つ余ります
この考えで行くと、十干のギヤが6回転目で元のギヤ(十二支)に合うようなります。
この様な考えだと六十干支と言うのがなんとなくですが判るのではないでしょうか?
十干の甲と十二支の子からの組み合わせで始めてみれば、次の様になります。
1、甲子
2、乙丑
3、丙寅
4、丁卯
5、戊辰
6、己巳
7、庚午
8、辛未
9、壬申
10、癸酉
11、甲戌
12、乙亥
13、丙子
14、丁丑
15、戊寅
16、己卯
17、庚辰
18、辛巳
19、壬午
20、癸未
21、甲申
22、乙酉
23、丙戌
24、丁亥
25、戊子
26、己丑
27、庚寅
28、辛卯
29、壬辰
30、癸巳
31、甲午
32、乙未
33、丙申
34、丁酉
35、戊戌
36、己亥
37、庚子
38、辛丑
39、壬寅
40、癸卯
41、甲辰
42、乙巳
43、丙午
44、丁未
45、戊申
46、己酉
47、庚戌
48、辛亥
49、壬子
50、癸丑
51、甲寅
52、乙卯
53、丙辰
54、丁巳
55、戊午
56、己未
57、庚申
58、辛酉
59、壬戌
60、癸亥
そして、61回目は最初の組み合わせの甲子の戻ります
元の組み合わせの戻るのが60年目(年盤について)ですから、これを基に戻る干、つまり還暦と呼びます。
これが、干支(六十干支)の組み合わせ、構成です。
この六十干支は年、月、日、時間、全ての単位に有ります。
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- 編集日時:2008/1/15 00:22:47
- 回答日時:2008/1/13 23:50:23

