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解決済みのQ&A

医療費控除は自費診療費だけ(自己負担分の勘違い?)しか申請できないと聞いたこ...

masoup_001さん

医療費控除は自費診療費だけ(自己負担分の勘違い?)しか申請できないと聞いたことがあったり、でも妊婦健診は全額申請できると聞いたことがあったりして混乱しています。

以下の状況なのですが、確定申告で医療費控除として申請できる分を教えて下さい。

(国民健康保険加入者です)

<不妊治療>
①自費診療費(保険がきかない検査や治療)
保険診療費
-②保険でカバーできる7割
-③自己負担3割
④薬代
⑤往復交通費

<鍼灸での不妊治療>
⑥施術費(全額自費)
⑦往復交通費

<妊婦定期健診>
⑧自費診療費
保険診療費
-⑨保険7割
-⑩自己負担3割
⑪薬代

<歯科>
保険診療費
-⑫保険7割
-⑬自己負担3割

<その他風邪や怪我などでの受診>
保険診療費
-⑭保険7割
-⑮自己負担3割

「申請できる分 ①②③…、できない分 ⑩⑪⑫…」とご回答頂けるとわかりやすく助かります。

どうぞよろしくお願い致します。

  • 質問日時:
    2008/1/31 11:06:22
  • 解決日時:
    2008/2/7 21:50:28
  • 閲覧数:
    22,225
    回答数:
    2

ベストアンサーに選ばれた回答

cefracholさん

医療費控除が使えるのは、
①自費診療費(保険がきかない検査や治療)
③自己負担3割
④薬代 ただし処方箋薬のみ
⑤往復交通費 タクシーもOK

⑧自費診療費
⑩自己負担3割
⑪薬代 ただし処方箋薬のみ +交通費

⑬自己負担3割
⑮自己負担3割

です。

出産の費用は保険診療ではありませんが、医療費控除の対象になります。
ただし(健康保険などから)補助金として30万円程度出ると思うのですが、それを差し引いた額となります。
例えば出産費用が50万、補助金が30万なら、医療費控除に申請できるのは20万円です。

なお針灸については、それが「医療行為」なのか、そうでないのかによって基準が異なります。(たとえ不妊治療であっても)

  • 違反報告
  • 編集日時:2008/1/31 11:11:46
  • 回答日時:2008/1/31 11:10:36

質問した人からのお礼

  • 感謝早々のご回答ありがとうございました!
    自己負担3割を含めて申請していいのか等混乱していたのですが、とにかく自費分は申請できるということでクリアになりました。
    出産は今年なので、来年の医療費控除の参考にさせて頂きます。
    鍼灸での不妊治療は過去に控除できたという方のアンサーを見つけましたので、ダメモトで申請してみようと思います。
    貴重な時間を割いてのご回答、ありがとうございました!
  • コメント日時:2008/2/7 21:50:28

グレード

ベストアンサー以外の回答

(1件中1〜1件)

 

hidari_daimonji816さん

丸囲み数字はネットでは使わない方がいいんだけど。

あなたが負担した医療費の金額を税額の計算のときに考慮しましょう、という制度ですから、あなたが払っていないものは、当然のこととして対象外です。

※鍼灸が不妊の治療になるなんてことは国は認めていないと思うけど。

出産関係の費用からは、出産育児一時金は引いて下さい。実質的にあなたの負担が軽くなっているわけだから。

※↑「出産育児一時金」は「補助金」ではないし、一般的に35万円が標準になりましたよ。

〉医療費控除は自費診療費だけ(自己負担分の勘違い?)しか申請できないと聞いたことがあったり、でも妊婦健診は全額申請できると聞いたことがあったりして
「申請」するものではなくて「申告」です。

高額療養費の申請と医療費控除の申告を区別しないと惑う。

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