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解決済みの質問

ゴルフスイングは時代によって変わってきているのですか。

town_ttyさん

ゴルフスイングは時代によって変わってきているのですか。

スイングの根本は変わってないのでしょうか。 その時代に活躍した選手のスイングが一時的にもてはやされるだけで、かっては二クラウスがそうだったように。 タイガーのスイングもそのうち過去のものに・・・・

その時代のスイングの特徴を説明出来る人解説してください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

bbccccflowさん

日本のゴルフは時代遅れなのです。
20年は遅れています。

スイング作りは骨格をふまえて考えると容易になります。

欧米人は上半身を主体に使っています。下半身の動きをおさえて、上半身でスイングしています。

タイガー、ウ○ズ。 アニー、エ○ス。 ニック、ファ○ド。

特に右腰が必要以上に回っていないのは共通していますね。

足の長い欧米人が上半身を前傾させると、お尻の尾てい骨あたりが自然と上に引き上げられる
動きになるのです。

胴長の日本人が欧米人と同じ角度で上半身を前傾させても、お尻の尾てい骨あたりが自然と上
に引き上げられる動きにならないのです。 もう少し上半身を前傾させないとだめなのです。

ところが日本人の胴長短足の体形では、前傾を維持してバックスイングするのが困難なのです。
バックスイングするにつれてどんどん上体が起き上がってくるのです。

前傾を維持したままバックスイングすると右腰が余計に回らず、さらに肩が回るのです。
前傾の維持を意識してバックスイングしないと、日本人の胴長短足の体形では上体が起き上がってし
まうのです。

お尻の尾てい骨あたりが上に引き上げられていると、どうゆう作用が発生するのでしょう。
股関節が ブロックされるのです。

ブロックとは固めるとゆう ことです。 関節をギブスで動かないように固定するイメージです。
腰が自然と回りにくくなるのです。

あなたもやってみてください。 意図的に強調して、前に倒れそうになるくらい上半身を前傾させてください。
お尻の尾てい骨あたりが自然と上に引き上げられているのを感じるでしょう。

どうですか。 前傾を維持してバックスイングすると、右の股関節が邪魔して、右腰が引けた状態にならないでしょう。
ゴルフスイングはここから始まるのです。

欧米人はこれを意識せずやっているのです。

なぜ前傾を維持してバックスイングすると、右の股関節が邪魔して、右腰が引けた状態にならないのか。
この骨格をメカニカル的に理解できると、ゴルフは回転運動でないことが解ってくるのです。

スイング作りは骨格をふまえて考えると容易になるのです。

タイガー、ウ○ズ。 アニー、エ○ス。 バックスイングで右腰が引けていませんね。 必要以上
に腰が回っていませんね。

特にアニー、エ○スは腰が回っていませんね。 でも肩はしっかり回っている。 腰が回っていな
いからこそ、肩が十分回るのです。 いえ、肩が回っているように見えるだけなのです。
肩は回してなどいないのです。 結果として回っているように見えるのです。
これに気づくかどうかなのです

なぜあそこまで肩が回るのか。 右腰が回っていないからです。

ほとんどの人が右腰を回せば、肩が回ると思ってしまうのです。


日本人は下半身を使いすぎます。 日本の女子プロは特に下半身を動かしすぎます。 胴長
短足の悲しさです。
日本人の体型と欧米人の体型の違いによって、スイングが別の物になることを、それをふまえ
て教えなければいけないのです。

残念ながらそれが解っている指導者がいないのです。

日本の女子プロのスイングはひどい物です。 胴長短足の弊害がもろに出ています。 下半身
先導で腰を横に回すため、ダウンの時左膝が左腰よりも左方向に前に出てしまう、 醜いスイン
グをしています。

これは雑誌等を見ればすぐ解ります。 これに気づいている人はどれだけいるでしょう。 これを
意識して見たとき、あなたの目にはこのスイングが美しくみえますか。 欧米人にはほとんど見られ
ない下半身の動きです。 しかも、ダウンスイングでクラブシャフトが寝ています。
オチ○アのスイングと比べて下さい。


石○君のスイングはよく雑誌でとり上げられています。 ダウンスイングの時の早い肩の開きと、
左膝が左腰よりも左方向に前に出てしまうこのスイングとタイガー、ウ○ズ、アニー、エ○スのスイ
ングを見比べてください。 まさかこのスイングの違いに気づかない人いないですよね。
横○さくらも同じスイングをしています。

なぜ肩が早く開き、左膝が左腰よりも左方向に前に出てしまうこのスイングになってしまうのか。
「下半身を先に動かせ」 この先史代の教えがいけないのです。 これをするためには左腰を
回さなければいけないのです。 左腰を回せば左膝も回るのです。 左肩も回ってしまうのです。

左腰は回すのでなく、開くのです。 タイガー、ウ○ズ、アニー、エ○ス左腰を開いているのです。
左膝が余計に左腰より出ずそのため肩が開かず、ダウンのタメが生じるのです。

左腰を回すのと、開くのでは大きくスイングが違ってしまうのです。
どうしたら左腰を開くことが出来るのか。 それは・・・・

お力になったら幸いです。 常識を捨てたら別の世界が開けるかもしれませんよ。
こちらがあなたの手助けになるかもしれません。
http://dp19245486.lolipop.jp

質問した人からのコメント

  • 成功確かに言われたようにすると右腰が回らない。 ついでに左腰を開く方法を教えてくれたら・・・・
  • コメント日時:2008/2/4 11:32:47

グレード

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ベストアンサー以外の回答

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kumasan855さん

時代によってというより、道具によって変わってきていますね。

アイアンは低重心化したことによって
昔のようにダウンブローで打たないとボールが上がらないということもなく
今主流の低重心&やや大型化したヘッドでは、緩やかな軌道でボールを捕らえた方が
結果的に番手ごとの高さと飛距離が打てますし。

ドライバーにおいては
昔ならヘッドのターンを意識して打たないと、遠くまで飛ばせなかったり
ティーを高くして、極端なアッパーブローで低スピンの弾道を得ていたものが
ヘッドの大型化&低重心化に伴って
フェースターンを使いすぎると、ヘッドが戻りきらず開いた状態で当たったり
逆に戻りすぎて引っ掛けたりのミスが多発するため。
フックグリップに握って極端なフェースターンを使わずに打つことで、結果的に方向性と飛距離の両立させていますね。
また、今のクラブであまり下からあおるような打ち方をすると、スピン量が少なすぎてドロップしてしまうこともあるので。
ややアッパー目には打ちながらも、これも緩やかな軌道で捕らえた方が飛距離が出ますね。

meerwachhundさん

コースに適応した人が勝ち注目されているのは今も昔も変わりませんね。フェアウェイがハードの場合にはキャリー+ランがドローを生み出しフェアウェイがソフトの場合にはキャリーに比重が高くなって多くのプロはフェードを好みました。つまりその時代のコースセッティングやルールによってスイング(球筋)や道具などに影響を与えたと言えます。その背景には様々な思惑があったようです。

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  • ケータイからの投稿
  • 回答日時:2008/2/1 19:19:59

v7337vさん

基本的には、ヒッコリーシャフトの時代から大きくは変わっていないですが、道具の進化による変化は絶えず有ります。ヒッコリーシヤフトは殆どの人が体験していませんので、ニクラウスの時代からみると、シャフトはスティールでWOODはパーシモンでした。ボールもスモールの時代でした。ニクラウスの特徴と言えば、全てのクラブでボール位置は左足の踵に置くという特徴が有りました。パーシモンヘッドは、玉が上がりにくい為に打ち上げるスイングとなり、手首もインパクトで返してアップライトなプレーンでした。インバクトからは、逆Cの形でクラブを前に出していました。球筋はフェードでしたが、今程スピンは掛かっていませんでした。その頃の日本のグリーンは全て高麗芝でした。

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