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シェイクスピアの翻訳

touzanmanさん

シェイクスピアの翻訳

シェイクスピアの戯曲を読みたいのですが、誰の翻訳が良いでしょうか。

翻訳者の特徴などお教え下さい。

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chiebukurono1さん

訳が新しいほうが読みやすいと思う。

ちくま文庫から継続刊行中の全集が、現在15冊あります。
15冊刊行するのに11年余かかっているから、全冊が刊行されるのは、17年後か。

<最新刊>
シェイクスピア全集15「お気に召すまま」 ちくま文庫
著者/訳者名 シェイクスピア著 ・松岡和子訳
出版社名 筑摩書房
発行年月 2007年06月


<第1回刊行>
シェイクスピア全集1「ハムレット」 ちくま文庫
シェイクスピア著 ・松岡 和子訳
税込価格 : ¥693 (本体 : ¥660)
出版 : 筑摩書房
サイズ : 15cm / 296p
発行年月 : 1996.1


坪内逍遥の古い訳を読むのも面白いですよ。歌舞伎調で。
古本屋で容易に入手できます。全40冊です。版元は、中央公論社です。

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  • 編集日時:2008/2/7 11:07:20
  • 回答日時:2008/2/7 10:53:52

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ikeda109さん

福田恆存さんが好きで

himaoji3さん

独断ですが、小田島 雄志 訳 をおすすめします。

氏の翻訳は上演を目的に書かれていますから、読みやすく戯曲の雰囲気を感じ取りやすいと思います。

反面、意訳された部分も多く、原作とは全く違った翻訳になっている部分が多いとも云えます。

厳粛な古典としてシェイクスピアを読むのであれば、他の翻訳がおすすめですが、原作本来の持つ娯楽性、多様性を感じるには小田島訳が優れていると思います。

既存出版物はアマゾンなどで ”小田島 雄志” を検索してください。

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