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医療費控除の確定申告について

choco_chocorateさん

医療費控除の確定申告について

現在、夫と妻(私)の二人で生活しており、二人とも給与所得があります。

19年度の医療費が、13万円くらいあり、毎月整理もしております。

確定申告をして、どのくらい還付金が戻ってくるのか、
国税局のHPでシュミレーションしたところ、

年収400万程度の主人で、1,500円、
年収180万程度の私で、3,900円という結果が出ました。

質問 1)
入力ミスはないと思うのですが、私が確定申告した方が、たくさん戻ってくるということでしょうか。
年収によって、所得税率が違うのは知っていますが、主人の方が税率が高いのに、
なぜ、私の方が戻ってくるのでしょうか。

質問 2)
それからもう一点、確定申告をすることで、
来年度の住民税が変わってくると聞いたことがあるのですが、
それは、主人より私が確定申告することで、多く得る金額(2,400円)より、
来年度主人が払う税金で、安くなる金額の方が大きいかもしれない、ということなのでしょうか。


よく理解できていないままの質問で、答えにくいと思いますが、
どうぞ、よろしくお願いします。

補足
ちなみに、給与所得控除後の金額は、主人280万程度、私100万程度です。

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kamome_cpoさん

質問 1) 所得の少ない方は一律10万円でなくて所得の5%をひくことになっています。
180万なら給与所得控除が72万なので所得が108万となりその5%で5.4万ひくことができます。
13万-5.4万=7.6万 税率が5%で3,800円
収入等の端数があるでしょうから、3,900円で間違いありません。
ご主人は10万で計算されますので、あなたのほうが多く還付されます。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1120.htm

質問 2) 住民税は一律10%となりましたので、あなたも御主人も同じ税率ですから
ご主人で医療費控除の場合は3,000円、あなたの場合は7,800円住民税が少なくなります。
したがって住民税についても、あなたのほうが得ですよ。

質問した人からのコメント

  • 成功わかりやすいお答え、ありがとうございました!!
    これで、躊躇なく申告にいけます!
  • コメント日時:2008/2/13 18:07:55

グレード

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k8o0r9k0b5y7sさん

医療費控除の金額は
一般的に10万円を超えた金額が対象と言われていますが、
実は正確ではありません。

医療費控除の足切り額は、10万円又は所得の5%のいずれか少ない方とされています。
つまり10万÷5%=200万以下の所得額の方は10万円を超えなくても医療費控除額があります。
ご主人の場合、足切り額は10万円ですが、
あなたの場合は、100万×5%で5万くらいなのです。
つまり、あなたの申告でした方が、医療費控除額は多いのです。
ですから、税率の違いを加味しても、所得の少ない方で申告する方が有利になる場合があるのです。

住民税の所得控除も同様の取り扱いですし、
所得割の税率は所得額に関わらず同一ですので、
いずれにしてもあなたの申告で控除した方が有利です。

hidari_daimonji816さん

19年度の医療費→19年の医療費

〉ちなみに、給与所得控除後の金額は、主人280万程度、私100万程度です。
比較すべきなのは、「給与所得控除後の金額-所得控除の額の合計額」です。
それに税率を掛けますから。

税率を掛けるのは、所得税も住民税も「給与所得控除後の金額-所得控除の額の合計額」です。
住民税では、「所得控除の額」が多少違うだけ。

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